2018-04

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帰国

3月29日。
デュッセルドルフを出発して11時間余のフライト。
Sさんは時々眠っていたが、私はあまり眠れず。
「火花」「スターウォーズ」「キングズマン」など見る。「火花」が良かった。
成田到着。皆さんと別れの挨拶。
実はフライト中にスーツケースの取手が出なくなったので行きのデュセルドルフで事故証明をしてもらってその手続きをした。添乗員のOtさんが心配して見に来てくれた。最後まで気配りの人だ。
温度差が10℃以下から20℃以上と上がったので体がおかしい。
帰り道の桜。もう終わりかな。
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家は無事。部屋の胡蝶蘭も元気。
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シンビジュームも元気。
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Sさんと一緒だといつも楽しい旅行になる。幸せ。

観光最終日

3月28日。
観光の最終日。
ファンケンブルグを出発して、再びオランダに入り、マーストリヒトに到着。天候は良くない。
聖セルファース橋。オランダ最古の石橋。13世紀建造。
IMG_6944aaa.jpg 聖マリア教会。11世紀に建てられた。
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IMG_6907aaa.jpg 聖ヤンス教会(左の赤色の教会)と聖セルファース教会(右の教会)。左の教会がプロテスタント、右の教会がカトリック。
IMG_6919aaa.jpg 世界一美しい本屋「ブルックハンデルドミニカン」。
IMG_6935aaa_20180416215409432.jpg700年以上前に建てられた教会は、自転車置き場や展覧に使用されていたが、2006年に改造されて本屋になった。
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中は実に美しい。お客も多い。
IMG_6933aaa.jpg マルクト広場とマーケット。
IMG_6936aaa_20180416215413862.jpg あいにく雨が強くなってきた。
昼食。
IMG_6946aaa.jpg IMG_6947aaa.jpgIMG_6948aaa.jpgIMG_6949aaa.jpgIMG_6950aaa.jpg
ドイツのケルンに移動。雨が酷くなる。
ケルン大聖堂。
IMG_6974aaa_20180416215422e9f.jpg ルートヴィッヒ1世奉納のバイエルン窓。
IMG_6961aaa.jpg 1440年ころのシュテファンロホーナ作。
IMG_6965aaa_20180416215425c8b.jpg 東方三博士の聖遺物。
IMG_6970aaa_201804162154270d0.jpg これで全て終了し、デュッセルドルフに移動して帰路についた。
10日間の旅であったが、美術館巡りなど眼から鱗であった。
関節リウマチが痛かったがSさんに支えられて旅を無事終了できた。

ルクセンブルグ

3月27日。ルクセンブルク観光。神奈川県位の広さに50万。
グルント地区。
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Sさんがこんな低地に洪水に見舞われないわねと言う。
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中央の川がアルゼット川、右の塔がサン・ジャン教会。
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アルゼット川。左の城壁はボック砲台。「オーストリアに支配されていた18世紀に、オーストリア軍によってボックと呼ばれる断崖絶壁の下に作られた地下の要塞。当時は、断崖絶壁にいくつもの砲台が設置されていた。」
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ナポレオンが通過した道だそうだ。
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ルクセンブルグ大公宮。「もともと15世紀に市長舎として建てられた。しかし1554年に火薬が爆発したことで崩壊。正面にあるアラベスク模様はそのままに、1573年にアダム・ロベルティによって大理石で再建し、1891年に大公宮となる。」
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大公宮の衛兵。
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シャルロット大公の銅像。第二次大戦後のルクセンブルグの存続に活躍したとか。
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ノートルダム大聖堂。
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「ルクセンブルクを代表するカトリック大聖堂。17世紀に建てられたこの大聖堂は、もともとはイエズス会の教会でしたが、1794年以降から現在の大聖堂になりました。」
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美しいステンドグラス。
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ベルギーのリエージュに移動。
昼食。
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あいにく雨が降ってきた。
聖バルテルミー教会。12世紀に建造されたロマネスク様式の教会で、白い壁に赤い縁取りが特徴的な外観。
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Sさんが聖バルテルミーの虐殺があったところねと言う。
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12世紀にレニエ・ド・ユイという人が制作した、真鍮製の洗礼盤。キリストがヨルダン川で、ヨハネから洗礼を受ける場面。
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プリンス・エベック宮殿。
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再びオランダのフェルケンブルグに移動。
シャトーセントヘルフーに入る。立派な部屋。
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お庭も立派。
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変わった植物。
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銅像も散見。
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卵ちゃん。
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私たちの部屋のある建物。
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夕食も素晴らしい。
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難点はこの鍵。閉めると開けられなくて何度もボーイさんを呼んだ。やっと鍵に慣れた頃にはチェックアウト。
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ベルギーのリエージュ。あいにくの雨。聖バルテルミー教会の由緒ある洗礼盤、君主司教宮殿。

