2017-05

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学童の傘すれすれに燕飛び

4月30日。
庭のアッツサクラ。
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クレマチス。
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チェリーセージ。
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コデマリ。
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キランソウ。
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Sさんが吸水器をセット。
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大門句会勉強会その242の三四郎さんの句評を見る。⇒。
兼題は私が出題の「燕」。

◇光

学童の傘すれすれに燕飛び

駅舎にて燕の糞の注意書き

⇒登校途中の両側が田んぼの道でしょうか。色とりどりの傘の列の上を黒い燕が飛び交っている。絵になる景ですね。

よく見かける注意書きですね。注意書きは掲示するけど巣そのものは撤去しないのがやさしい。「駅舎にて」の「にて」がちょっと大げさ。「に」と「にて」は微妙な差ですがこんなところにも神経を使って下さい。

糸さん選。

学童の傘すれすれに燕飛び

・・・子供たちが廻す小さな傘がカラフルに揺れる上をモノクロの燕がビュンと飛ん

でいく、確かに絵になる光景です。ただ傘は“シェルブールの雨傘”のオープニングのように色とりどりのものだといいと思うのですが・

のり子さん選。

学童の傘すれすれに燕飛び
→烏は怖いですが、燕はいいですね。子供達の歓声も聞こえそう。

:燕が低空で傘に間をぬって飛翔するのは、凄い。

駅舎に燕の巣用の棚が作ってあり、何羽も巣作りに励んでいる。小雀が孵化すると糞が落ちるが、駅員も皆も優しい。

はなさん選。

学童の傘すれすれに燕飛び

 童謡が聞こえてくるような、いわさきちひろ の絵を想像させます。

私の選句。

◇馬空

田の上は餌の狩場や夕燕

⇒田植えを済ませたばかりの田には小さな虫が舞っている。水の上をすれすれに飛んで虫をとらえては翻る燕はあざやかです。

:燕が田圃を飛翔するのを見るとなぜかほっとする。


◇野里子

つばくろや昨日も今日も粥食ふて

⇒病後か病気療養中か、このところ消化のよい粥ばかり食べている。でも窓から外を見れば燕が元気に飛んでいる。少し気力をもらったような。

:確かに病室から燕を見たら元気づけられるだろうな。

◇糸

燕や直線空に引くごとく

⇒青空を背景にした小さな黒い燕の飛翔はたしかに一筆で線を引くように感じますね。

:絵になるなあ。

◇遊介

包丁を研ぐ川端や初燕

⇒刃物研ぎが川端に腰を下ろして包丁を研いでいる。その上を飛び交う初燕。川端には柳の新緑が風に揺れている。池波正太郎の時代劇の一シーンのようです。

:いなせなお兄さんと燕の取り合わせが良い。

◇はな

窓拭きのゴンドラ上がり初燕

見あげたらゴンドラに乗って窓ふきをしている人、大きなガラス窓に飛び交うつばめが映っている。空は気持ちのいい青空だ。

:この間の吟行の時に、飛鳥でゴンドラに乗って、窓拭きしていた。まだ燕は飛んでなかったが、ここで飛んだら絵になる。

◇三四郎

燕やかすめてくぐる聖橋

:聖橋と燕。良くぞ詠んだり。

カルガモ赤ちゃん

4月29日。
ガラス戸にカゲロウがとまってるとSさんが言う。はかない命。
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庭のアッツサクラ。なかなか芽が出てこないので心配した。
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イキシア。やっと一株だけ残った。
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紫蘭は増えてきた。
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クレマチス。蕾が多くついた。
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接骨医に行く。
行く途中の猫ちゃん。
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左腰の鈍痛は軽くなってきたが、まだ左腕の痛みが取れない。マッサージと鍼。してもらうと楽になる。
江川せせらぎの遊歩道に行く。
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鯉は見当たらないが、カルガモがいた。
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人が一杯いるので何だろうと思ったら、カルガモの赤ちゃん。
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八羽のひな。実に可愛い。元気に育てよ。
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シラー。
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ペチュニア。ボランティアの人たちの手入れで花がよく咲いてる。
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シャリンバイ。
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トチノ木。好きな花。
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アメリカハナミズキ。
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雀が水飲んでる。元気に育てよ。
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オダマキ。
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フジ。
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一時間近くたって戻ってきたが、まだお休み中。実に可愛い。
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矢上川のシラサギ。脚でかき回して小魚を取ってる。
