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2019-11

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日本丸 パート練習

庭の牡丹が終わりシャクヤク(芍薬)が咲き出した。
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スパラキシス。
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シラン(紫蘭)。
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Sさんが日本丸の全ての帆を広げる総帆展帆(そうはんてんぱん)を見に行こうと言う。タヒチのクルージングの時に、添乗員から聞いたようだ。
連休最後の日なので人手が多い。みなとみらい駅から家族連れや若者のカップルがぞろぞろと歩く。
日本丸が見えてきた。
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入場券を買って中に入る。
「日本丸は昭和5(1930)年に建造された練習帆船です。昭和59(1984)年まで約54年間活躍し、地球を45.4周する距離(延べ183万km)を航海し、11,500名もの実習生を育ててきました。昭和60(1985)年4月より、みなとみらい21地区の石造りドックに現役当時のまま保存し、一般公開をしています。」
「総帆展帆とは、全ての帆をひろげることをいいます(普段は閉じています)。現在の日本丸の帆(セイル)は全部で29枚あります。・・・すべて手作業でひろげています。この作業は訓練を終えて登録されているボランティアの方々の協力で行っています。約2,000人あまりの方が登録されていますが、総帆を展帆するためにその中から毎回100人ほどのボランティアの方々に参加いただいております。」
帆が風にはらんでいる。
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船尾。
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錨。
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船員のベッドはかなり狭い。昔入ってた独身寮を思い出す。
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船長の応接室。
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羅針盤。
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随所に帆を張ったボランティアの人たちが制服を着て説明を聞いたり練習をしている。
Sさんが撮ったビルの谷間の帆。
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堪能した。帆船は美しい。降りる。
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カメラマンが一杯いる。
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美しいなあ。
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観覧車と日本丸。
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お腹が空いたがみなとみらいの店はどこも一杯。幸い古奈屋 ランドマークプラザ店が空きがあり滑りこむ。すぐに待ちが出来たのでラッキーだった。カレーうどんを食べる。美味い。
Sさんともっとおしゃべりしたかったが、テナーのパート練習に行く時間が迫って来たので切り上げる。
駅で別れて練習場に向かう。Skさんから奥さんの具合が悪いので欠席との連絡が入る。
練習場到着は一番乗りだった。言いだしっぺなので、椅子を並べて待つ。パートリーダーのMtさんが来る。次々に皆が来る。Htさん、Tuさん、Frさん、Hrさん、Ksさん、Nzさん。昨日HGメンネルコールの演奏会で歌ったKkさん、メグメグの練習のあるThさん、奥さんの具合の悪いSkさんは欠席。
応援にピアノのSzさん、バスのFjさん、ソプラノのHmさん、Iwさん、Tsさん、Mrさん。ソプラノとバスがいてくれると歌いやすい。
増田順平編「コーラスの旅路」より。
「花の街」團伊玖磨作曲、増田順平編曲、江間章子作詩。
セカンド中心に練習。音の怪しいところがはっきりわかるのでセカンドが分かれる所は楽譜を見る。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
「ゆうやけこやけーのあかとーんぼ」はノンブレス。 音量の調節をするように。 「とまっているーよ」セカンドの音で全音上がるところが上がりきっていない。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、増田順平編曲、北原白秋作詩。
「そこへうさぎがとんーででて(でーて)」「(でーて)」は強くなくて良い。
「椰子の実」大中寅二作曲、増田順平編曲、島崎藤村作詩。
「ふるさとのきしをはなれて」の「て」は音を抜く。ディミヌエンドの最後が高音の場合は音を抜いて綺麗に終わる。
休憩。「幼年連祷」新実徳英作曲を練習すると思ったら違った。ピアノのSzさんも準備してきたのに違ったようで戸惑う。
「秋の女よ」大中恩作曲より。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「かれはもうーかえらない」最後の「い」が低い。 「もしかすると」はpからクレッシェンド。出だしが大きすぎる。「とりのこされたものどもは」Pで低いが言葉をはっきり歌う。「はかを たてたー」遅くしない。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「なきぬれて」「き」の符点四分音符を長くし過ぎない。「しぐれだとわたしはおもう」の「わたしは」高音でファルセット気味。「うなじのおちばが」はppだが言葉をはっきりと。
「花笛」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
a tempoを注意。最後の「はなのふえ」の♯に注意。
「沼」大中恩作曲、大木 惇夫作詩。
「ゆーめにみぬ」のテナーはメロディを聞くこと。「かえらざりきと」主旋律を聞く。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
誰かから要望が出て「いつからか野に立って」大中恩作曲、高見順作詩。
「じめんにりょうてをついていきたい・・・」の「きたい」が低い。
最後の1曲でHrさんの要望で「小さな空」武満徹作詞作曲。
終わった。昨夜飲み過ぎたので後半はきつかった。Ic先生から歌う前の日は飲んだらダメと言われたのだが。
Hmさんは用事があるので帰る。忙しい中に来てくれて感謝。
飲み会。同席にSzさん、Nzさん、Iwさん、Fnさん、Ksさん。
23歳のSzさんと29歳のNzさんは仲が良い。紹興酒をぐいぐい飲んだSzさんの独壇場になる。若いオーラを一杯受けて実に楽しい。昨日の5時間飲みがたたってきつかったが、若さに圧倒された。まずは音楽談義。Fnさん、Ksさんが乗ってくる。こちらは言葉がわからない。Nzさんに聞いたらいつもこうだが僕もわからないと言うので安心。IwさんはNzさんにつまらなそうな顔してると言われて必死に否定。次が女性観。若者らしくて面白い。Nzさんが先輩しっかりしてとSzさんに言われている。Szさんは就職活動中。水曜会で歌いたいと言うのが条件の一つ。先生を尊敬してるようで羨ましくなる。Tuさんの奥さんが現れる。仲が良さそう。Mrさんがこちらの席にやって来る。隣の席はTsさんの独壇場みたい。随分盛りあがったが、疲れが出てきてIwさんに目配せして終わりを催促。Iwさんも二連荘だが元気。若さは素晴らしい。
帰って、そんなに飲んで大丈夫とSさんに言われる。大丈夫ではないが愉快なので持つんだろう。
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