ブリュッセル

3月26日。
ブルージュからブリュッセルへ移動。
ギャルリー・サンチュベール。全長212mの鉄とガラスで装飾された世界最古のアーケード。
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グランプラス。様々な建築様式が並ぶ広場。
市庁舎。1402年から1455年の間に建造。
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王の家。「王の家  は、12世紀以降パン市場として親しまれた木造建築物。15世紀になると石造にかわり、ブラバント公の行政庁が置かれた。これが理由で人々はこの建物を「公の家」と呼ぶようになり、公がスペイン王になると「王の家」と呼ぶ。」
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ギルドハウス。「壁に飾られた包丁や樽、手押し車などの紋章がそれぞれの職業をあらわしている。」
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ユゴーが世界で最も美しい広場と言ったグランプラス。
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小便小僧。「かつて、反政府軍がブリュッセルを爆破しようと爆弾をしかけました。
その爆弾の導火線についた火を、ジュリアンという名の少年が小便をかけて消し、ブリュッセルの町を救ったという伝説。」世界中から衣服が送られてくるので順番に着せているそうだ。
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ディナンへ移動。昼食。
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「サクソフォンは今から約160年前の1840年頃(日本では江戸時代末期)、ベルギー人のアドルフ・サックスさんにより発明。」
アドルフ・サックス通り。
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いろいろのサクソフォンの変遷。
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ノートルダム教会。
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ヴェーヴ城。18世紀ごろ建てられた。
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封建領主の生活ぶり。
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少女の部屋かな。
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暗い通路を抜ける。
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そそり立つ尖塔。
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ルクセンブルグに移動。
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夕食。
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バスの移動の多い一日であった。

Tm画伯が絵を描いた場所を探す

(続き)
3月25日。
昼食。
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Tm画伯がブルージュで描かれた場所を探す。
あらかじめ描かれた写真か絵葉書を持っていけばよかったが、持たなかったので頭の中で想像して探す。
このブルージュの絵の葉書は帰国してから見たもの。どうもぴったりしたところが見つからなかった。
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Sさんと二人で運河沿いを散策して探す。
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簡単に見つかると思ったが甘かった。
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橋はあるが建物が違う。
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橋がない。
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雰囲気は似てるが違う。
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歩きに歩いたが見つからずあきらめる。
マルクと広場には「階段状の切妻屋根が印象的な「ギルドハウス」。これらの建物は、ブルージュが国際貿易都市として繁栄していた時代、北海交易で財を築いた商人たちの“富の象徴”。」
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グルーニング美術館に入る。
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写真撮影禁止だった。これはポスター。ヤン・ファン・アイクのマーガッレット・ファン・アイク。
冷たい画風。
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運河の右側の白い建物のレストランで食事。昭和天皇が食事されたそうだ。
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大変美味しかった。
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帰り道は幻想的。
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毎日1万5千歩から2万歩歩くので疲れがたまってきた。Sさんに引っ張られて歩いてる感じ。

