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2019-10

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今日はMkさんと慶東戦に行き、期待の白村投手を見る予定だったが、朝起きたらお腹の調子が悪くて気持ちが悪い。朝食も途中で止める。Sさんが疲れてるのよと心配する。出歩いてたのと気持ちが萎えていたこともあって、免疫性が落ちたのかもしれない。やむなくMkさんに今日の神宮はパスすると連絡。
Tsさんからチケットを貰っていた学習院OB合唱団演奏会に昼過ぎに行こうと休んだが、回復して来ない。やむなくTsさんに体調崩して行けないと断る。Sさんに頼んで、代わりに行ってもらう。台風が近づいてくる中、ずっと眠る。いくらでも寝れる。
台風が激しくなってきた頃、Sさんが帰ってくる。良かったわよと言う。「カルミナ・ブラーナ」作曲カール・オルフ。迫力があって良かったわよと珍しく絶賛。男性のおじさんたちが顔中口にして歌ってるのが良かったと言う。喜んでくれて良かった。
台風が激しくなった頃、ようやく起きる気になる。気持ちの悪いのは収まる。
三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られていた。
「今回のテーマは「動物」です。狭義では哺乳類、獣ですが、今回は植物と対比される生きもの一般も範囲に含めました。」⇒は三四郎さんの選評。:は私の感想。
◇光
鹿鳴くや読経終わりて数珠の音
初紅葉栗鼠の尾つぽの見え隠れ
⇒鹿の鳴き声は哀れを催す寂しい声というのが定番ですが、読経、数珠の音、と音が多すぎます。また読経の場所で鹿の鳴き声が聞こえるというのも考えにくい。
ちょっと色づき始めた楓かなにかの枝にリス。うらやましいようないい時間ですね。
:読経が終わった後、数珠を擦り合わせてなんまいだなんまいだと言いながらお参りする様を詠みたかったが鹿鳴くは少し作り過ぎた。
栗鼠の尾っぽは鶴岡八幡宮の林の中で見かけたもの。外来種か立派な尾っぽを持っていた。
好きな句。
◇糸
虫の音と女声ヴォーカル響きあひ
⇒虫の音と女性のボーカルが同時に聞こえる場所が思い当たりませんが、野外ステージのような場所でしょうか。ひとりで口ずさむくらいならぴったりの景ですが。
:この句は実感として伝わってきた。
◇さら
山鳩が透ける巣をかけ鰯雲
⇒枯れ枝を組んだだけのメッシュの巣ですね。「透ける巣」と鰯雲がいい取り合わせ。
◇遊介
決め兼ねる狸か狐走り蕎麦
⇒関東ではそば・うどんを問わずきつねと言えば油揚げ、たぬきと言えば天かすらしいですが、関西ではきつねはうどん、たぬきはそばでして、きつね蕎麦はあり得ない。まあ、県民ショーネタは別にして、動物の兼題で蕎麦の食べ方を持ってくるとはしゃれていますね。
:走り蕎麦とは新蕎麦の事とは知らなかった。リズムが良い。
◇三四郎
褐色の頑固一徹きりぎりす
:きりぎりすが頑固一徹とは面白い。考えたこともない。

明日は体調が回復して欲しい。長引くと困る。
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