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矢上川でもお昼寝。
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この時期、鯉が遡ってくる。
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かなり歩いたので、疲れた。
一休みして、歌の練習をした。

初節句。

4月28日。
庭はSさんの毎朝の手入れで花が一杯。
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お孫ちゃんの初節句を祝うために息子夫婦のマンションに向かう。
幸い天気が良い。
息子夫婦に出迎えられる。息子は休日。
お孫ちゃんに挨拶。不思議そうな顔をする。
武者が飾ってある。
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息子の頃の武者人形は少し古めかしい。
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お昼時だったので息子のお嫁さんが作った料理を頂く。
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お腹一杯になってしまい、Sさんが持って行った栗おこわは栗しか食べられなかった。
お孫ちゃんは食べたそうな顔をする。まだ離乳食が始まったばかりなので、食べるのは無理。
向こうの両親が買ってくれた陣羽織と鉢巻をする。最初は嫌がって泣く。その内、落ち着いて来たら、なかなかりりしい赤ちゃん武者。
Sさんが抱っこ。重い重いと言う。その内、泣き出す。何だろうと思ったら、お腹空いたみたい。授乳したら大人しくなる。息子がお腹空いたときだけ泣くと言う。
お嫁さんからお父さん抱っこしたらと言われて抱っこ。
不思議そうな顔をする。その内に顔を見て笑う。実に可愛い。赤ちゃんは天から授かった宝物。
その内、重くてずり落ちそうになったのでSさんに代わってもらう。
Sさんい抱っこしてもらっても実にご機嫌。上の歯が生えてきた。
随分長くいたので、お別れ。息子夫婦も出かけるので、ベビーカーに入れたら、大はしゃぎ。動かすときゃあきゃあと喜ぶ。動くものが大好きだそうだ。Sさんがスピード狂になるのでは心配する。まだ先の話だ。
帰る途中のクレマチス。
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萩。
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可愛かったわねえ、大きくなったわねえと二人で言い合って喜ぶ。

枯向日葵

4月27日。
庭のアメリカンブルーが咲いた。
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登山でストックをついてから、右腕の痛みが治まらないので行きつけの接骨良いに行く。左腰も鈍痛がある。
キク科の花。
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ルリミゾカクシ。
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矢上川の菜の花。
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鯉が遡ってる。
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接骨医では、左側の筋肉が硬直してるようで、マッサージと鍼をした。
腰の痛みはやわらぐ。右腕は、まだ痛む。
Sさんとの待ち合わせ時間がまだなので、一駅歩く。
貫禄ある猫。
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ブレーメン通り。
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駅のホームでSさんと合流。上野に向かう。
上野の新緑。
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東光展に入る。
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Stさんの枯向日葵。ずっと白い扉を描いていたが、今回は変化してる。
最初、白い扉を探した。枯向日葵はいろいろ出品されている。その中で優れていたのだろう。
会員推挙。おめでとう。
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一渡り鑑賞する。
美術館のレストランで食事。
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お腹が空いていたので美味しかったが、Sさんはまあまあねと言う。
上野の森の新緑は気持ち良い。
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旧因州池田屋敷表門。
ここで東山千栄子が東京物語で腰かけたとSさんが話す。
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Sさんの要望で、東京国立博物館の特別展「茶の湯」に行く。
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本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観するものです。」
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Sさんは熱心に茶器を見学。時々、ほらうちにあるのとよく似てるでしょうと言う。
茶器についてはほとんど知識がないがSさんが熱心に見るのは価値があるのだろうと真似て見る。
茶室の模型は写真可能。
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たっぷり見て疲れた。
上野駅近くでダンスをしてる。
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Sさんが熱心に見る。
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へとへとになって帰る。
一休みしてから、生生姜の皮むき。私がほとんど食べるので、手伝わされる。
薄くスライス。これは出来なくてSさんまかせ。30秒くらい湯がいてから、付近で水切りをする。それは手伝う。
最後に瓶に入れて酢漬けで完成。
Sさんは生姜、らっきょう、梅干し、味噌など大量に作り、ほとんど私が一年で食べてしまう。
ありがたい。
今日は疲れたあ。

命の不思議

4月26日。
部屋のシャコバサボテン。
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胡蝶蘭。長く楽しめる。
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シジューカラがまた水浴び。
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同じシジュウカラなのか。
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SさんとMn夫人の絵を鑑賞に行く。横浜市民ギャラリー。かなりの坂道を上がる。
二科神奈川支部展。毎年行ってる。
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Mn夫人の絵は特徴があるのですぐにわかる。Sさんがすぐに見つける。少し画風が変わってるかもしれないわとSさんが言うが、私にはいつものMn夫人の絵に見える。
「命の不思議」。
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本番の二科展も楽しみである。
横浜市民ギャラリー前の花壇。
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帰りにSさんはバスに乗ろうと言うが、神社に立ち寄りたいと頼む。最初は一人で行ったらと言っていたが、優しいので結局ついて来てくれた。
伊勢山皇大神宮に向かう。
鯉が泳いでる。
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ツツジ。
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伊勢山皇大神宮にお参り。
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『関東のお伊勢さま』と親しまれる当宮は、明治初年に国費を以て創建された神社であり、神奈川県の宗社、横浜の総鎮守とされています。」
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鯉のぼり。そういう時期になったか。
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蒋介石公との関係が深い。
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帰り道のツボサンゴ。
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お腹が空いたので「活」に寄る。Sさんに皿の数を制限される。
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でも満腹。
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一旦帰ってから、水曜会に出かける。
今日のピアノはMd先生。青い顔をされているので、Smさんが心配したら風邪をひいてるとか。
Yk先生も心配されたが、大丈夫ですと言われてる。
ピアノは何時も通りの素晴らしい演奏。皆、Md先生の伴奏に聞きほれてる。