ブルージュ

3月25日。ベルギー、ブルージュの観光。
貧しい人を泊めた施療院。1436年とある。
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救世主大聖堂。建立は10世紀、ブルージュ最古の教会。
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聖ヨハネ施療院は12世紀に建造されたヨーロッパ最古の保存病院。
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末期の患者を収容した病棟。運河が見れるようにしたという。
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1614はかすがい。屋根の上には防火壁のうだつがある。
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ブリュージュで唯一の醸造所。500年の歴史があるとか。
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白鳥の群れ。餌付けされていて渡らない。白鳥は面倒を見る人が決められているそうだ。
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ペギン会館のオードリーヘップバーンの尼僧物語の撮影現場の水仙。
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中世の石畳。
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愛の湖。
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運河をコントロールしてるダム。
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運河の奥に聖母教会。
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ブルージュ道産子の馬ちゃん。
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自由行動になりこのお店でSさんはチョコレートを買う。奥の店員さんが綺麗に包装してくれた。
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チャーチルが絵を描きに来たときに泊まったホテル。
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運河クルーズ。
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聖母教会。
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マルクト広場のすぐそばにある鐘楼。
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魚市場。
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市庁舎。
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バロック形式のギルドの建物。
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聖血礼拝堂。
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マルクト広場。
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世界遺産のフライドポテトの屋台。
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まるでファンタジーの世界にさまよいこんだよう。
(続く)

ゲント

(続く)
3月24日。
アントワープからゲントに移動。
昼食、ベルギービールは美味い。
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ゲントの街を観光。
市庁舎。左右で建築様式が異なる風変わりな建物。右半分は16世紀初期のゴシック様式、左半分はそれより後の時代のイタリア・ルネッサンス様式。
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聖バーフ大聖堂。中での撮影は禁止だった。
15世紀に描かれたファン・エイク兄弟作による祭壇画「神秘の仔羊」。これは西洋絵画を画期的に変えた油絵が初めて使われた。
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鐘楼と繊維ホール。13世紀末にギルドによって建てられた高さ91mの鐘突き塔。中世後期に羊毛産業で栄えたゲントの繁栄ぶりを今に伝える建造物。
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Sさんはここで西洋辛子を買う。
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大肉市場。15世紀に建てられた中世の肉市場の建物。
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天井からはハムがぶら下がってる。
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フランドル伯の城。12世紀に築城されたフランドル伯の砦で、フランドル地方に残る唯一の中世城塞。
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お馬さん。
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コーレンレイ ・グラスレイ 。ゲントを象徴する美しい水辺の風景が広がるエリア。
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奥に聖ニコラス教会。中世の趣の通り。
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川沿いに人々が楽しんでる。
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聖ミヒエル橋かな。
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聖ニコラス教会。サンタクロースのモデルでもあり、漁師の守護聖人でもある聖ニコラスを祀っている。
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ブルージュへ移動。
NHブルージュホテルに到着。
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なかなか良い部屋。
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ブルージュの街を歩いてレストランに向かう。
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夕食はムール貝を楽しむ。Sさんは最初躊躇していたが美味しいので私の分も少し譲った。
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帰りは夜。
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バスに入ってバタンキュウ。

ルーベンスの「キリストの降架」

3月24日。
ホテル出発しオランダ、アントワープ市内観光。
帆船がとまってる。
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ステーン城。巨人アンティゴーンが住んでいたというスヘルデ川の岸辺に建つ中世の要塞。13世紀に石造の要塞に改築された際、アントワープ初の石造建造物だったことから「steen(石)」の城と呼ばれるようになった。
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中世を感じる。
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これは何を供給するのか聞いたが忘れてしまった。
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市庁舎。「建設された16世紀当時のネーデルラント地方では珍しかったルネッサンス様式を用いた建築は、左右対称の均衡美を感じさせる。」
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「噴水のモチーフとなっているのは、ベルギーでは誰もが知っている英雄ブラヴォーが、スヘルデ川沿いに住む巨人アンティゴーンを退治した場面。」
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かっての肉市場でフレースハイス博物館。
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ノートルダム大聖堂。「1352年に建設が始まり1521年に完成しました。時計盤が取り付けられた鐘楼は123メートル。」
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寺院の正面。
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説教壇。
初期は質素な作りだったそうだが段々装飾された。IMG_6301aaa.jpg
祭壇。
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ルーベンス「「キリストの昇架」は、1609~1610年にかけて描かれた作品です。イエス・キリストが、ゴルゴタの丘で数人の屈強な男たちによって十字架に架けられる場面。」
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ステンドグラスは美しい。
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「聖母マリアの被昇天」は4つの作品の中で一番遅い1625年に描かれました。「フランダースの犬」では少年ネロが最初に見たルーベンスの作品で、ルーベンスに憧れを抱いたネロは画家を志すようになります。」
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正面がオルガン。聖歌隊が歌う場所。
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ルーベンス「「キリストの降架」は、1612年に描かれた作品で、イエス・キリストの遺骸を十字架から降ろす場面を描いています。」
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ルーベンスは教会の依頼で指示通りの作品を描いてるが、この作品はガイドによるとルーベンスが自身の発想で描いた最高の傑作だそうだ。「19世紀後半から20世紀の半ばにかけて、この2枚の作品は布で覆われていてお金を払わないと見ることができなかったそうです。「フランダースの犬」でもお金を持っていない少年ネロはこの絵をずっと見ることができませんでした。ところが、クリスマスイブの夜に凍えながらノートルダム大聖堂にたどり着いたネロは偶然布が外されていた2枚の絵を目にします。ネロは神様に感謝しつつ、愛犬パトラッシュと一緒に大聖堂の冷たい床の上で静かに息をひきとりました。」
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十字架を持つ男。ヤン・ファーブル。
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ガイドの説明で中世のキリスト教が庶民の文字を読み書きすることを禁じたと聞いて驚く。当時の識字率は1割だったそうだ。その時代の江戸では寺子屋が発達し、女性を含めて7割から8割の識字率。
(続く)

