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2019-11

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光るもの

でんごんばんの名前書き。終わった。ほっと一息。
楽譜を開く気になる。少し練習。
メールの返事やら、大門句会勉強会の三四郎さんのコメントを慌しく見る。
庭の水撒き。朝顔は萎れてしまっている。
ヤブラン(藪蘭)が一斉に咲いている。
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アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)。
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水曜会に出かける。でんごんばんが56部も入っているのでザックが重い。Sさんに北欧クルーズのお土産を渡される。危うく忘れるところだった。
少し早めに着いてしまう。早く着きすぎた時は、周りを歩いて時間稼ぎをするが、ザックが重いので直接練習場に向かう。何とMtさんがドアの外でパンを食べていた。椅子を並べだす。新しい椅子が数個ある。
YdさんとFjさんがやって来る。Ydさんは白馬に登ったが雪渓の前で足が痛くなって挫折したという。椅子を並べ終わり、でんごんばんを各パートに配る。新入団のアルトのIsさんが早く来てお手伝いするとつもりだったが終わっていたと言う。先生が来て、お帰りなさいと言って、更に何か言いそうだったので、でんごんばんを完成しましたと口を塞ぐ。Hmさん、Ttさんがでんごんばんは来週かなと噂してたのに出来てご苦労さんと言う。
ボイトレのIi先生が来る。ソプラノに新人Ikさんが来ている。テナーはHsさんが復帰。7月にアルトにIsさんが入ってるので、一気に3人増えた。素晴らしい。
先生がHsさんに君はトップかと聞いている。トップだったが、セカンドでもと答えている。SkさんかHsさんをセカンドにまわそうと思っていたと言ったら、HsさんがSkさんの方が高音が出るので、セカンドに回りますという。じゃあテナーのセカンドが増えたから、団長がバスに移るよと通告。Ksさんと私でHsさん頼りにしてますからお願いしますと頼む。今まで団長だよりのセカンド。
久しぶりに声を出すので声が出なくなってる。Ii先生がいろんな発声法をして、声が出るように導く。年を取ると女性はホルモンの関係で、高い綺麗な声が出にくくなる。男性は声が衰えてくる。段々、男も女も同じ声になってしまうと言ったので大笑い。何時も歌ってないと声は衰えてしまう。
ソプラノ新人のIkさんは歌った結果ソプラノのセカンドになる。
ピアノのNk先生が渋滞に捕まって遅れていると連絡が入ったので、アカペラ曲「光るもの」大中恩作曲、高見順作詩のパート練習をIi先生指導で始める。ソプラノ、アルトとパート練習して、テナーの番。練習不足で周りの声を聞きながらやっと歌う。すかさずIi先生から、いいんですけど周りを聞いて遅れ気味に歌っていると指摘されてしまった。隣のSmさんとかパートリーダーのMtさんからほら言われちゃったよと笑われる。まあしょうがない。何度か練習するうちにやっと遅れがなくなる。ピアノのNk先生も現れて、Ii先生の練習が終わる。
「光るもの」の後半を歌う。言葉の意味を込めて歌うようにと指摘。でんがんばんに先生が書いている3つの指摘について話す。
①硬い声や喉声をなくして、パートの音を一つに揃えること。②楽譜から様々な情報をくみ取って、詩の意味を生かした表現をすること。③ハーモニーを感じて、その中での自分の役割を知って歌うこと。
今日はスケジュールが大幅に遅れたので、もう一度練習日程を練り直すと言う。
休憩時間。北欧クルーズのお土産はクラウンプリンセスで買ったチョコレート、まあまあ好評で良かった。
テナーは、珍しくHtさんがお休み。Mtさん、Thさん、Ksさん、Fnさん、Kkさん、再入団のHsさん、団長(団長は今日からバスか)、少し遅れてNzさん、Skさん。他に欠席はStさん。
新人係のGtさんが新人の紹介。ソプラノのIkさんは、Ymさんの紹介で入った。Ssさんと同期。
再入団のHrさんは、仕事が忙しくて参加できなくなったが、職場が変わって少し余裕が出来たので4年ぶりに再入団。Skさん、Htさんからの強い勧誘があったようだ。

総会が始まる。団長挨拶。先生の傘寿祝いの会の進め方とか、第25回演奏会について議論して欲しい。
Smさんの司会で始まる。指揮者On先生、ピアノ奏者Nk先生、ボイトレIi先生を拍手で承認。各役員17名も拍手で承認。アルトパートリーダーはTdさんが療養中なので、Mkさん。アルト特別顧問にNk先生とOn先生が指示。
先生の傘寿祝いの会は副団長の管轄だが、遅れているのでSmさんが進行。日にち、場所、参加4団体は決まってるが内容は決まってない。ここで案を出して他の団体に呼びかけないと決まらない。意見として、全員で歌える曲、各団体ごとの出し物、先生の歌など。先生が声が出ないといったら、録音を流すから口ぱくにしたらとSmさんが言い大笑い。副団長に意見を具申してまとめてもらう。
第25回は、オケをどの程度入れるかで、ホールが決まる。今までの浜離宮朝日ホールならば10人編成の楽団がぎりぎり、それ以上なら他を探さねばならない。団長から渋谷のオオワダとか第一生命とか提案。年内にホールを決めて当たる。Gtさん、Tsさんなど意見。最後にHmさん提案で、アンケートをとって選曲委員会にかけると言う事で決着。Tsさんは役員会、パートリーダー会をもっと活用したいと。
会計報告。Ymさん。
ボイトレについての意見。第一候補として第二週か第三週に原則決めてあるほうが参加しやすいと働いているNzさんから意見が出てIi先生の都合を聞くことに。Skさんから合宿のボイトレは非常に役立つ。Wtさんから、河合先生も臨時に呼んで欲しい。
遅れて副団長が現れ、総会の意見を取り入れて次回、傘寿祝いの会の実行案をまとめると約束。

「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩を練習しかかったが、まだ歌詞をつけて歌ってないと誰かが言ったら、次回にまわす。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩を練習。もっと感情を込めて歌うように、詩をどう感じてどう歌うかと指摘。ソロを団長が歌う。さすがに素晴らしい。
「海の若者」大中恩作曲。佐藤春夫作詩。ソプラノ、テナーは跳躍音程を綺麗につなげること。fはがなるのではなくて響きで大きくなるように。ppでも「はかを」は感情込めて歌う。
終わった。私にとって4週間ぶりの練習。その間、あまり歌ってないので声が出なくなってしまっていた。反省。

前編集者のTwさんにでんごんばんご苦労さんと言われる。飲み会に行く途中でNkさんと一緒だったので、でんごんばん12月号の記事を頼む。新入団のIsさん、Ikさん参加。15名。Fjさんの前に座る。Isさんが日本酒を飲むと言うので、日本酒党のFjさんが喜んで注文。席もSmさん、Msさんに譲ってもらってIsさんの隣に座る。私もFjさんに引っ付いて移動。側にいたTtさんが何してるのと怪訝な顔をするので、説明したら笑われた。Msさんに12月号のでんごんばん記事を依頼。Isさんに自己紹介の記事を依頼。Ikさんに頼んだらHr先生に先に書いて貰ってと言うので、Hrさんに来週頼む。12月号は何時も記事不足で悩む。Gtさん、Fn夫人にお願いしてるが、後2人位必要。
Smさんのソロの記事は本音かと聞いたら本音と答えたので真面目なんだなあと見直す。FjさんにSさんに迷惑かけてるから今は尽くしてるんだと何かの拍子に言ったら、またかというような顔をされる。Isさんから月下美人の育て方の相談を受ける。Ttさんが私の昔の伝言板の記事を本人の承認なしで載せないでと言うので、むにゃむにゃしてたら、Smさんが著作権は水曜会にあるから大丈夫と言われる。随分しゃべった気がするが後は、思い出せない。
帰りに先生からまたどっかに行くのかと聞かれたので南アルプス登山のトレーニングと答える。Mrさんに来週休まないで下さいと釘を刺される。
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