FC2ブログ

2020-08

Latest Entries

日和田山

Ogさん、Mnさん、Ygさんと、日和田山に登る。Ogさんが珍しく夏休みも取ってないのでウィークデーに山に登りたいと言うので、急遽Mnさんと相談し、Imさんが推薦してくれた日和田山に登る事になる。昨夜調べたら、日和田山は標高305mで、なーんだと思う。
八王子の駅で、Mn車に乗せて貰う。一路高麗駅に向かう。車中で近況報告などおしゃべり。小学生が良くいくハイキングコースと言うことで、今日は南アルプスの足慣らしにはなりませんねと言い合う。Ogさんは重装備で来過ぎたわと言う。登山口の駐車場があるようだが、あえて高麗駅の無人駐車場にとめる。500円なり。
巾着田に向かう。「日高市内を流れる清流、高麗川の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田と呼ばれる。 直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、・・・秋の曼珠沙華群生地は辺り一面が真紅に染まり、・・・」とあるが曼珠沙華には少し早すぎた。
農家ののどかな道をのんびり歩く。
台の高札場跡。「江戸時代、幕府が定めた法度や覚書等を書き記した板札を人通りの多いところに掲げた。」
IMG_7761sdf.jpg
黄色い曼珠沙華が庭先にある。
IMG_7763fgh.jpg
「水天の碑」「天保年代(1830~1844)に繰り返された干ばつ、大洪水などの天災や水難事故を鎮めるために、台村の人々が建立したもの。」
IMG_7764ghj.jpg
曼珠沙華があり、この後の巾着田を期待。
IMG_7770trq.jpg
鹿台堰の魚道。
IMG_7772sfd.jpg
巾着田に到着。曼珠沙華はまだ咲いてないとの看板あり。ピンクの花の色が見えたので期待して近づいたら、百合系の花だった。
IMG_7777ty.jpg
コスモスもちらほら。
IMG_7781wqe.jpg
蓮の花が綺麗。これですっかり満足。
IMG_7787tu.jpg
水車小屋。
IMG_7788eqw.jpg
向こうに日和田山が見える。
IMG_7793ytw.jpg
黒い蜻蛉。昔蜻蛉?
IMG_7799fgh.jpg
馬が痒いのか足でかきむしってる。Ogさんがかわいそうと言う。
IMG_7801u.jpg
Mnさんが行きたがったあいあい橋。この下の曼珠沙華は凄いらしいが全く咲いてない。橋から見た高麗川。
IMG_7807ui.jpg
1時間近く、ぶらぶらして登山口に向かう。最初、高麗神社に寄ろうとしたが遠そうなので止めて上に向かう。紅い毒キノコ。近所のおじさんが珍しいねと言う。
IMG_7814cvb.jpg
ウィークデーだからほとんど人がいないだろうと思ったが、意外に人が多い。シルバー世代ばかりで、我々は若手。Ogさんは少女。
少し登ったら、女坂、男坂の分岐に来る。男坂は岩場と聞いたOgさんはさっさと女坂に向かう。
しばらく進むと金比羅神社に到着。見晴らしが良い。巾着田が見える。
IMG_7820xcv.jpg
都庁らしきのが見える。富士山は残念ながら雲の中。金比羅神社。
IMG_7825fdg.jpg
山頂到着。
IMG_7826sd.jpg
IMG_7830ty.jpg
水分補給。Ogさんが甘いものを配る。
急な坂を下る。面白くなったと思ったら直ぐに終わってしまう。電波塔が見える。高指山あたり。
更に進むとどんどん降りて車道に出る。長閑な駒高の集落が見えて来る。お店で日和田山のピンバッジを買う。帽子が汗で煮しめたようになってる。それを見て、これで北欧クルーズに言ったのとあきれられる。
再び山道に入る。少し登って物見山375mに到着。
IMG_7836tyu.jpg
ここで昼食。Mnさんの沸かしてくれるコーヒーが実に美味い。カップラーメンとコーヒー用の水をしょってくるのでMnさんは何時も大変。南アルプスでも頼むよと言う。我侭なんだからと言われても美味しいものは飲みたい。
握り飯二個をあっという間に平らげて、アンパンを食べようかどうしようか迷っていたら、もう食べちゃったのとOgさんにあきれられたので、アンパンを食べることにする。
ここは涼しくて蝿も虫も少なくて実に凌ぎやすい。Mnさんが持ってきた敷物でのんびりしてるとうとうとしそう。ここでずっといたいなあと言ったら、置いていきますからどうぞと言われてしまう。
北向地蔵に向かう。寂しい山道を進むと車道を一旦横切り、更に進むと北向地蔵に到着。
IMG_7842ghf.jpg
「北を向いてひっそりたたずむ小さなお地蔵さまで、疫病を防いだり、現在では男女の逢瀬をとりもつともいわれている。」Ogさんがお参りしている。私も息子達のことをお参り。
五常の滝に向かう。五常の滝近道があるが近道は行かない。沢音はするが滝は一向に見えない。
林の中に入る。日がさすところは暑いが、木陰に入るとひやっとして気持ちが良い。