風車

(続き)
3月23日。
ハーグの各国王族や首脳が訪れたこともある宮殿ホテル「クールハウス」で昼食。
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かってはこの周りに何もなく際立っていたが、今は少し裏さびれてる?
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オランダにかって駐在していた人が良く訪れたと懐かしそうな語る。
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昼食。
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デルフトへ移動。
ロイヤル・デルフトは、17世紀から続く唯一の窯元。数世紀続く伝統の手法を用いて、全て手作業で絵付けを行っている最古の窯元。
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夜警のデルフト焼。
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耳飾りの少女のデルフト焼。
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Sさんは大好きな分野だが、買うのは止めたみたい。
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キンデルダイクへ移動。
川沿いに、1740年頃灌漑設備用としてつくられた風車群が残っている。「キンデルダイク風車群。
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19基まとまって残っている。
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風が強くて寒い。
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風車の中に入る。
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今でも管理人が住んでいる。
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冠のついた水鳥。
IMG_6240aaa_20180407212246ffb.jpg 寒いので皆引き上げて私たちが最後になった。
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ベルギー入りしてアントワープ。
夕食。ベルギーに入った途端、食事が美味しくなる。
IMG_6245aaa.jpg IMG_6247aaa_20180407212250399.jpgIMG_6248aaa.jpgIMG_6249aaa_20180407212253246.jpgIMG_6250aaa.jpg
ホテル ファン デル ファルク ホテル アントワープは部屋が良かった。
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冷えてしまった体をバスで暖めて休む。

真珠の耳飾りの少女

3月23日。
アムステルダムを出発し、ハーグへ向かう。
騎士の館と呼ばれる。
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マウリッツハウス王立美術館。
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中に入る。
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ヘンドリック・アーフェルカンプ 「氷上の遊び」。
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ピーテル・パウル・ルーベンス とヤン・ブリューゲル (父)「楽園のアダムとイブ」。
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画廊の絵が流行ったらしい。
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ルーベンス。
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ルーベンス 「老婆と少年」。
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部屋を次々と回る。
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レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」。レンブラントの初期の作品。
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レンブラントの「アンドロメダ」。
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レンブラント「自画像」。
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パウルス・ポッテルの「若い牛」。
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ヤン・ステーン「大人が歌えば子供が笛吹く」。
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カレル・ファブリティウス 「ゴシキヒワ」 。
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フェルメール「ディアナとニンフたち」。
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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。当初は有名でなかったそうだが、今やフェメールの一番人気。
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フェルメールの「デルフトの展望」。
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ヤン・ステーンの特別展をしていた。場所がわからず添乗員に教えてもらう。
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堪能した。真珠の耳飾りの少女をゆっくり見られたのは嬉しかった。
(続く)

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Y・K

Author:Y・K
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