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新米や妻手作りの味噌を添え





庭のピラカンサの実。
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ヒメツルソバ【姫蔓蕎麦】。
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君子蘭の実。(クリックすると拡大)
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大門句会勉強会その190の三四郎さんの句評を吟味。
兼題はさらさん出題の「新米」。⇒は三四郎さん句評。
◇光
新米や妻手作りの味噌を添え
新米で握りしむすび口一杯
⇒新米に手作りの味噌ですか。たまりませんね。他にはなにもいらない。
前句と同じ場景でしょうか。口一杯がちょっと窮屈な表現です。また、むすびなので口一杯は蛇足。食べている場所や場面がわかるような下五の方がよい。
野里子さん前句選→味噌だけでも美味なのに、妻の手作り味噌とは、なおさらですね。ごちそうさまです。
遊介さん前句選→ 旨そうな一句。味噌おにぎりって美味しいですよね。この場合新米と愛妻手造りの味噌ですもの不味い訳がない。
馬空さん前句選→光さんの愛妻俳句に味が出てきましたね。手作り味噌のフレーズが年輪を感じさせます。
糸さん前句選→これ以上はありませんですね、ごちそうさまです。
:味噌つくりはSさんの十八番。何時も美味しくいただいてる。
口一杯は山登りの朝にあわただしくむすびをほおばるのでつい詠んでしまった。
新米で握りしむすび山の朝
光選。
◇馬空
炊き上げて母と食べたし今年米
⇒新米などはぜいたくだった時代の母を思い出しているのでしょう。今だったら一緒に心ゆくまで食べさせてあげるのに。
◇野里子
「新米」と給食室の黒板に
⇒学校などで給食を調理する厨房でしょうか。その黒板に新米と書いてあった。でも、何のために書いてあるのかな、水の量など炊き方に注意ということでしょうか。
◇糸
新米を彩をるや香の物
⇒黄色いたくわんか、ピンクの赤紫蘇漬けか、おいしいお米には漬物があれば何もいりませんね。「彩り」と送り仮名が必要です。
◇はな
新米を担ぐ二代目帆前掛け
⇒米屋の二代目でしょう。屋号の入った前掛けが決まっている。「帆」は帆布のことですか。「帆前掛け」の字余りが句をだらだらしたリズムにしている。
「帆前掛け」は数えてみると字余りではありませんでした。失礼しました。でもこういう言い方があるのですか。帆の前掛けを無理に縮めたようです。
◇遊介
新米の袋に凭れ眠る猫
⇒新米と猫ですか。絵になる取り合わせですね。固くもなく柔らかくもなく気持ちがいいのでしょう。
◇三四郎
新米と墨痕黒く供えけり
明日はディズニーシーで一杯歩くようなので、Kmさんより良く休んでおくようにと言われて、ゴルフ疲れを癒すべく一日ゴロゴロ。Sさんとおしゃべり。

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