Nidaros Jazz Mass

  1.Kyrie

  2.Gloria

   3.Sanctus

  4.Benedictus

   5.Agnus Dei

極力楽譜を離して練習してみた。

Gloriaはまだ難しい。他は何とか歌えた。まだまだ怪しいが。

女声はほとんど暗譜が進んでいるようだ。

テナーはHtさん以外参加。

休憩時間。

Ssさんから演奏会のパンフレットとチケットが配られた。

チケットは10枚。何時も40人以上の方が参加してくれるので、追加購入する必要がある。

近いうちにメールで参加してくれる方を確認しなくちゃ。

・北廻船

 1.橋守

 2.古い壺

  3.海のそこの川

 4.雪の晴れ間

楽譜を離してみた。雪の晴れ間は、見ないと歌えなかったが、他は何とかなりそう。

楽譜を離すと音程で怪しいところが出てくる。道いまだ遠し。

帰りはKmさん、Nzさんと帰る。二人はSkさんといきなりステーキに行ったので、Skさんの近況を教えてもらった。

飲み会は迷ったが、参加。

Jbさんが側にいていろいろ話せた。Ttさん、Adさん、Hmさんらとも会話。

Smさん、Mrさんからでんごんばんについていろいろ言われてしまう。

少し早めに帰り、Tdさんと一緒に出る。

帰ったら、Sさんからずいぶん遅かったわねえと言われてしまった。

伊東二日目

4月25日。
伊東二日目。ぐっすり眠った。
朝一番に温泉に入る。女風呂と男風呂が入れ替わってる。今日の方が大浴場。
まずは露天風呂でゆっくり。内風呂に入る。サウナは避けた。
実に気持ちが良い。
朝食は5人一緒に食べる。
まだ風呂に入ってないと女性たちが言うので、是非入るようにと勧める。
ライチがあったので喜んで6個とる。大好物。以前Sさんと来たときは、あるだけ取ったが、今回は少し残した。
一休みしてから、また風呂に入った。
昨夜はTVがつかなかったが、Adさんが調べたらアンテナのコンセントが緩んでいた。
11時にチェックアウト。
StさんとFmさんは買い物があると言うので二手に分かれた。
商店街をぶらぶら歩く。
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お湯かけ七福神がある。恵比寿さん。
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これは現代風。
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椿のお手湯。温泉からのお湯。
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福禄寿。長寿と富貴の神様。お湯をかけてお参りして頭をなぜる。
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毘沙門天。工事中でお湯が出ていない。
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燕。
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弁財天。知恵と芸能の神様。歌と俳句が上達しますように。
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寿老人。
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男性陣は一杯お参り。
Stさんは鰹節と煮干しを買ってきた。
金目鯛の西京漬けを買う。
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食事と思ったが、Stさんがこのコーヒーを飲みたいと言うので入る。
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珈琲は美味かったが、ごはんがなくなっていてカレーが食べれなかった。
弁当と思ったが、あまりぱっとしないので帰ってからSさんの料理で食べることにした。
Skさんの名古屋方面の電車が先なので見送る。Skさんには、次回は名古屋でとお願いした。
4人で行きと同じに席を一緒。
まあ、喜んでくれたので、幹事役の私はほっとする。
また半年後か一年後に元気お会いしましょう。
関東組の3人は、水曜会演奏会に来てくれる。
小田原でAdさんと別れ、横浜でFkさん、Stさんと別れる。
帰宅。花がまた増えてるような気がする。
コバノランタナ。
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紫蘭。随分増えた。
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キランソウは移植したらどんどん増えてきた。
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君子蘭。
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水草に小さな花が咲いた。
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Sさんに喜んでもらえて良かったと報告。
幹事は苦手である。気が利かないから。

FANY'S

4月24日。
二階から見たコデマリ。
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キランソウ。
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FANY'Sの仲間と伊東に行く。幹事は私。
Sさんに飲み過ぎないようにねと見送られる。
近所のツリガネスイセン。
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シャクナゲ。
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ツツジ。
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萩。
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横浜から踊り子号に乗車。Stさんと一緒。
Fmさんが席を取っていてくれる。途中から修善寺行きになる車両に乗っていて、Adさんにメールで注意されて乗り換える。小田原からAdさんが乗って来て、にぎやかになる。
伊東の駅で名古屋から来たSkさんと合流。
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まずは昼食に蕎麦と探す。
伊東7福人。
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蕎麦屋に入る。
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量が多い。
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歩いてホテルに向かう途中でSkさんが転び、慌てる。
脊椎狭窄症で早く歩けない、長く歩けないのに気を付ければよかった。Skさんは山男で若い頃重いもの背負ってガンガン上ったのが腰に来た。
ホテルの側を流れる松川。
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伊東園ホテルに到着。
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食事まで間があるので男部屋のSkさん、Adさんと私は、十分おしゃべした後に潤繰りに風呂に入る。
露天風呂は気持ち良く、側にあったサウナに入る。砂時計が落ちるまで入ったのが良くなかった。すっかりのぼせてしまい内湯に入ったがのぼせが収まらず、赤い顔をして戻る。随分赤い顔してますよと言われてしまう。
食事は、全員で向かう。女性二人はおしゃべりに夢中で風呂に入ってないとか。
気軽なホテルにしたので食事はどうかと心配したが、魚料理が好評でほっとする。ビール好きのSkさんが、飲み放題のビールがアサヒスーバードライだったので満足してくれた。日本酒はAdさんが好きだが、幸い静岡の地酒の飲み比べをしていて、好評であった。蟹は美味くないと言いながらSkさんだけが二皿とっている。
1時間半くらい食事をして食べ過ぎのお腹を抱えて部屋に戻り二次会。これからが本番。
Stさんが持ってきた夢世紀を頂く。
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Skさんは名古屋から来てくれた。脊椎狭窄症を一旦、歩くことによって直したが、5年くらいたったら再発してしてしまったと言う。生きがい大学の卒業生と懇意になり、毎週、飲み会をし、旅行をしたりして楽しんでいる。昔と変わらず声が大きくて、元気は良い。お酒は毎日欠かさない。もうすぐ喜寿。
Adさんはずっと音楽演奏(ボンゴ)をしていたが、腕を痛めていったん引退。回復してきたので再び演奏しようと仲間と集まって再出発の会をした時に転んで再び腕を痛めてしまった。腕が治ったら再び演奏すると言う。盆栽を始めてる。センスが良いので素敵な盆栽に育て上げるだろう。
Stさんはまだ仕事をしている。チャレンジ精神旺盛で、ネットお宅。海外の事は調べまくっているようだ。縁結びみたいなこともしたようだ。社会のために貢献しないのかと何時も言われるが、仲間と楽しく過ごすことも社会貢献だと言ったが、理解されない。
Fkさんも独身の次男を養い?、長男のお子さん(お孫さん)の面倒を見てる。つい誘導に引き込まれてSさんの自慢話を散々してしまった。わがまでちっとも変わらないと言われてしまった。この中では一番若い。方向音痴は私に勝るとも劣らない。
次回の幹事は、Skさんにお願いした。熱田神宮と名古屋城位しかないよと言うが、考えてみると言ってくれた。
Sさんに言われてるのと弱くなったのとであまりお酒は飲まなかったが、忌憚のない仲間との談笑ですっかり良い気持ちとなった。
11時前には寝たと思う。

シンビジュームの土の入れ替え

4月23日。
シジューカラが水浴びにやって来た。
まずは金木犀の枝で頃合いを見計らう。
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水浴び。
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一休みしてまた水浴び。
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Sさんとシンビジュームの土替えを行う。この頃、やってないのでSさんに手伝って貰う。
入れ替え間と入れ替え後。
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土の入れ替えと株分け、古いバルブをとってさし芽。
これだけの作業でくたくた。以前は一人で行ったが、今やSさんに手伝って貰わないとできない。
二階ベランダに入れ替え後並べる。
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庭にもある。
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君子蘭が咲きだした。
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牡丹。
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薔薇はそろそろ終わり。
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公園の八重桜をSさんと見に行く。
ドウダンツツジ。
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八重桜。少し時期が遅かった。
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それで綺麗。
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しばらく眺めて楽しむ。
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レンゲ草。
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矢上川のガモ。
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ツリガネスイセンかなあ?
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Sさんが影が面白いと言って撮る。
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これもSさん撮影。
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野イチゴの花。
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パンジー。
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シンビジュームの土の入れ替えで疲れた。

暗渠から水音聞こゆ花曇

4月22日。
雀が水盤に来たそうだったが、シジュウカラが占有していて近づけない。
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シジュウカラ。
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頭から突っ込んだ。
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バシャバシャ。
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その後からメジロが来た。
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水浴びして羽繕い。
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すっかり濡れてしまってる。
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Iwさんが以前使っていたスキーとウェアを取りにきてくれた。

スキーは来週日帰りでIwさんが連れて行くNkさんに譲る。ウェアはKmさんへ。

いつも世話になりっぱなしで申し訳ない。

三四郎さんが送ってきた大門通信句会の選評を見る。

兼題は、三四郎さんから、

「花曇」「蛍烏賊」「竹の秋」「リラの花」「復活祭」「道」。

私の句。

暗渠から水音聞こゆ花曇              -光

遊介 ◯足元と頭上の間の空気感があり、くぐもる水の音と花曇りが重なり合います。

夢路 ◯ゆっくりと歩きたくなる曇り空 いつもは気づかない暗渠からのかすかな水音を聞く。

蒼月 ◯春のアンニュイな気分が暗渠という言葉から感じられる。

三四郎◯ふと立ち止まった足もとにくぐもったような流れの音が聞こえる。他は風もなく無音の昼下り。見えない地下からうすぼんやりした空まで広がるその場の空気感がよく表現できた。

野里子△かすかな水音との取り合わせです。

小雪 △花曇の日に歩いていたら、どこからか水音が。昔は川だった暗渠から、というところにひねりがある。

:松の川緑道を散策するときに読んだ句。かっての松の川が暗渠になり遊歩道になっており、耳を澄ますと水の流れがする。

深海の星の瞬き蛍烏賊                  

遊介 ◯深海より上がる蛍烏賊は瞬く星のよう、その星を網で掬うのですからロマンがあります。

糸  ◯蛍烏賊の発光に、深海における星の瞬きを見た作者

あゆか◯星の輝きのようで美しい。

:蛍烏賊は深海にすんでる。発光してるのを星に見立てた。

老いたれば妻に従う竹の秋              

勝山 ◯「妻に従う」と完全服従を宣言して、衰えてゆく竹林と自分を重ねる。ますます元気な妻は春という季節か。お気持ちは理解できるが、もう少し頑張ってほしい。

遊介 ◯竹のように柔らかく撓い最愛の人に従う。年を重ねなくてもそうであることが理想かもしれません。

まーゆ◯いつまでも仲のいい夫婦、ほほえましい。

:無論、Sさんに従う。

リラ冷えや薬手帳は三冊目              

さら ◯現役の頃は病気などとは無縁で保険料を払うばかりだったのに、退職後の今は「あそこが痛い」「ここが悪い」と薬手帳も早や三冊です。

馬空 ◯いつのなったら薬から解放されるのか? リラ冷えに合っています。

:お薬手帳は増えるばかり。

子猫には大冒険なり路地の奥            

馬空 ◯ほほえましい景です。視線の優しさが良いですね。

さら ◯子猫は何にでも興味津々です。恐いけれど好奇心が先行して路地の奥に突進します。目玉の大きなヒョロヒョロの子猫が目に浮かびます。

三四郎△初めて路地の奥まで冒険に来た子猫を暖かく見守っている路地の住人がいる。

小雪 *中八の解消を。〈子猫には大冒険や路地の奥〉

:中八に気が付かなかった。すらすらと出来たので確認を怠った。

特選句。

花ぐもり牛はならんで塩を舐め                 三四郎

勝山 ◎牛舎だろう、与えられた塩を牛がなめておりアンニュイな光景。花曇りの湿度感と響きあう。

野里子◎牛の生命力と、どんよりした花曇の対比が良い。

小雪 ◯のんびりとした、でも命が息づいているような佳句。

蒼月 △のどかな風景です。花ぐもりという季語となんとはなしに合っている。

さら *花曇り牛は並んで・・としたほうが。

電線の無き町並や花曇り                 野里子

遊介 ◎電線に邪魔されることのない空は花曇り。すっきりした街並みなのにすっきりしないお天気です。

光  △電線が無いと町並みはすっきりする。

六道の路地に消えたり春日傘             三四郎

あゆか◎六つの迷界の六道と捉えると重々しくなりますが春日傘が明るく払拭してくれました。

遊介 △六道とは?仏教で説く六界のことですか?春日傘の艶めかしさが人間の業の層強さを引き立てます。

蒼月 △京都の六道の辻(六道珍皇寺付近)を詠った句でしょうか。日傘を差した人が消えたのは、その人があたかも冥土に行ったかのような錯覚を覚える。

光  △現世と来世の境目の事かな。おどろおどろしい。

小雪 *六道とは仏教の六つの迷界とのことですが、六道という路地が実際にあるのでしょうか。それとも寓意ですか。春日傘はなんとなく美しい女性を連想しますが、地獄に行ったのか、天に行ったのか。

