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2019-10

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縄文の人も眺めし蘆の角

3月5日。

Sさんが咲いてる咲いてると言うオキザリス。

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菫。

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ピンクの猫柳。

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クリスマスローズ。下から撮るので難しい。

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沈丁花。良い匂いが漂う。

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春の花、ハナニラが一輪。

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Sさんの買い物についていく。

行きは電車。お肉とか魚を買う。

帰りは、歩く。Sさんがお腹が出てるから、速足で歩け歩けと言う。ちゃっちゃかちゃと腕を引っ張る。

写真を撮るのもままならない。

葉ボタン。

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アマリリス。

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クリサンセマム。

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花桃。

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カンヒサクラ。

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ウメバチソウかなあ?

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かなり速足で歩いたので疲れた。

一休みしてから、大門句会勉強会その237の三四郎さんの句評を見る。

⇒は三四郎さんの句評。

兼題は勝山さん出題の「蘆の角」。

◇光

縄文の人も眺めし蘆の角

子供らの笑いに揺れる蘆の角

⇒縄文時代には蘆は竪穴住居の屋根ふきに使われていたかもしれません。あるいは籠の材料とか。秋に蘆刈をしたあとに生えてきた芽のそばで漁をしていたのでしょう。

蘆の角のそばで遊ぶ子供たちですか。川岸の遊歩道を話しながら歩いているのかな。「笑いに揺れる」が言い過ぎ。子供らの描写をしっかりして季語の蘆の角を添えるだけでいい。

蒼月さん選。

縄文の人も眺めし蘆の角
縄文時代の遺跡の近くに池か川があって、そこに蘆が芽吹いている。ふと縄文人も同じ光景をみていたのかもしれないと時の流れに思いを馳せる。
:蘆の角とはいかなるものかわからなかった。ネットで調べて、なるほどと納得。川岸で眺めたことがある。これならば縄文時代の昔より、生えていて、縄文人も良く見たことがあるだろうと想像をたくましくした。

角のようにピンとしてるから、揺れるが無理だったかもしれない。

私の選句。

◇野里子

蘆の芽や踏み跡行けば釣り穴場

⇒蘆の芽が出ている中に人が歩いてできた径がある。その先は知る人ぞ知る釣り場。フナか鮠か。

:私は想像の域を出ないが、釣り人なら心境が良くわかるだろう。

◇あかね

葦の角自分への嘘ちくちくと

葦の芽のとがった形と「嘘ちくちく」がうまい。いい取り合わせです。

:なるほど。嘘ちくちくと角との取り合わせが上手い。思いつかない句。

◇遊介

ほの紅く葦や角ぐむ河川敷

⇒「角ぐむ(つのぐむ)」という言い方があるんですね。知りませんでした。確かに蘆の芽は赤みを帯びています。

:角ぐむとは「草木の芽が角のように出始める。」と言う事だそうです。遊介さんは博識だなあ。

◇蒼月

水底に雲映りたる蘆の角

⇒蘆の角は少し水に浸かったような湿地に生えます。水底に春の青空と雲。風はまだ冷たいけどすっかり春です。

:子供頃に見かけたような風景。懐かしい。


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