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2019-11

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大門句会勉強会

やっとその気になって、スーツケースの整理をし終わる。汚れ物はその都度、洗濯していたので案外少なかった。
北欧クルーズのブログ作成に時間をかける。旅行から帰ってからのブログ作成は面倒だが、意外に楽しい。写真とメモー今回はNj新聞ーより記憶をたどり、また新しくWebで調べたりして、楽しいその時の雰囲気を蘇らせられる。
水曜会の機関紙「でんごんばん」の編集を始める。
庭の草むしりに精を出す。蚊が多いので、作業ズボンに網目のシャツ、蚊取り線香をぶら下げて行う。
庭のアメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)。
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チェリーセージ。大好きな花。
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宿根サルビア。はびこりすぎ。クリスマスローズに覆いかぶさってるのを除去。
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タイワンレンギョウ(台湾連翹)。
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大きなゴミ袋二つ分で力尽きる。汗だくになり、シャワーで一息つく。
三四郎さんから、大門句会勉強会の結果を送ってくる。さらさん出題の「浴衣」「蟻地獄」。最初「ギヤマン」だったので「ギヤマン」で苦吟して送ったが、難しすぎると「浴衣」に変更。このメールのやり取りを見落としたので今回は大慌てで作ったが、意外に評価は良かった。俳句は一瞬のひらめきなんだなあ。⇒は三四郎さんのコメント。
浴衣着て卓球してる草津の湯  光
城壁の戦の跡や蟻地獄  光
⇒こちらは馬空さんの句の続きで今度は卓球。でも○○して△△するという言い方は説明的。「卓球の浴衣はだけて草津の湯」ではどうですか。
蟻地獄の句は「戦」と「地獄」がうまく響きました。どこか外国の感じがしますね。ヨーロッパにも蟻地獄はあるのでしょうか。
:マルタでの城壁でイメージしたが、実際に蟻地獄は見ていない。蟻地獄を見たのは小諸城跡の懐古園の城壁近くに蟻地獄があった。
馬空さんの句がないと三四郎さんのコメントがわかりにくい。
かくれんぼ忘れて見入る蟻地獄  馬空
射的してピース二箱宿浴衣  馬空
⇒馬空さんの句はいつもどこか懐かしい昭和の空気を感じますね。
かくれんぼの句もちびまるこちゃんの世界です。でも昨今の子供は蟻地獄があるような場所でかくれんぼはしないのでしょうね。
射的は温泉場ですね。ピースという銘柄もなつかしい響きです。それにしても二箱とはいい腕ですね。
本堂の華鬘揺れるや蟻地獄  はな
⇒華鬘(けまん)とは寺院のお堂の飾りですね。揺れているということは風が流れているのか。縁の下には蟻地獄。静かな人気のないお寺が浮かびます。
糊きつくぺりりとはがす宿浴衣  さら
⇒宿浴衣はまさにそうですね。痛いくらいにぱりぱりです。でもそれもまた気持ちいいですが。
蟻地獄小さき虫なる深き飢  遊介
⇒蟻地獄はなにも食べないで3ヶ月も過ごすことがあるそうですね。ウスバカゲロウはなぜただ待つだけの生き方を選択したのか。そういえば蜘蛛もそう。生き物の身になってみる視点ができたというのは俳人になったあかしです。
立ち去りし女のあとや蟻地獄  三四郎
藍浴衣元色町を通りすぐ  三四郎
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