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2020-02

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「クリスマス」「木の葉髪」

早朝、三四郎さんからメールがあり、大門句会勉強会の課題が期限が昨日なのに、送られて来ていないと言う。大慌てで苦吟する。
兼題はさらさんから、「木の葉髪」「クリスマス」。
焦りながら何句か作り、ましなのを選んで送る。この頃、この手の物忘れが多い。昨日も朝はノートで確認して、作らねばと思いながらすっかり忘れてしまった。
Sさんが裏の畑に行くと富士山が綺麗と言うので、見に行く。雪を被って美しい。
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風邪も咳が減って楽になったので、のど飴を買いに出かける。
矢上川のカルガモ。
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冬になるとやってくる鴨。
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カルガモが群れている。
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遠出しようとしたが息が切れてしまいあきらめる。
近所のストック。
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エリカ。
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こんなにすぐに息が切れるのではスキーシーズンを目前にして不安。しかしまず風邪を治すのが先決。
Sさんは、元気で毎朝体操をし、スポーツジムに通う。
三四郎さんから、勉強会の結果が送られてきた。三四郎さんの熱心さには頭が下がる。おかげで大門句会のメンバはすごく進歩している。私も古参なので少しは進歩してる(と思いたい)。
⇒は三四郎さんのコメント。
◇光
木の葉髪画面の文字を拡大し
白髪の妻と腕組むクリスマス
⇒目が見えにくくなったということだろうけど、木の葉髪と年をとった嘆きを組み合わせてもあたりまえでいい句になりがたい。むしろ画面に写っている内容を言ったほうがいい。
このクリスマスはいいですね。こうありたい。
:確かに老眼は嘆きだろう。嘆き嘆きは良くないとわかっていたが、つい詠んでしまった。
木の葉髪妻をつくづく眺めけり  のほうが良かったかな。これも平凡。
クリスマスの句は何時もの二人の情景。腕組むと言うか引きずられている感じ。
◇のり子
撫付けの油少なく木の葉髪
⇒さらさらとしてきれいに櫛目が流れている髪ですね。少ないけど少し白髪も交じっているかも知れない。清潔感があります。
:のり子さんは何時も一番乗り。熱心。
◇馬空
クリスマス絵本いらぬと愚息言い
⇒プレゼントに注文をつけるとは「愚息」ではないですね。ただ、「愚息」と意味を持たせるよりも単に息子でいい。
◇はな
工事するライトの帯やクリスマス
バンダナを腰にぶら下げ木の葉髪
⇒都会のなんでもない景とクリスマスの取り合わせはいいですね。工事の灯りもまんざらでもない景になります。
タオルではなくバンダナとしたためこのオジサンがちょっとかっこよく見えます。ただ、腰じゃなく首に巻くほうがよりダンディ。
◇糸
和の笛を聞き入りてをりクリスマス
⇒和の笛とクリスマスの異質の取り合わせはいいですね。ただ、「聞き入り」という作者の動作は余計。笛と言うだけで聞こえていることはわかります。
◇さら
十代で嫁ぎし母の木の葉髪
外つ國のホットワインやクリスマス
⇒十代で嫁がれたお母さんも木の葉髪が目立つ年になったという感慨ですね。
海外旅行中の句でしょうか。ホットワインがぬくもりがあり北国を思わせていいですね。
◇遊介
自転車で駆ける街なかクリスマス
⇒自転車とクリスマスはいいですが、「街なか」はもうひと工夫ほしい。
◇勝山
木の葉髪にはか仕込みのヨガ体操
⇒にわか仕込みであろうがヨガ体操をやろうという意気込みはいいですね。木の葉髪もそれなりに味がある。
◇三四郎
公園にハモニカ聞こえクリスマス
半分は妻に順ふ木の葉髪
木の葉髪に年寄りの悲哀を詠んだ句が多くありましたが、個人的にはシニアならではの渋さや落ち着き、人生の達人、などを詠んでほしかったですね。言うはやすく行うは難しですが。
:渋さとか落ち着きとは、私がまだその域に達していない。年齢を意識しないと言うよりは、Sさんによれば大人になりきってないのかもしれない。
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