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2019-11

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初風や一気の下り第六区

1月15日。
大門句会勉強会その301の三四郎さんの句評を見る。
兼題は私が出した「箱根駅伝」。
当初、三四郎さんに俳句歳時記に見当たらないと言われたが、ネットの歳時記に載っていると答えたら、認めて頂いた。しかし作る段になったら難しかった。

◇光

初風や一気の下り第六区

伝説の箱根駅伝山登り

⇒第6区は芦ノ湖から小田原までの箱根の山を下るコース。上りとは違う難しさがある。初風は本来は元旦に吹く風をいいますが復路の選手にとってはこの追い風が初風なんでしょう。

今や伝説の山の神となったのは2005年に11人抜きをした今井選手(順天堂大学)でしょうね。それとも2009年に今井をタイムで上回った柏原でしょうか。いつまでも語り続けられるランナーです。

あかねさん選。

初風や一気の下り第六区

<駅伝で下りは大変と言われてます。いよいよ苦労の六区を初風に乗って走ってく姿が見えます。

:前句は6区の山下りを詠む。初風と季重なりだがあえて詠んでみた。

後句は5区の山登り。いろんなドラマ、名選手が出ている。

私の選句。

◇野里子

海凪や箱根駅伝過ぎし町

⇒相模湾ぞいの茅ヶ崎から大磯あたりのコースでしょうね。おだやかに晴れて風もなく駅伝日和です。私は数年前に釣り船からながめたことがあります。

:海凪との組み合わせが上手い。

◇馬空

箱根駅伝繋ぐ襷があればこそ

⇒襷をつなぐという責任感と重圧は大きいでしょうね。だからあきらめずに中継点まで頑張れる。

:この情景は詠みたかったが上手くまとめられなかった。

◇あかね

駅伝や湯けむりの中走り抜け

⇒箱根湯本のあたりでしょうか。駅伝を見るために宿泊している人もいる。湯けむりをバックに走る選手たち。まさに正月の風物詩です。

:上手い。湯けむりとは箱根を良く表している。

◇遊介

風うけて肩むき出して箱根駅伝

⇒ランニングシャツのユニフォームを着た選手たち。たくましいけれど若さも残る肩が初々しい。

:寒さの中、肩をむき出してる。若者の美しさが表現されてる。

◇三四郎

駅伝の五連覇ならず寒さかな

:まさに今年の句。

歯医者に行く。

行く途中の梅。

IMG_8789aaa.jpg 

 歯医者の水槽は何時も楽しむ。

IMG_8790aaa.jpg IMG_8792aaa.jpg

新しい被せ物をつけてすっきりする。

今後取れないように注意しよう。

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