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2020-08

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山小屋にようやく入り夏至暮るる

6月30日。
2020年も半分来てしまった。今年は末梢神経の痺れのCL6月30日。
2020年も半分来てしまった。今年は末梢神経の痺れのCLDPという難病との付き合いの日々。慶応病院の治療で足の筋肉がやられるのは防いだ。ただ手の指をマッサージしていないと痺れて血流が悪くなり指先が冷たくなる。夏はまだ良いが冬が心配。
コロナによる人に会えないのも初めての経験。Sさんと一緒に過ごせるのが毎日の楽しみ。Sさんで良かったと今更ながら感謝。
庭の水盤に来た雀。
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Sさんの買い物についていく。
近所の百合。
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駅の燕。
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雨が降ってきたので切り上げて帰る。
ムクゲ。
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ホクシャ。
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マンデビラ。
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5576歩。
大門句会勉強会その348の三四郎さんの句評を見る。
兼題は蒼月さん出題の「夏至」。

◇光

夏至の日の昼寝は少し長くなり

山小屋にようやく入り夏至暮るる

⇒昼間が長い日の昼寝だから少し長めだった。それとも少し長い昼寝から目覚めて今日は夏至だから日暮れにはまだ間があると思ったのだろうか。

日の長い夏至の日暮れにやっと小屋に入った。日暮れが早い山とはいえかなり遅い到着ですね。

三四郎さんより指摘がある。

光さんのこの句に引っ掛かるものがあったのですが原因がわかりました。最後の「暮るる」は連体形ですね。連体形で終わるのはおかしい。「夏至夕べ」とか「夏至の暮」ならどうですか。

三四郎

光の返信。

了解しました。ご指摘ありがとうございます。

何かの拍子に一茶の

みそさざいちつというても日の暮るる

を見ていつか暮るるを使ってみたいと思い使ってしまいました。

勝山さん選。

山小屋にようやく入り夏至暮るる

一日良く歩き、山小屋に遅い到着。「夏至暮るる」にほっとした気持ちを感じる。

 

◇長月

昼寝する木陰の猫の夏至の刻

夏至の日の水辺近くで騒ぐ子等

⇒涼しい木陰で猫が昼寝をしている。猫は夏至は認識していないだろうけど動物だから日が長いことはわかっているのだろう。

夏日が多い夏至の日、水遊びが気持ちいい。「の」「で」で散文のように続いています。切れを意識して下さい。

遊介さん選。

夏至の日の水辺近くで騒ぐ子等

→ 戸外でなにしろたっぷり遊びたい。季語を一層強く推すのが川遊びする子供の声です。

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