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2019-11

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港北ウォーキング・綱島

とうとう大晦日。
体調が良くなってきて朝の目覚めが気持ち良い。真向法とスクワットをする。早々と神棚と仏壇の水替えをして線香を上げてお参りし、ジュースを作ったらSさんが驚く。何時もは逆。
朝食後、ウォーキングに行こうと誘ったがSさんに断わられる。下水道工事で浄化槽を壊した跡が、雨が降ったら陥没したので、土で埋めるから忙しいと言う。もたもたすると手伝わされそうなのであわてて出かける。
ネットで港北ウォーキングと言うのを見つけた。7つあるがその内、日吉は松の川緑道が中心でいつも歩いてるところ。小机から新横浜の小机城跡市民の森はこの前、Sさんと歩いた。手始めは軽くやろうと、綱島:歴史と緑あふれる桃のまちを選ぶ。
綱島駅を降りて、諏訪神社に入る道が見つからずうろうろ。ようやく見つけてお参り。諏訪神社は「ゆるい坂を上りきった小高い丘の上に建つ神社は、諏訪神社の流れを汲む綱島神社です。ここはかつて、甲斐の武田家の家臣が治めていた土地で、信濃の諏訪神社を信仰しており、それにちなんでここに神社を建てたようです。」
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次に階段を下りて、東横線の下をくぐり、長福寺に入る。「浄土真宗 東本願寺派 綱島山長福寺は文禄元年(1592年)戦国時代に西国の落武者で綱島十八騎と言うものがあってその中の一人佐々木賀典が出家し関東のこの地に長福寺を開山今日に至るまでおよそ410年の歴史を経ています。」(クリックすると拡大)
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奥に抜ける道があるかと思ってお参りしてから先に進む。右側には祖師親鸞聖人、左側には蓮如上人の像。
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ところがそこから先はお墓のみ。お墓参りの人が降りてくる。道を間違えた。引き返して綱島公園の入り口を探すが見つからない。以前、綱島公園に来たことはあるが反対側からだった。目印のポストをようやく見つけて綱島公園の入り口につく。
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登りが急で汗が出てくる。
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公園では中学生らしき子がキャッチボールをしてる。なかなか良い球を投げていて、大人が立ち止まって見ている。
先に進んだが、降り口が一杯あって、地図に示してある降り口がどれだがわからない。ままよと適当に降りたら、どう見ても違う狭い階段になってしまう。地図を見ると随分早く降りてしまったみたいだ。やむなく車がかなり走ってる道路を先に進み、綱島西6丁目から4丁目まで歩く。
飯田家住宅に着く。「飯田家は江戸時代の旧家で、代々北綱島村の名主を務め、農地開墾、鶴見川改修などに尽くした。同家の居住建築物が現存し、文化財として指定されている。屋敷地の南側には小高い丘があり、北側は水田となっていた。 表門の建築年代は江戸時代後期と見積もられており、主屋は明治時代の建築である。」
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ようやく本来の道に合流。ここまで綱島市民の森の中を歩くべきだった。
どんどん歩いて早渕川を渡る。「早渕川は、「早瀬」と「渕」のある川と言う意味で付けられたのではないかと言われています。「早瀬」とは、川の中で流れが早く水面に白波が立っているところを言い、「渕」とは、深く水をたたえて普段は流れがゆるいところを指します。」
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雀に良く似てるが雀にしては少し大きい。
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お多福ナンテン。
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綱島西4丁目から綱島東5丁目までとかなり歩く。倉部谷戸遊歩道にぶつかる。
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金柑。
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花の寄せ植え。ほっとする。
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鶴見川が現れるはずだったが、なかなか現れない。どこだろうと迷いだしたら、小さな孫を連れたおじいさんが川を見たいと言われて連れて行ってやると言う。孫とおじいさんのあとをついて行ったら鶴見川は直ぐだった。「鶴見川は、東京都および神奈川県を流れる川。鶴見川水系の幹川で、一級河川に指定されている。東京都町田市上小山田町の泉を源流とし、神奈川県横浜市鶴見区の河口から東京湾に注ぐ。全長42.5km。」
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歩いてたら小鳥がひょこひょこ二羽出てきた。
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後は、綱島駅まで戻るのみ。あまり面白くなかったが、道に迷ったおかげで2時間たっぷり歩いたので体は満足。ブックオフに寄って正月読書用の本を買う。
夜はSさんと紅白を見ながら、長男が送ってきたおせち料理をつまみにワインを飲む。至福の時。
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