2018-06

Latest Entries

老妻とまづ笑いあう夏の朝

5月31日。
庭のオキザリス。IMG_9066aaa.jpg 
ハープの一種。やっと咲きだした。
IMG_9069aaa.jpg 
紫陽花。
IMG_9071aaa_20180604132345511.jpg 
キンシバイ。隣から飛んできた種で発芽し、花が咲いた。
IMG_9072aaa_20180604132346c16.jpg 
裏のシダ類。Sさんが良く手入れしてるので美しい。
IMG_9073aaa.jpg
宿根サルビア。暑苦しさを感じる。
IMG_9075aaa_201806041323490db.jpg
歌の練習。
大中先生の曲は何とかなりそう。ディオの夜の旅は頑張ればなんとかなりそうな気がしてきた。サザンは見通し立たず。
大門句会勉強会その279の三四郎さんの句評を見る。
今回の兼題は夢路さん出題の「夏の朝」。
◇光

リウマチのこわばりほぐす夏の朝

老妻とまづ笑いあう夏の朝

⇒寝てるあいだにこわばってしまっているのでしょうか。でも、丸まって眠る冬の方がよりこわばるように思います。夏の朝が効いていない。

昼間は暑くても朝は気持ちがいい。笑いあう会話はどんな話題でしょうか。

野里子さん選。

老妻とまづ笑いあう夏の朝
→暑くなる前のひとときを笑いから始まるとは。穏やかな朝です。
:リウマチは朝がつらい。つい詠んでしまいました。

Sさんを老妻としたのは本意ではない。愛妻としたかった。

私の選句。

◇野里子

夏の朝絹のレギンス冷や冷やと

⇒シルクレギンスでどこへお出かけですか。肌にぴったりでいかにも涼しそう。

:かっこいい句。

 ◇さら

夏の朝夫無き一日始まりぬ

⇒朝を迎えて、ああもう夫はいないんだと改めて気づくのでしょうか。毎日同じことを思いながら徐々に受け入れていくのでしょう。

:さらさんの日常を詠んだのだろう。

◇夢路

両隣孫の声する夏の朝

⇒両方のお隣にお孫さんがいるのか、たまたま連れてきているのか。賑やかな声が聞こえてくる。ほほえましい環境ですね。

:素晴らしい。幸せな感情がほとばしる。

◇三四郎

囀りは障子の外や夏の朝

:我が家でも朝に鶯の囀りが聞こえる。夏の朝らしい情景。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yamadakunimitsu.blog130.fc2.com/tb.php/3024-d0552e17

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR