2018-06

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次々と生まれる夢や石鹸玉

5月8日。
書類作成し郵便を出しに行く。
行く途中の、?
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オダマキ。
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庭のキンレンカ。
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アッツサクラ。
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スモークツリー。
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ムラサキツユクサが咲きだした。
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暗譜の練習。
 ・ティオの夜の旅 木下牧子作曲
  1.祝福
  2. 海神
  3. 環礁
  4. ローラ・ビーチ
  5. ティオの夜の旅

これは私にとって難曲。
何回も練習して、祝福、海神、ローラビーチは暗譜の足掛かりができたかも。
環礁はいまだし。
ティオの夜の旅は力尽きた。
大門句会勉強会その277の三四郎さんの句評を見る。
兼題ははなさん出題の「石鹸玉」。

◇光

石鹸玉佳人に吹かれ七彩に

次々と生まれる夢や石鹸玉

⇒佳人と七色に輝く石鹸玉、絵になりますね。佳人が誰かは聞くだけやぼ。

皮肉にも「屋根まで飛んでこわれて消えた」という童謡を思い出しますが、こわれてもいい、夢はつぎつぎに生まれるから。

蒼月さん選句。

次々と生まれる夢や石鹸玉
夢は生まれては消え、生まれては消えていく。石鹸玉のように高く飛んでいく夢は見たいものだ。
:佳人は無論Sさん。Sさんに吹かれると赤く染まるとしたいところだが七彩とした。

子供の頃は無心で吹くだけだったが、今思うと夢が生まれては消えてまた生まれてと人生の縮図のようだった。

私の選句。

◇野里子

縁側に脚ぶらぶらと石鹸玉

⇒兄弟でしょうか、友達でしょうか。縁側で一緒に石鹸玉を飛ばしている。

:脚ぶらぶらが秀逸。

◇あかね

失恋は遠い昔よシャボン玉

⇒しゃぼん玉の兼題には後句のような取り合せがいいですね。しゃぼん玉と直接結びつく失恋ではないでしょうが、なんとなく思い出に浸る時間です。

:シャボン玉一緒に吹いてた頃は仲良かった。初恋かな。

◇はな

爺ちやんと坐る木箱や石鹸玉

⇒ダンボールでもなくプラスチックでもなく木箱というのが時代を感じますね。昔はどの家にもあった。爺ちゃんが作ってくれた石鹸水と麦わらのストローです。

木箱がいいなあ。そういう時代があった。

◇蒼月

路地裏にふわり現る石鹸玉

⇒どの家で吹いているのかわからないが、石鹸玉が飛んできた。どこまで消えずに飛んでいくのかな。

:子供の多かった時代はよく見かけた風景。

 

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