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2020-08

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香嵐渓のカタクリ





この一枚。
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低山の会の帰りにFjさん、Iwさんの提案で香嵐渓のカタクリを見に行く。(クリックすると拡大)
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先週見に行ったSgさんが今頃満開ですよと言う。
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見事に咲いてる。
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いや実にすごかった。
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こんなに素晴らしいカタクリの群生を見るのは初めてである。
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「カタクリの花は、花が咲くまでに7~8年かかるといわれており、香嵐渓では昔から自生していたものを保護・育成した結果、現在の大きさになりました。」
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「香嵐渓の飯盛山の北西向き斜面の約0.5haに群生地があります。」
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酔いしれた。
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カメラマンのAdさんが夢中で撮影してる。
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ヒトリシズカ。
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ヤマルリソウ。
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ニリンソウ等が咲いていた。
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「10 cm程の花茎を伸ばし、薄紫から桃色の花を先端に一つ下向きに咲かせる。」
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「蕾をもった個体は芽が地上に出てから10日程で開花する。」
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「カタクリの平均寿命は40-50年ほどと推定されている。」
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「かつてはこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていた。」
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「3月下旬の暖かい日に一気に開花し、天気の悪い日や、夜には花を閉じてしまいます。」
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「万葉集 大伴家持の一首にもこの花の名前が詠まれています。」
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『もののふの 八十娘子らが汲くみまがふ 寺井の上の 堅香子の花』
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スプリングエフェメラル(早春の妖精)に酔いしれる。
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何時まで経っても見飽きることがない。
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白いカタクリ。
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ずっと眺めていたい。
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桃源郷だ。
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夢から覚めたようになって降りる。
帰りは旭の駐車場に集合して解散。また山で会いましょう。
飲み会は、Fjさん、Iwさん、Kbさん、Fdさんで山談議で盛り上がった。
帰りの新幹線では白河夜船。
Sさんにカタクリが凄かったと話す。
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