紙漉きの波打つ水や花曇                 夢路

まーゆ◎紙漉きなど実際に見る機会はありませんが、紙漉きの濁りと花曇りの取り合わせが上手い。

光  ◎紙漉きの波打つ水とはよく観察してる。花曇りと雰囲気があってる。

馬空 ◯特選にしたいと迷った句。季語との取り合わせが絶妙。

糸  ◯どこかに「重さ」を含む花曇の感じを、紙漉きの水のトローンとした波がよく表している。

蒼月 ◯水ぬるむ頃の紙漉き。灰色の紙の原料が春の曇天のように感じられる。

三四郎△実際は紙漉きは冬に限った作業ではないのだろうが、寒漉という季語があるように、手の切れるような冷たい水で鋤くから和紙は値打ちがある。紙漉きの水との取り合わせは魅力的だが、花曇りの季節感とは合わない。

小雪 *「紙漉き」は冬の季語なので、季が違います。花曇のころに紙漉きをするのですか?

蛍烏賊星空の如瞬けり                   さら

野里子◯綺麗な景です。
ほの蒼き波を作りぬ蛍烏賊            遊介

あかね◎蛍烏賊が光を発して波のゆれと共に揺れている様子が凄く幻想的です。そんな美しい姿を表現出来てると思いました。

三四郎◎波のうねりに合わせて蛍烏賊の光の群れがうねっている。蛍烏賊が波を作ったのだととらえた感覚が詩だ。また「青」ではなく「蒼」としたのも周到だ。

野里子◯中七が効いています。

まーゆ◯こんなきれいで幻想的な光景みてみたい。

蒼月 ◯実物を見たことはないのですが、青白く光るホタルイカが波に揺れている様子はさぞかし幻想的でしょうね。ホタルイカが波を作っているわけではないでしょうけれど、そんな風に見えた。綺麗な句です。

光  ◯蛍烏賊が波を作ると言う発想が面白い。

はな ◯夜の海の静けさの中、蛍烏賊が波に身を任せ漂って幻想的な景が浮かびます。

立山の雪を身に帯びほたるいか                 三四郎

夢路 ◎立山の雪解け水が、多彩な栄養分を含んで富山湾に流れ込み、それによって雪氷の様な光を放つ烏賊らを想像した。

あゆか◎富山湾から見る立山連邦は5月でも頂上に雪を抱き一番美しい時。水揚げされた烏賊はその風を浴びて美味しくなるのでしょう。

蒼月 △雪解け水が流れ込む海に青白く浮かび上がるホタルイカの群。これも幻想的。雪解け水と組み合わせたところがいいですね。

糸  △雪に晒した野菜が美味しいように、蛍烏賊もそうなのだろう

山を守り寺を守りて竹の秋               あゆか

三四郎◎山と寺を守ってきたのはその寺の住職ではなく村の檀家衆だろう。裏山の竹林もきちんと手入れをしてきてもうすぐ筍の収穫が始まる。今、日本で急速に消えている里山の暮らしだ。

小雪 ◎代々その土地、その寺を守ってきた人の生き様が「竹の秋」という季語にうまく投影されています。これから筍が出る季節、竹は栄養を子どもに与えるために自ら葉を落とす。そうやって脈々と命は営まれていくのだろうなと、深い思いを誘う句。

さら △時代の流れとは、昔でしたら考えもしない変化。それに対応して次代につなげることはとてもむずかしいと思います。竹の秋が効いています。

竹秋やかつて庄屋の屋敷跡               小雪

馬空 ◎季語との取り合わせが適確です。

さら ◎かって大勢の百姓・男衆達で賑わった庄屋屋敷の跡地に今は竹の落葉ばかりがはらはらと、対比の妙です。

野里子◯往時を知っているのは竹だけ。

三四郎◯昔の民家建築として保存されている庄屋跡かも知れない。その当時は竹は籠を編んだり建築に使ったりいくらでも使い道は合ったが、今は毎年葉を散らすだけ。

あゆか◯先日奥秩父の札所花巡り吟行にいきました。檀家が8軒しかなく無住寺で存続が危ぶまれているような寺や昔の庄屋だった家もあり満開の桜や竹林がきれいでした。

リラ冷えや木の教会にふと入りて       小雪

糸  ◎意外と肌寒い日もあるリラの花の頃、ふと見つけた木造の教会、入ってみると木のぬくもりが心地いい

はな ◎北海道のとある小さな教会か、季語により教会の厳粛さがより一層感じられる。

三四郎△函館の坂の上にあった修道院を思い出しました「ふと」が気になった。

復活祭牛深港に朝の鐘                   馬空

蒼月 ◎天草牛深港のあたりはキリスト教徒が多いところでしょうか。熊本地震を鎮魂するように復活祭の鐘が鳴っている。

夢路 ◯春になり穏やかな天草のキリストの海にも復活祭の日が来た。清々しい鐘の音を聞きに行きたい。

野里子△牛深港は天草地方の港。天草四郎を想像します。

勝山 △天草の隠れキリシタンの里に、聞こえてくるのは崎津教会の鐘か。牛深が天草地方とわかりにくいのが難点。

三四郎△天草と復活祭の取り合わせはいいけど、あえて牛深港を登場させる意図がわからない。

小雪 △牛深港に特に意味があるのですか? 有名な教会があるとか。

骨董市

4月21日。
部屋のシャコバサボテン。
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胡蝶蘭は花がすべて咲いた。
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庭は花盛り。コデマリ。
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キランソウ。随分増えてきた。
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Sさんの手入れが良いので花がよく咲く。
シャガ。
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エイレンソウが出てきた。
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牡丹。
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紫蘭はこれから。
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チェリーセージ。
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ノースボールは昨年の花の種から育てた。
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ムベ。
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牡丹。
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白。赤は枯れてしまった。
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今年はやたらと咲くフリージア。
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Sさんが水を替えるとすぐに飛んでくる。
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ツグミ。水盤は次々と鳥が水浴びに来る。
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気持ちよさそう。
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歩と浴びすると金木犀の枝にとまり羽繕い。
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Sさんが骨董市に行くと言うのでついていく。
近所のツツジ。
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ジャスミンは毎年よく匂う。
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黄色いバラ。
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駅には燕が何羽もいて巣作りしてる。
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骨董市はあの建物よとSさんが言う。
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Sさんは良く来てるが、私は初めて。
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中に入ると少し異様な雰囲気。
Sさんによれば独特のものらしい。あまり若い人やサラリーマンらしい人はいない。
側で情報系の展示をしていたが、こっちはサラリーマンらしい人で一杯。こちらは全く違う人種。
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面白いのでうろうろしていたが、Sさんは結構速足で物色してる。
今年は良いものがないそうだ。何も買わずに出てくる。
観覧車が見える。
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この位のジェットコースターなら乗っても良いとSさんが言う。本当かなあ。きゃあきゃあ言うくせに。
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お寿司。
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二人で一杯食べちゃった。
IMG_4815aaa.jpg IMG_4816aaa.jpgIMG_4817aaa.jpgIMG_4818aaa.jpgIMG_4819aaa.jpgIMG_4820aaa.jpgIMG_4821aaa.jpg
また太っちゃう。
大満足だからいいか。


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