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2019-11

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北海クルーズ9日目 再びロンドン

北海クルーズ9日目。
5時半頃ビュッヘで朝食。何時ものオートミールに果物。
サウザンプトン港に再び戻る。清算書に不振な内容があるのでNjさんにお願いして確認してもらう。ウェイターが間違えて私に振っていた。
8時にWheel houseに集合して下船を待ったが、Njさんが他の方の清算に携わっていて、少し遅れる。Njさんは大変。
下船。ありがとうクラウンプリンセス。別天地で楽しかったよ。
スーツケースを運んでバスに乗って、ロンドンに向かう。
ロンドンでは三越でお買い物。集合もここ。Njさんに連れられて中華に行く。
雨のロンドン。
IMG_7086asd.jpg
久しぶりの中華料理にほっとする。何時も活躍するNjさんの醤油とわさびはここでは必要ない。
ここからフリータイム。
Tr夫妻と連れ立ってナショナルギャラリーに行く。
IMG_7089sad.jpg
「ナショナル・ギャラリーはトラファルガー広場に位置する美術館。1824年に設立され、13世紀半ばから1900年までの作品2,300点以上を所蔵している。」
入ってからは別行動。Sさんに大丈夫ねと言われて、一人では帰れないと答える。Tr夫人より仲いいんだからくっついてなさいと言われる。
最初は行き当たりばったりに見ていたが、あまりの広さと宗教画が多いことから一ポンドでマップを買って回る。ここからは効率が上がる。
*13~15世紀の絵画 
ドッチョ、ウッチェロ、ファン・エイク、リッピ、マンティーニャ、ボッティチェリ、デューラー、メムリンク、ベリーニらの作品
*16世紀の絵画
レオナルド・ダビンチ、クラナッハ、ミケランジェロ、ラファエロ、ホルバイン、ブリューゲル、ブロンズィーノ、ティツィアーノ、ベロネーゼらの作品
*17世紀の絵画
カラヴァッジョ、ルーベンス、ニコラ・ブッサン、バン・ダイク、ベラスケス、クロード・ロラン、レンブラント、フェルメールらの作品
*18世紀~20世紀の絵画
カナレット、ゴヤ、ターナー、コンスタブル、アングル、ドガ、ゴッホ、スーラらの作品
とあるので探し探し行く。まずSさんが大好きなカラヴァッジョ。『洗礼者の首を持つサロメ』(1605年 カラヴァッジョ)。特徴あるので直ぐにわかる。『ヴァージナルの前に立つ女』(ヨハネス・フェルメール)、『シュザンヌ・フールマンの肖像』(ピーテル・パウル・ルーベンス)など。
次に近代に向かう。『雨、蒸気、スピード-グレート・ウェスタン鉄道』( ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー)、『スキタイ人たちのもとに追放されたオウィディウス』(ウジェーヌ・ドラクロワ)、『アニエールの水浴』( ジョルジュ・スーラ)、『ひまわり』(フィンセント・ファン・ゴッホ)、『虎のいる熱帯の嵐』(アンリ・ルソー)、モネ、マネ、セザンヌ、ドガなど。目がくらくらする。
古い時代に遡る。『サン・ロマーノの戦い』(パオロ・ウッチェロ)この絵は好き。『アルノルフィーニ夫妻像』( ヤン・ファン・エイク)この絵もほほえましい。ヴィーナスとマルス』(サンドロ・ボッティチェリ)。
16世紀の絵画は場所がわからなくて随分探す。『大使たち』(ハンス・ホルバイン)、『キリストの埋葬』(ミケランジェロ)、『ピンクの聖母』(ラファエロ)、『聖母子と聖アンナと洗礼者聖ヨハネ』(レオナルド・ダ・ヴィンチ)はダビンチの素描で暗い部屋に一枚だけ飾ってあった。
ここまでたっぷり3時間かかり疲れ果てる。終わりにしてショップでカレンダーと絵葉書を買う。
くたくたになったが、素晴らしい絵画を鑑賞できて大満足。
三越に戻る。Tr夫妻は疲れ果てて途中でパスしたそうだ。再びバスに乗り、ヒースロー空港へ。出国は手荷物検査がうるさいと聞いたがスムーズに行く。バンドは見せたらはずさなくてすむ。
一路日本へ。
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