FC2ブログ

2019-11

Latest Entries

ホワイトパス列車の旅(アラスカクルーズ5日目)

ゴールドラッシュでにぎわった町、スキャグウェイに入港。
「スキャグウェイの町は1896年たった10人だった人口が、カナダとの国境近くで金鉱が見つかると、10年間で2万人も膨れ上がった。1898年7月21日、アラスカ州で最初に運行された鉄道として、スキャグウェイから4 マイル (6.4 km) の距離を観光用の列車が旅客を乗せて走った。1898年7月30日、3つの会社が所有していた鉄道の免許および関連する権利は、ロンドンで新たに設立されたホワイト・パス・アンド・ユーコン鉄道が買収した。1899年の2月半ばに、スキャグウェイから20 マイル (32 km) のところにあるホワイト峠の2,885 フィート(879.3 m)の頂上まで建設工事が進んだ。・・・1900年7月29日に最後の犬釘が打たれて、1900年8月1日から営業が開始された。しかしその頃にはもうゴールドラッシュは終わってしまっていた。」
早い朝食を済ませ、7時半に集合してホワイトパス&ユーコン鉄道の旅に向かう。
IMG_4221wrwr.jpg
1車両Nzさんチームのために貸切。車窓を楽しむ。修理工場に古い機関車。
IMG_4230qwee.jpg
この川を鮭がさかのぼる。
IMG_4234sda.jpg
ロッキーポイント。ハーディング山と氷河を背景に見下ろすスキャグウェイの谷合の景色。プリンセス号も見える。
IMG_4242fghgf.jpg
向こう側に観光バスが走る。止まってこちらの列車を撮影してる。
IMG_4245gd.jpg
ブラケット通り。鉄道が引かれる前に、荷車のための道路。かなり高い料金を要求。
IMG_4246sdf.jpg
ビュキャナン・ロック。向かい側の岩壁に1920-1930年頃に毎年デトロイトから訪れた「ビュキャナン・ボーイズ観光団」が書いたもの。
IMG_4252cxvcvx.jpg
列車はどんどん高度を上げていく。
IMG_4274fghgf.jpg
景色が雄大になる。
IMG_4280xcvvc.jpg
先行する列車が向こう側を走る。
IMG_4283dffd.jpg
いいなあ。
IMG_4285zxzx.jpg
ブライダル・ベール滝。クリーブランド山とクリフォード山の氷河から流れ落ちる1890mの美しい滝。
IMG_4371dfgfd.jpg
トンネル山。氷河の溶けた水を集める急流は、峡谷の底から300mもの高さにそびえるトンネル山の亀裂の底に飲み込まれる。
IMG_4291cxvc.jpg
インスピレーション・ポイント。リン海峡、ハーディング山、チャルキャット山脈のインスピレーションのわきそうな景色。
IMG_4298xcvvcx.jpg
IMG_4299cbfg.jpg
IMG_4302zxc.jpg
IMG_4303zcxczx.jpg
IMG_4304zxccx.jpg
テッド・ホース・ガルチ(死馬の峡谷)を通過。重い荷物の積み過ぎの犠牲になった3000頭もの馬たちが捨てられた地点。
鋼鉄の橋。1901年に建設された橋。1969年まで使用。
IMG_4313xcvvcx.jpg
今はこのルートで進む。山を突き抜ける205mのトンネルと新しい橋が作られた。
IMG_4316zxccxz.jpg
トンネルを通過すると後に鋼鉄の橋の全景が見える。
IMG_4317xzcx.jpg
車掌さん。
IMG_4321zcxc.jpg
別にイケメンの背の高い若い車掌がいたが、おばさんたちに囲まれて記念撮影をしていたので撮れなかった。
ホワイトパス頂点。海抜873m。アメリカとカナダの国境。
IMG_4325vcxvcx.jpg
ここから折り返し。後半はデッキに出っぱなし。Sさんは中にいて、寒くないのと聞くが、厚着してるので思ったより寒くなくて、風が心地よい。
IMG_4328vxccv.jpg
反対側に別の車両。
IMG_4329cbvb.jpg
通過する時、向こう側も手を盛んに振り、カメラを構えている。
IMG_4331reter.jpg
列車は進む。
IMG_4334gfdf.jpg
雪の壁が迫っていてちょっと怖い。
IMG_4339cxvvcx.jpg
駅員が見送る。右側の雪溶けの水溜りの青が美しい。
IMG_4340dffs.jpg
気分は最高。
IMG_4344mbm.jpg
再び鋼鉄の橋を通過。
IMG_4347xcv.jpg
デッキから乗り出して下を見ると吸い込まれそう。
IMG_4351bvc.jpg
インスピレーション・ポイントを再び通過。
IMG_4352cvbbv.jpg
IMG_4356vcbvb.jpg
氷河から流れ出た急流。
IMG_4365xcvcxv.jpg
段々下ってくると風も柔らかくなる。
IMG_4366cx.jpg
IMG_4369zxxc.jpg
楽しい旅も終わり、船に向かう。
IMG_4373vb.jpg
昼食をビュッフェで済ませて、午後からハイキング。上、中、下と別れる。Sさんが聞くので無論上と答える。
町を通過する途中に、ラッセル車がある。
IMG_4376ewr.jpg
Yakutania Point。
美しい入り江。
IMG_4379fghfgh.jpg
IMG_4381gfh.jpg
名前を教えて貰ったが失念。一杯咲いてる。
IMG_4384bcbc.jpg
IMG_4386fghfgh.jpg
帰りの橋は下が透けて見えるので、高所恐怖症のSさんは手を引かないと止まってしまう。
IMG_4393gjjg.jpg
カイツブリ?
IMG_4394sda.jpg
ヘリコプターの発着場。
IMG_4396gfdf.jpg
スキャグウェイの街並み。貴金属のお店が多い。
IMG_4400gjhgj.jpg
馬車が行く。
IMG_4403dfs.jpg
お店でSさんが葉書を買った時、小銭がなくてもたもたしてたらレジのお姉さんが寄付金の入ってる瓶から小銭を取り出し追加、支払い終了。お姉さんはSさんに笑いかける。Sさんは喜んでびっくり。おおらかだなあ。
ようやくサファイアプリンセスが見えてきた。
IMG_4405fggf.jpg
船の塗装補修。
IMG_4406hf.jpg
部屋は二度ベッドメイク。カーテンの外は海。
IMG_4407ghf.jpg
食事はサンタフェ。
テリーヌ
オニオンスープ
口直しのシャーベット
ラムの骨付きステーキ
バニラアイスクリーム
同席は仙台のご夫婦。
原毛の羊毛から洗い、糸に紬、毛糸にして編むと言う。凄い奥さん。ご主人はおっとりして優しい。話が弾んで面白かった。
演奏を聴く。
IMG_4409fhfg.jpg
スキャグウェイを出港。
IMG_4413gfhgh.jpg
このような滝は随所にみられる。
IMG_4418gfhhg.jpg
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yamadakunimitsu.blog130.fc2.com/tb.php/748-3dc327cf

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR