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2020-02

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しまい弘法

楽しい旅行も最終日。ホテルのチェックアウトが12時なので、部屋に荷物を置いて出かける。
終い弘法に出かける。Ht夫妻、Sさんは何度も足を運んでいるらしいが私は初めて。
東寺に入ると露店が一杯。ウェークデーで朝早いのでこれでも人出は少ないそうだ。
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東寺は「延暦13年(794年)に桓武天皇が平安京に遷都した際、平安京鎮護のために、正門である羅城門の東に東寺、西に西寺を建造したと伝えられているが、西寺は現存しない。現在の東寺の場所は創建時のままであり、変わっていないといわれている。東寺は延暦15年(796年)に創建され、最初に金堂が建てられたと伝えられている。金堂は弘仁14年(823年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)に与えられたと伝えられており、東寺が本格的に活動を始めたのは、空海がこの寺に入ってから後であるとされている。その意味で弘法大師信仰の強い寺である。」
終い弘法は「天福元年(1233)に仏師康勝の弘法大師像が造像されたことをきっかけに、延応二年(1240)からは大師のご住房であった御影堂においても御影供法要が執り行われるようになった。これが現在の「弘法市」のルーツ。
12月の「終い弘法」は千件以上の露店と数十万のお参りで賑わう。 「弘法市」の縁日がいつ頃始まったかについてのはっきりとした記録は残っていない。天狗草紙絵巻の中に、東寺南大門で物を売る商人の図が見受けられたり、東寺百合文書には、応永10年(1403)、足利義満の時代に南大門に一服一銭の茶店があったことが記されている。これによって鎌倉中期から室町時代にかけて、境内の特定の地域で商行為が行なわれていたことがわかる。」
きょろきょろしてると迷子になりそうなのでSさんに手を引いてもらって進む。
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SさんとHt夫人は「すぐき」のお店に並ぶ。ここが一番美味しいようで、お客が並んでいる。私も大好き。おじさんが何かおばさんに話しかけて並ばずに裏口から入る。ずるーい。
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大師堂とおぼしき建物の周りもお店で一杯。
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食べ物屋と骨董品のお店が多い。
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Sさんは品物を見ながら間欠的にさっさと歩くので見失いそう。
五重塔も奥に見える。
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とうとうHt夫妻とはぐれる。携帯で連絡を取って待ち合わせ。
金堂にはお参りの人が一杯。私たちもお参り。
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金堂の前でHt夫妻と合流。
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「金堂内には、本尊の「薬師如来座像」を中心に、向かって右側に「日光菩薩」、左側に「月光菩薩」が安置され、本尊の台座には「十二神将像」が配置されている。」仏像をお参りして眺めると心が安らかになる。
更にお店を見て回る。馬の骨董品があったので良く見たかったがSさんが腕を引っ張ってさっさと行くので良く観察できず。
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毛糸の店でSさんとHt夫人は引っかかる。
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五重塔。「五重塔は天長3年(826年)に弘法大師が創建に着手し、約50年の長年月を経過した後、慶長年間に完成したと伝えられる。その後、しばしば火災に遭い焼失、再建を繰り返したようで、現存のものは徳川家光の寄進により寛永21年(1644年)に再建したものとされている。」
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SさんがHt夫人に針のお店を紹介すると言って延々と歩く。針処にようやく到着。
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Ht夫人が喜んでお店の人にいろいろ聞いて針を買っている。Sさんはこういうところは良く知ってるので感心する。
Htさんが変わった置物があるよと言う。蟹とアンモナイト。
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次は相国寺に向かう。最初に相国寺承天閣美術館に入る。
金閣寺のレプリカ。
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「中国由来の仏画・禅画、無学祖元といった高名な禅僧による書や肖像画などのほか、長谷川等伯や円山応挙、狩野探幽など、相国寺にゆかりのあるそうそうたる面々の作品が数多く収められている。また、金閣寺大書院の襖絵であった伊藤若冲の「葡萄小禽図」「月夜芭蕉図」(重要文化財)がある。」
伊藤若冲大好きのSさんは食い入るように見つめている。いろいろ講釈してくれる。耳学問で多少知恵がついた?
Sさん推奨の中庭。
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見終わって庭を散策。
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相国寺は「室町幕府3代将軍の足利義満が、後小松天皇の勅命により建てた寺院。応仁の乱の戦火により、諸堂は焼失してしまうなど、度重なる災禍にも関わらず、再建し多くの高僧を輩出した。現在は境内に本山相国寺をはじめ、12の塔頭寺院があり、山外塔頭に鹿苑寺(金閣寺)や、慈照寺(銀閣寺)、真如寺がある。また、全国には約100カ寺の末寺を擁している。」
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全ての工程が終わる。
Ht夫妻のおかげで素晴らしい旅行になった。
風邪もおかげですっかり治った。
新幹線では半分くらい寝ていた。SさんとHt夫人と別れて、水曜会忘年会に出席。
早すぎてマネジャーのHmさんがちょっと待ってと言うくらい。階段から机を運ぶ。留め金が壊れていて半分くらい使えない。何とかいくつかそろえる。
忘年会は練習場に皆が食べ物や飲み物を持って行う。私は何時も手ぶら。Htさんは卵焼きを提供。皆が一杯持ってくるので机の上は満杯。
先生が現れたので、風邪で休んだことを謝る。もういいのかと聞かれる。休んでる間も水曜会が気になってと言ったらウソつけと言われてしまう。
コップに名前を書いて麦酒をそそぐ。Smさんの司会でYdさんの乾杯で始まる。麦酒を飲みほしてYdさんが持ってきた赤ワインに目を付けて早速グラスを満たす。食べ物はいっぱいあるのでより取り見取り。お寿司とかいろんなものに手を出す。女性陣の手製が大部分。美味しい。
Fnさんから旅行帰りですかと言われる。でんごんばん記事のお礼を言う。
Iwさんに蔵王スキーの話をする。昨年は滑ってないが、かなりキャリアがありそう。
TtさんからSさんに感謝されてるでしょうと言われたので手がかかって大変だと言われてると言う。
Gtさんからでんごんばんの記事用にレシピを書いたがその通り作ったら出来が良くなかったので見直してると聞く。
Twさんからでんごんばんは6年はやらねばだめと言われてがっくりする。
Hyさんからすぐに風邪ひいて弱いわねえと言われる。
Mtさんからテナーは音が揃ってないからパート練習しないと駄目と言われる。
Fjさんから風邪治ってないから忘年会に来たんでしょうと言われる。
Thさんからハマ歌SHOWファイナリストに選ばれた通知を見せてもらったのででんごんばんの記事にしましょうと頼む。
Itさんが赤ちゃんを連れてきた。初めは人見知りしていたがだんだん慣れてきて手を振ったりする。でんごんばんの記事は何にしたらよいかと言うので育児奮闘記にしたらどうかと言う。
Htさんが以前送ったでんごんばんの原稿を変更したいので返送してくれと頼まれる。
Isさんが吟行で初めて特選を貰ったと報告。始めたばかりなのに凄い。
Ic先生、Nk先生がやって来たら、Smさんが突然、乾杯を振ったので、考える間もなく挨拶。今日は風邪ひいてるから来たのではないと言う。(Skさんから以前、風邪ひいてるから山に行かずに練習に来たんでしょうと言われたので)Skさんが喜んでる。うっかり風邪で2日休んだが、これからスキーで休むと言ったら先生にはたかれる。皆さんの発展と先生の長生きを祝って乾杯。口は災いの下で、この後、Smさんから私が練習休んだのでテナーは良かったとか、Adさんから服装が乱れてるとか、後は忘れてしまったがいろいろ言われて散々。あんまりいじめるなよと声がかかる位。
皆で何曲か歌う。酔いが回ってきて歌うのはきつい。
二次会はスキーがあるし旅行帰りで疲れているので早々と帰る。
電車の中でSiさんから、いろいろ言われて大変ねえと同情される。
ああ疲れた。
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