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2019-11

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お見舞い

Szさんのお見舞いに行く。
3週間くらい前に、Szさんが入院していると仲間を通じて息子さんから知らせがあり、奥さんと連絡して、様子を聞く。当初は、病状が思わしくなく、お見舞いの許可が下りなかった。ようやく昨日奥さんから連絡があり、病状が改善したとの事なので、早速お見舞いに行く。

お見舞いに何が良いかとSさんに聞いたら、雑誌が良いと言う。本屋に行って、雑誌を買おうとしたが、ままよ私の気に入った本を持って行こうと、文庫本5冊と月刊誌を買う。

病院は、創立記念日とかで、外来受付はお休み。
病室に行ったら、お母さんと妹さんとがお見舞いに来ていたが、席を譲ってくれる。
元気そうな顔をしてるので気が楽になる。お見舞いの本を渡す。
病気の経過を聞く。一時は、危うかったようだ。3週間絶食をして、治療の効果が出てきたので、やっと昨日から食事が取れるようになった。まだ五分がゆ。普通の食事に戻した時、病状が悪化しないかを見るようだ。
体重が、7k減って、理想体重に近くなっているので、減った体重を維持するようにと頼む。
奥さんは毎日見舞いに来てくれてると嬉しそうに言うので、今後は頭が上がらなくなるよと言っておく。私がそうだから。まだ点滴の管がぶら下っているので、早く取れないかと言う。そんな事が気になるようなら、元気になった証拠。 良く見舞いに来てくれたと言うから、あんたの葬式には出たくないから元気付けに来たんだと憎まれ口を叩く。 1時間、病状以外の話も含めて、話が弾む。もっといたかったが、お二人を待たせているので、退散。
Szさんから、戦艦三笠の記念館が歩いていけるから見たらと言うので出かける。

「三笠は、明治35年(1902年)にイギリスで建造された戦艦であり、日露戦争においては東郷平八郎司令長官が乗艦する連合艦隊の旗艦として大活躍した。特に、明治38年の日本海海戦では、ヨーロッパのバルト海から派遣されたロシアのバルチック艦隊を対馬沖で待ち構え、集中砲火を浴びながら勇敢に戦い、海戦史上例を見ない圧倒的な勝利に大きく貢献した。」

東郷平八郎司令長官の像とバックが三笠。中が展示場になっている。
IMG_1959fgddf.jpg
日本海海戦。
IMG_1970uiui.jpg
東郷平八郎像と愛用の双眼鏡。
IMG_1971改vcx
日露戦争で活躍した人々、東郷平八郎、大山巌、児玉源太郎、乃木希典、小村寿太郎、秋山真之、秋山好古、広瀬武夫などの写真や記念品が展示されている。
15センチ砲の砲員長ほか砲員4名。
IMG_1973gfdgf.jpg
展示は軍国主義一色で抵抗があるが、当時の実情は良く伝わってくる。明治日本の心意気。
前甲板の主砲。
IMG_1979dffgd.jpg
前部司令塔。東郷司令長官がいただろうが、狭い。
IMG_1981fgdfdg.jpg
補助砲。
IMG_1983改dfgfgd
東郷司令長官の部屋。狭くて質素。
IMG_1988hgjgh.jpg
全体的に、思ったより船は小さくて狭い。ここに600人の船員がいたのだからかなり窮屈。
戦った戦跡を見たが、よくぞ圧勝したものだと感心した。
もっと良く見たい資料もあったが時間切れ。
戦艦三笠。
IMG_1995fgdg.jpg

帰って、SさんにSzさんの話をした大変喜んでくれた。戦艦三笠の話は全く興味を示さない。
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