FC2ブログ

2019-11

Latest Entries

大楠山

YMS温泉会で大楠山に行く。
逗子駅で待ち合わせ。Kmさんが幹事で、Smさん、Tjさん、Hyさん、Iwさんの6人。Hyさんは初参加。Hgさんは仕事の関係で急遽来れなくなる。何時も来てくれるKr嬢には山登りと言うことで敬遠された。
気持ちの良い晴れ間。Smさんは新しくストックを新調。私がストックを持ってこなかったのが不満。山頂242mなのでストックは置いてきた。バスで前田橋下車。前田川沿いを歩く。
IMG_8740xcv.jpg
最初はちょっと山道らしい登り。地図で事前に調べてきたIwさんが先導する。
IMG_8745saas.jpg
早速、Smさんがきついじゃないかとぶつくさ言う。
しばらく歩くと平らな道に入る。
IMG_8748sasd.jpg
30分歩いたので休憩。ちらほら歩いている人もいる。
Kmさんから花が咲いてると聞いたのだが、ちっとも花が咲いてないとぶつくさ小言。
レーダー雨量観測所が見えてきたのでもうすぐ頂上。
IMG_8750asd.jpg
その前にコスモス広場。花があったのでKmさんがほっとしている。
IMG_8751zxxzc.jpg
IMG_8752sdfsdf.jpg
IMG_8755sad.jpg
コスモス以外に咲いてる橙色の花は何だとTjさんに聞く。彼は公園説明の資格を持っているので草花には憧憬が深いはず。コスモスの仲間だとむにゃむにゃ。黄花コスモス?
IMG_8757sdaasdd.jpg
油壺が見える。
IMG_8765weqweq.jpg
山頂に着く。
IMG_8776zxxzc.jpg
ここで昼食。大きな岩の上で食事。Smさんが暑いのに日陰が無いじゃないかと文句を言う。Kmさんが文句が多くなったなあとつぶやく。Hyさんが何時もながらですよと言う。太陽の下で食べる食事は何でも美味い。
食後に展望台に登る。
IMG_8777asads.jpg
360度の景観。江ノ島が見える。
IMG_8770qewew.jpg
さっき通ったレーダー雨量観測所が見える。
IMG_8785asdasd.jpg
猿島?
IMG_8787ass.jpg
ゴルフ場も見える。
IMG_8790qwweq.jpg
広場で弁当を広げる人々。
IMG_8782zxczx.jpg
富士山はもやっていて見えないが、360度の景観はなかなか良い。しばし眺める。展望台は人が昇り降りすると揺れる。最初地震かと思った。
山頂から衣笠方面に向かう。鎌倉時代の三浦氏の城跡がある。なだらかな道だが、かなり歩く。
IMG_8792asd.jpg
少し疲れてくる。Smさんはぶつくさ言う割にはさっさと歩く。Hyさんの手前頑張ってるらしい。
ツリガネニンジン(釣鐘人参)。
IMG_8794dssdf.jpg
クサギ(臭木)。
IMG_8796sdfsdf.jpg
2時間近く歩いて、衣笠城址近くに来る。
大善寺には寄らずに登ろうとしたらSmさんがさっさと行くのでやむなく立ち寄る。
IMG_8802sdfsdf.jpg
ここでゆっくり休息。やはり休憩が目的だったか。Iwさんは先に行きたくてうずうずしてる。
三浦一族の夢の跡に到着。
IMG_8803sdfsd.jpg
「衣笠城を有名にしたのは、治承4年(1180)の衣笠合戦です。  この年、8月17日、源頼朝は平家打倒の兵を伊豆で挙げました。  三浦義明は、三浦義澄、和田義盛ら300余騎を頼朝の加勢に向かわせましたが、雨で増水した丸子河(酒匂川)で足止めされる間に、頼朝は石橋山の合戦で敗れ、箱根山中に逃れた後、安房に向かいました。
 頼朝敗走の報を受けた三浦軍は衣笠城に引き返しますが、途中、鎌倉の由比ガ浜で平家方の畠山重忠の軍勢と遭遇、合戦(小坪合戦)となりました。  この時は双方兵を引きましたが、26日に平家方の大軍が衣笠城に攻め寄せました。  攻め手の平家方は追手口より江戸重長・河越重頼・金子家忠など2000余騎、搦手からは畠山次郎重忠ら1000余騎。迎え撃つ三浦方は400余騎。三浦方は少数ながらも、多勢の平家方に対して奮戦したと伝えられています。  しかし、数に劣るうえ、小坪合戦で疲弊していた三浦勢の奮戦むなしく、衣笠城は落城しました。
 三浦一族は城主義明を残し、源頼朝と合流するため船で安房に向かいました。残った義明は壮絶な最期を遂げました。  その後、頼朝と合流し平家追討に功をあげた三浦一族は鎌倉幕府内でも重要な位置を占め、再び衣笠城を拠点とし勢力を伸ばしますが、宝治元年(1247)第七代泰村が北条氏、安達氏との勢力争いに敗れ、衣笠城は廃城となりました。」
衣笠城址。何も無かった。ハイキングの大団体が場所を占有していたので感慨に浸る暇も無い。
IMG_8805asd.jpg
城址からのくだりの道は急な階段。下から登るのはかなり大変。以前登ったような微かな記憶があるが何時ごろか思い出せない。
どんどん降りて車道に出る。三浦縦貫道衣笠入口。工事中。衣笠公園へは更に登る。もう登るのは嫌になり衣笠公園はパス。計画したKmさんも桜の名所だから今頃は何も無いだろうとあきらめる。バス停までの平坦な道はKmさん、Iwさんが早い。バス停を見つけるのに少し迷うが、バス停に着いたら時間ぴったり。Kmさんが時間稼ぎに迷ったんだねとTjさんが言う。バスに乗って湯どころ「のぼり雲」に向かう。
温泉、宴会が待ってる。
岩風呂に入る。気持ちよくゆったりと入る。
歩行浴。歩いてるおじさん二人。ジェット噴流で背中をマッサージ。
サウナはパス。40分くらい入って、のぼせ気味なったので上がる。
宴会。麦酒で乾杯。近況報告。Kmさんは極彩色も軌道に乗ってきて、髭も安定。Smさんは大阪暮らし。わざわざこのために来てくれる。感謝感謝。Tjさんはそろそろ定年だが、まだしばらくは働くと言う。Hyさんは現役ばりばり。初参加してくれて皆喜んでいる。Iwさんとは山とスキーの仲間。スキーはがんがん滑るようになったきっかけを作ってくれた。皆素晴らしい仲間。
良い気持ちになって何を喋ったか記憶にない。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yamadakunimitsu.blog130.fc2.com/tb.php/519-cf370799

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR