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2020-02

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近江八幡水郷巡り

旅行2日目。ホテルの朝食をHt夫妻とSさんと一緒に済ませて、出発。今日もHtさんの運転で快適。
近江八幡の街並みを歩く。近江商人のふるさと。
「近江八幡市は千僧供古墳群に見られるように早くから開発された地域。大島神社・奥津島神社が延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に名神大社として記載されるなど当時から中央にも知られた古社が点在し、琵琶湖に浮かぶ沖島も信仰の対象になった。飛鳥時代には聖徳太子が多くの寺院を創建。都市的な始まりは天正13年(1585)、豊臣秀吉の甥で後に関白となる秀次が20万石で入封し八幡城を築いた時で、琵琶湖の湖水を引き込んだ八幡堀の建設や碁盤の目のような城下町、数多くの社寺を安土城から移すなど現在の近江八幡市の礎を築いた。天正18年(1590)に秀次が100万石で清州に移封になると京極高次が2万8千石で入封するが、政治的、軍事的な重要性が希薄になり、高次が大津城に移ると八幡城は廃城となる。しかし、経済的な優位性は江戸時代を通じて維持され近江商人発祥地とも言われる程に商業都市として発展し数多くの豪商を輩出した。」
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雨が降ったりやんだり。傘をさしたりしまったりと忙しい。
アンドリュース記念館「この建物は明治40年(1907)に「ハーバート・アンドリュース記念近江八幡基督教青年会館(YMCA)」として建てられたもので、ウィリアム・メレル・ヴォーリズが日本で最初に設計したもの。」
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古い街並みの散策は大好き。Ht夫妻と好みが一致。
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ヴォーリズ記念館。「伝道や建築、医療、教育、社会事業と幅広い分野で活躍した近江八幡市の名誉市民ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の記念館。彼が生前に生活していた住宅で、生活していた様子や彼の人にやさしい建築精神を見ることができる。」
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建物は工事中だが中に入り、玄関で案内を乞う。残念ながら休館中。ご婦人から記念のパンフとメンソレを貰う。
引き続いて雨の中を散策。竹矢来。
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朝鮮人街道。「天正年間に織田信長が開いた脇(浜)街道を、関ヶ原の戦いで勝利をおさめた徳川家康が京都上洛時に用い、天下支配の吉道とした。後に、朝鮮通信使が江戸へ向かう道となり、朝鮮人街道と呼ばれるようになった。」
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近江八幡市立八幡小学校。「近江商人が私財を投じ、設立した洋風建築の小学校。近江商人の継承者育成の場として数多くの商人を輩出した。」
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散策のコースはHtさんが地図片手に方向を示す。Ht夫人が時々、こっちよと変更する。かなり前に歩かれたようで変わったとか変わってないとか声を上げる。
池田町洋風住宅街。赤レンガが雰囲気を醸し出す。
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水郷めぐり。Ht夫人は手漕ぎ船が素敵と推奨したが雨で断念。屋台船で出かける。客は我々のみで貸切状態。
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「西の湖の水郷。よしと水の里めぐりの舟の始まりは、今から四百年の昔に、この地を開いた豊臣秀次は宮中の優雅な舟遊びに似せ、戦国の武将とともに舟中で句を作り、謡の会、茶の湯を催しその労をいやしたと伝えられている。」
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よしの中を進む。淡水真珠の養殖とか。
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よしはびっしり。背の高いのが多い。
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雨が降ってるので最初は、窓を開けて撮るのがおっくう。
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その内、船の音に驚いて鳥たちが飛び立つ。ヨシキリとかカイツブリ、マガモ、カワウなどいる。Ht夫妻から窓を開けて撮りなさいと言われる。以前、On夫人は窓から乗り出すようにして写真を撮ったとけしかける。とうとう私も窓を開けて撮影。
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ところどころ橋が架かってる。
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葉の落ちた木さえ趣がある。剣客商売の撮影が行われたと船頭さんが説明。
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アオサギ。
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船頭さんが山の説明をしたが忘れてしまった。
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安土山。安土城があったところ。「安土城は、現在の安土山に建造され、大型の天守を初めて持つなど威容を誇ったが、1582年(天正10年)の家臣明智光秀の信長への謀反、いわゆる本能寺の変後まもなくして何らかの原因によって焼失、その後廃城となった。」
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鳥たちが船に驚いて飛び立つ。
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楽しかった船旅も終わった。
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日牟礼八幡宮。「古くからこの神社は八幡商人の信仰を集め、左義長まつり、八幡まつりは全国的に有名。千年の歴史を誇り、広大な森林にはエノキやムクが生い茂り、楼門の見事な寺院。」
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「八幡堀は、安土・桃山時代に豊臣秀次の八幡山城居城のもと、城下町が栄える原因となった町の一大動脈。近江商人の発祥と発展、また町の繁栄に八幡堀は大きな役割を果たし、江戸時代後期には近江国において大津と並ぶ賑わいを見せた。昭和初期までは、常に町の人々の経済・流通路だったが、戦後は陸上交通の発展によって廃れた。堀に沿って、白壁の土蔵や旧家が立ち並び、華やかだった当時の様子をよく伝えている。」
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「時代劇の格好の撮影の場となっており、年間を通じて30回程度のロケが行われている。水戸黄門、遠山の金さん、銭形平次、暴れん坊将軍 、必殺仕事人、八丁堀の七人、等々。」
鬼平がひょっこり現れそうな雰囲気。Sさんが映画の話をしだす。こうなると止まらない。Ht夫妻は熱心に聞いてくれるので嬉しそう。
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人懐こい鴨がいる。おじいさんが以前はもっといたが、関西から来たおじさんたちに鴨鍋にされてしまったと嘆く。
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今年は水が豊富で、川沿いの道が水没して歩けないところもある。
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イケチョウ貝が水の汚染を防いでいる。一日200ℓの水を浄化する。
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一時、汚染したようだが、八幡堀を市民と行政の協力で綺麗に保っている。
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途中でポンガシを買う。Sさんに割高よと言われながら。Htさんも買ってる。
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途中門の上にヒトツバがあり、ヒトツバ大好きのSさんとHt夫人が喜ぶ。
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たねやで昼食。近江野菜のおばんざいとうどんセット。なかなか美味しい。
八幡山のケーブルカー。寒いので登らない。「天正十三年(1585)、豊臣秀吉の甥である豊臣秀次が築城した平山城跡。」
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永源寺に向かう。「南北朝時代の興安元年(1361)に、時の近江守護職、佐々木六角氏頼公が、入唐求法の高僧、寂室元光禅師に帰依し、領内の土地を寄進して伽藍を創建したことが始まり。師の滅後も、四人の高弟が教えを守り永源寺を受け継ぐ。応仁の乱の頃には、横川景三といった京都五山の名だたる僧達が、この地に戦難を避けて修行した。しかし、明応(1492)永禄(1563)と続く戦乱によって、当地も兵火の及び、伽藍や山内の幾多の寺院は全て焼け落ち、以後寺運は衰退した。江戸時代中期になり、妙心寺の僧、別峰紹印禅師は、永源寺が往時の面影も無く荒れはてていることに嘆き、嘆願書をしたため、自らも石を曳いて復興のために尽力した。やがて名声高き一絲文守禅師(仏頂国師)を迎える。これにより後水尾天皇をはじめ、東福門院(徳川和子)や彦根藩(井伊家)の帰依をうけて伽藍が再興される。」
途中に**さんに良く似てる像があるよとHtさんが言い、私と二人で喜ぶ。
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山門に猿がいる。
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方丈。「 康安元年(1361年)佐々木氏頼が創建。しかし度重なる兵火、火災により消失の難にあった。現在の建物は明和二年(1765年)、井伊家の援助により建立されたもので、屋根は国内屈指の葦葺きである。」
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見事な襖絵。
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撫で仏。撫でてお参りする。
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仏様にお参り。
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経堂。「応永十一年(1404年)佐々木満高が創建。現在の経堂は延宝四年(1676年)南嶺禅師が再建され、中国へ渡られ譲り受けられた明版大蔵経が納められている。」
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多賀神社。入り口の太鼓橋。登るのは何とかなったが降りるのは大変。Htさんに冷やかされる。
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伊邪那岐大神を祀る神社。
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神馬。
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さざれ石。
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京都に向かいレンタカーを返す。新都ホテルに泊まる。
夜は柿安でバイキング。麦酒で乾杯。Ht夫人はお茶。お疲れ様。
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