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2019-10

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天体





散策に出かける。
花の写真を撮りながら歩いてたら、立派な一眼レフを持ったおじさんが微笑みかけたので挨拶する。
立葵。(クリックすると拡大)
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何の実かな?
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百合。
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一回りしたら、また一眼レフのおじさんに会う。良いカメラですねと話しかける。以前は私と同じキャノンのパワーショットを使ってたが、段々アップして来てキャノンの一眼レフに**のレンズを付けたと言う。マクロで花の写真を撮ってる。この近所は珍しい花が多くて楽しい。江川せせらぎの遊歩道も良く行ってるようだ。
別れて、先に進む。
神庭緑地の看板があったので入ってみる。
「蟹ヶ谷の地名は古くは「神庭」と呼ばれていたところから生まれたと聞いています。この地域は、多摩丘陵の突端部から少し離れた丘陵地として緑に恵まれ、なつかしいふるさとの原風景を残しています。・・・緑地の中に、円形の古墳と思われるところが3箇所あります。・・・」
「井田城は、小田原北条氏の家臣中田加賀守が築いたと伝えられる城である。しかしその歴史は不明である。・・・現在は、城域の大半は・・・破壊されている。しかし西出丸とも言うべき曲輪が、・・・台地上に残っている。ここは神庭緑地という公園となり、内部は畑と緑地となっている。この公園の北辺には、40m程の等間隔で3基の円墳があり、この円墳をつなぐように高さ2m程の立派な土塁が100m近くに渡って残っている。おそらく円墳を櫓台として活用したものだろう。一方、公園の南辺には溝状の構造があり、耕地化による改変が疑われるものの、空堀跡の可能性もある。・・・」との事。
後で知ったので、気が付かなかった。
枯れた七夕が飾ってある。
合歓の木。この奥が円墳かなあ。
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階段は整備されている。藪蚊が多い。
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ここは面白いで、またじっくり観察してみよう。
トレニア。
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シャワーを浴びてさっぱり。
歌の練習。後6日後には演奏会。ここまで来たら開き直ってなだれ込むしかない。
三四郎さんから送られた大門句会勉強会の結果を見る。
「今回のテーマは「天体」。皆さん苦戦されたようですね。都会にいてあまり見上げることもないのか、夏の天体の季語が限定されるからなのか、難しいという声が多かったです。なお、七夕や天の川は本来は秋の季語ですが、今回は許容範囲とします。」
⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
山小屋のトイレに立ちて星涼し
夏星や今宵は妻の愚痴を聞き
⇒山小屋の窓から見る星は本当にあざやかですね。
奥さんの愚痴を夏の星を一緒に眺めながら聞いているのでしょうか。たいていの愚痴はどうでもいいことになりそうですね。
遊介さんが妻の愚痴を選句してくれた。
→ 雄大な自然が繰り広げる天体の光景と世俗的な感情との対比を観るようです。星と愚痴はとても離れているけれどぴったりと添います。
:星涼しで、山の歌が詠みたくて、散々苦労した結果。山小屋のトイレは外にあることが多く、寝ぼけ眼でトイレに行く途中、満天の星を見ることが多い。
妻の愚痴は、逆で、私が愚痴を言ってSさんが聞くことが多いが、年に一回位は言う事もあるので詠んでみた。
好きな句。
◇のり子
行く雲に白さ留めて夏の月
⇒まだ暮れやらぬ頃の月でしょうか。「白さ留めて」に夏の夕暮れがいいとめられています。
:「白さ留めて」とは良くぞ詠んだり。上手いなあ。
◇勝山
川に出る道に余熱や夏の星
⇒昼間の熱気がまだ残っている道で見上げれば星の涼しさ。
:実感として良くわかる。情景まで浮かんでくる。私の場合、確か安曇野の思い出。
◇馬空
星涼し天文気象観測部
帰省子や物干台で星を見て
⇒高校のクラブか。なつかしい思い出。
帰省子がいいですね。あのころもこの場所で星空を見上げたことがあった。
:馬空さんは天文少年だったのかな。
◇遊介
夏星やずんと沈みぬ上高地
蠍座を教える人の細き指
⇒上高地が沈むとは? 闇の中に沈んだということ? なんいとなくわかるが。
蠍座は季語とは認められていないようですが、あきらかに夏のイメージですね。毒々しいサソリと細き指との取り合わせはいい。
:「ずんと」が良いねえ。上高地では沈むのが早い。
◇三四郎
あつたとさヒッグス粒子梅雨の月
キャンプの火消えて涸沢夏の星
:ビッグス粒子をすぐに詠むとは。 涸沢の句は、私が詠みたいような句。
演奏会の翌日が大門句会なので、演奏会の前に苦吟せねば。
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