しゅうかいどう ( 秋海棠 )。
IMG_7848ghf.jpg
ようやく到着。予想外に素晴らしい。
IMG_7851sdf.jpg
「落差12m位の流れ落ちる五常の滝。五常の滝は南北朝時代に地元の高麗一族の武者が出陣前に滝に打たれて身を清めたという伝説が残っているそうで、五常とは、仁・義・礼・智・信という5つの道徳のこと。」
気持ちが凄く良い。Ogさんも仕事のストレスが取れたみたい。
IMG_7858ghj.jpg
ここから山道を降りて直ぐに林道に入る。これが延々と続き退屈。いくらOgさんと一緒でも退屈だといったら、Mnさんも今そう言おうと思ったところだと言う。嫌だねえとお互いに言い合う。
やっと武蔵横手駅に到着。全工程4時間半。幸い電車の待ち時間が少ない。高麗駅まで戻って、Mn車で温泉に向かう。
「宮沢湖温泉 喜楽里別邸」。
源泉風呂。源泉掛け流し。温度がぬるくて心地よい。
宮沢湖を望む、展望風呂。景色を見ながらいくらでも入ってられる。
寝転び湯。お湯がさらさらと流れる床にごろんと寝ころぶお風呂。床には、岩手県遠野市で発見されたとおのの銘石。ここで横になってたら隣が大鼾。
高濃度炭酸泉。あちこちの湯に入って満足。
上がって、麦酒を飲む。Mnさんがやって来る。運転なので麦酒は飲めずソフトドリンク。Ygさんが来たのでビールで乾杯。Ygさんに楽勝だったでしょうと言ったら、これくらいが丁度良いと言う。Ogさんがなかなか上がって来ないので、麦酒をもう一杯頼んでしまう。やっとOgさんが来て乾杯する頃には充分出来上がっていた。
何時までもわいわいやっていたいが、水曜会の練習に行くと言ったら、時間を間に合うように調べてくれた。1時間遅れると意ってあるので、家に荷物を置いて1時間遅れで到着する電車を調べる。
出発。Mnさん、Ygさんは車で帰り、私とOgさんは電車で帰る。また一緒しようと分かれる。途中までOgさんと一緒だったので、眠り込まないように注意。分かれてからぐぐっと寝てしまう。池袋の駅について、家に帰ってまた出てくるのがおっくうになる。楽譜は持ってきてるので、登山の格好のまま、練習場に向かう。
途中、喫茶店から出てきた先生に会う。1時間遅れるんじゃなかったのと言われる。今日はくたびれてだめですと断る。テナーのセカンドは団長が抜けたから頑張ってと言われてしまう。Thさんも一緒。練習場についたら、Mtさん、Hmさん、Ttさん、Adさんらから、遅れるんじゃなかったのと言われる。連絡網が発達してるなあ。
体操や呼吸、発声練習で体がだるい。たいした山でなかったのに体力落ちた。
先週お休みだったNk先生が来る。先週代わりにピアノを弾いたHyさんはお休み。
「急ぐ虫」大中恩作曲、高見順作詩。
最後の「るー」はアルトの音が変化するところで言い直すようなつもりで歌うように。
「花笛」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
Adさんがフリージアはどういう意味かと先生に訊ねる。花の笛の意味ではないか。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
ブレスで次の音楽が決まる。ブレスする時、先のことを考える。
休憩時間。
テナーは、Htさん、Fnさん、Thさん、Mtさん、Ksさん、Hrさん。遅れてStさん。欠席はSkさん、Nzさん。
Hyさんからどこに言ったのと聞かれ、日和田山といったら私のテリトリィと言われる。
Tsさんの誕生日でハッピイバースデーを歌う。午年。今年**歳と一回りさばを読む。
先生がMtさんに卒寿ではなくて傘寿だよと訂正。Mtさんがつけた愛称でNk先生がアンジェラ、Ii先生がベティで先生は翁。翁でなくてマエストロと呼んでくれと要求。
団長は挨拶を考えてなかったらしくてむにゃむにゃ。
「幼年連祷」シリーズの「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
曲も難しいが詩も難しい。先生が吉原幸子さんが書いた「幼年連祷」の詩の意味を読んだが、良く分からないと途中で読むのをやめる。
譜読み。これは難しい。音程、リズムともメロメロ。途中、同じ間違いをするなよと叱責。あかん。出直しだ。
終わった。体がかったるい。情けないが、足早に帰る。階段の途中で、Owさんに山に登ったの元気ねえと言われる。帰りは、Skさんと一緒。だるくて話にうなずくのみ。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yamadakunimitsu.blog130.fc2.com/tb.php/488-ad1123b2

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

 

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR