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2019-11

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神代より喉を転がす河鹿笛

7月11日。
庭のポンテテリア。
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チェリーセージ。
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接骨医に行く。
行く途中のセンニンソウ。
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接骨医でマッサージと埋め針。右側の方が特に痛い。
矢上川の亀の親子?
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今年は鯉がなかなか下流に向かわない。
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カルガモの群れ。
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また亀が。
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コサギが餌をあさってる。
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サボテンの花。
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日吉公園のヒメオウギスイセン。
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ハマユウ。
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帰って、大門句会勉強会その319の三四郎さんの句評を見る。
兼題は夢路さん出題の「河鹿」。

◇光

笛のみで姿を見せぬ遠河鹿

神代より喉を転がす河鹿笛

⇒「遠河鹿」はそういうものでしょう。

神代というと天地開闢からの神々の時代ですね。その時代から河鹿は鳴いていたということですか。そう考えればご苦労様と言いたくなりますね。
:遠河鹿の言葉の説明だった。
笛のみで姿を見せぬ朝河鹿
万葉人も河鹿を楽しんだと聞いたので詠んでみた。
私の選句。

◇野里子

映写機の襖に向けて河鹿宿

⇒昔の八ミリ映写機でしょうか。山間の宿の暗い部屋に集まって記録映画を見ている。高校や大学のクラブの合宿のようなイメージです。
:発想が違うなあ。

◇はな

朝市に寝癖の髪や河鹿宿

⇒宿の玄関スペースで地元の野菜や山菜などをならべて朝市が開かれている。寝癖の髪のままで(たぶん浴衣のまま)のぞいている人がいた。

:寝癖と河鹿の取り合わせとは発想が違う。

◇馬空

湯治場の橋は朱塗や夕河鹿

⇒渓流沿いに湯治の温泉場があるのでしょう。宿下駄をつっかけて橋を渡ると河鹿の鳴き声が聞こえる。山の日暮れは早い。

:橋を朱塗りとしたところが面白い。

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