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2019-06

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向島百花園

今日は当初大門句会の通信句会の日。兼題が秋の七草なので、向島百花園に秋の七草があるので吟行しようとの提案が三四郎さんからあり、参加。
三四郎さん、あゆか先生、遊介さん、馬空さん、はなさん、さらさん、私の7人。
早めに着いたら既にはなさん、さらさんが来ている。はなさんが、通信句会に出す句を作れば良いんでしょうと言う。句会はしないはずと言うので、じゃあ終わったら飲むだけと聞いたら、そうじゃないのと言う。それなら気楽だが、あゆか先生が来るのに句会をしないはずはないと思ったら、やっぱりあゆか先生が折角だから句会はしようよと提案。帰ってから句会の結果を訂正して、通信句会に投句する事になる。
馬空さんは3句にしましょうと提案。せっかく事前準備してきたのに残念。
向島百花園は「江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に造られた庭園。庭を造ったのは、それまで骨とう商を営んでいた佐原鞠塢。交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、旗本、多賀氏の元屋敷跡である向島の地に、花の咲く草花鑑賞を中心とした「民営の花園」を造り、開園。開園当初は、360本のウメが主体で、当時有名だった亀戸の清香庵字臥竜梅の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほど。その後、ミヤギノハギ、筑波のススキなど詩経や万葉集などの中国、日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようにした。「百花園」の名称は、一説では、「梅は百花に魁けて咲く」または「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたもの。」
入口に桐の木があり、実がついている。
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入園は敬老の日で無料。かなりの人で混雑。
イタドリの大きなメイゲツソウ (名月草)。
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秋の七草の萩。
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生姜科のハナシュクシャ(花縮砂)。
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オイランソウ(花魁草)。遊介さんが艶やかねえと言う。
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淡い紫が綺麗。名前は?
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ここの名物の萩のトンネル。「萩を竹の柵にそわせてトンネル状にした園路で、百花園の名物。9月には全長約30mにわたって花のトンネルになる。」
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桔梗。秋の七草。
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女郎花。秋の七草。皆が背が思ったより高いと驚いている。
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葛。秋の七草。
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ミソハギ(溝萩)。
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ノリアサ(糊麻)。
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フジバカマ(藤袴)。秋の七草。
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ススキ。秋の七草。
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秋の七草のうち、撫子だけが枯れてなかった。七草は見た。そろそろ座って苦吟しなければと思ったら、何時の間にやらあゆか先生や女性たちは座って句をひねってる。あわてて腰をかけて池を見ながら一句と頭をひねる。
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浮かんでこない。ままよ事前に用意した句ですまそう。
句碑があちこちに立っている。小雪という名の短冊があったので、馬空さんが小雪先生の句ですかと聞いたが、同じような俳号はあるのよと一蹴される。
観賞用のヒョウタン?
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ヒガンバナ (彼岸花)。
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ツルボ (蔓穂)。
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時間が来て、切り上げ。浅草まで行って食事しながら、句会をする場所を探す。
あった。東南屋(たつみや)。
ここで麦酒で乾杯。美味い。食事を取っていよいよ句会が始まる。
兼題は、秋の七草、酒。3句提出。
私の句。
女郎花参道脇にゆらり立ち  光
あゆか先生普通選:ゆらり立ちが面白い。遊介さん選:誘ってるようでいやらしい。
後は、選句されず。平凡すぎた。
道覆う雫に光る芒の穂  光
早立ちや雫に濡れし芒原  光

あゆか先生特選。
萩の花頬にふれつつ通り抜け  さら
あゆか先生特選、三四郎、馬空、遊介、光選。
吟行句としては最高。「頬にふれつつ通り抜け」の臨場感が良い。
竹垣の結び目ほどけ萩の道  はな
あゆか先生特選、三四郎、馬空、光選。
マイナスの対比が面白い。「ほどけ」は、「ほつれ」が良い。:はなさんはこの東南屋に入ってから詠んだと言う。閃きが素晴らしい。
人気句。
白萩に色なき風のいたりけり  三四郎
あゆか先生選、遊介、馬空、さら選。
風とあう。「色なき風」は季語でありが、吟行は季重ねを気にしない。
かさ高の秋草くくられ百花園  遊介
あゆか先生選、さら、はな選。
「かさ高」具体性が良い。「くくられ」は「くくり」が良い。
あゆか先生の句。
子規の忌の百花乱るる百花園  あゆか
三四郎、はな、光選。
本日9月19日は子規の忌。
ほんとふは火の性なたむ酔芙蓉  あゆか
三四郎、さら、はな選。
句会の最中に、熱燗も飲んだのですっかり良い気持ち。
今日中に通信句会に投句するように言われ、覚えてるか心配になる。

水曜会の男声コーラス祝日練習に行く。テナーとバス。
既に皆が集まっている。お酒が入ってるので、前列で歌うのは勘弁してもらう。まだ顔が赤く、声もかすれ気味。
男声コーラスの「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴェルレーヌ作詩。
Mtさんがピアノを弾きながら指導。
譜読み。Ksさんが楽譜を忘れたので最初は一緒に見る。その後、予備の楽譜を借りる。
男声コーラスの場合、少し高めに歌うようにとSmさん。
テナーのセカンドは、男声コーラスの場合、譜面の2段目、混声の場合は3段目なので、つい3段目に目が行ってしまう。
ラララ。歌詞。音が合わなかったらすかさずバスの団長がカバーしてくれた。
テナーは、Fnさん、Nzさん、Htさん、Kkさん、Hrさん、Ksさん、Mtさん。欠席はThさん、Skさん。バスもほとんど揃っている。
その内、先生がやって来る。最初は、眺めていたが、我慢しきれず、自ら指揮。テナーのセカンドがおかしいと再三指摘。
Mtさんの希望で、「雨」多田武彦作曲。ソロはStさん。いきなり楽譜を渡されて歌ったが皆は良く歌う。何とか、聞きながら歌う。
最後に、「いざ起て戦人よ」J.マクグラナハン作曲。これは今までも宴会などでよく歌われていた。
飲み会に出かける。男ばかり全員参加。何時ものジャックポット。参加が珍しい最若手のNzさんやKsさん、Hrさん、Stさん等がいる。Stさんからシステム構築の話を聞く。懐かしい。Nzさんは先生の隣に座って給仕役。女性が側にいるときより、先生は盛り上がっている。団長とKsさんは音楽談義。Fjさんと秘密の会話。Hrさんが歌が始めてという人はいるんですかねと言うので手を上げる。入った時に、(歌えるようになるのに)3年待ってくれと言った無謀な話を先生が喜んでする。今では20年待ってくれと言ってる。
Ksさんと早めの時間に切り上げようと約束していたが、調子が出てきて1時間伸びてしまう。
歌おうと、「いざ起て戦人よ」を歌う。周りのお客さんから拍手を貰う。若い男女から貰って皆喜ぶ。調子に乗って「雨」もやろうとMtさんが言うが、団長は一曲で止めておいた方が良いのにと言う。しかし勢いで「雨」も歌う。ソロはStさん。拍手は貰ったが、女性から死んでしまっては困ると言われてしまう。
ご機嫌で帰る。この頃、男ばかりで盛り上がることが多いなあ。
昼夜連荘はきつい。Sさんに大丈夫と言われてしまう。明日からSさんは大阪。あーあつまらない。
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