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2020-02

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伝々の会~桂文鹿落語会

伝々の会~桂文鹿落語会に行く。場所は料亭「牡丹」。
Uy会長に挨拶。早めに帰られるとのこと。
大門句会の馬空さん、まーゆさん、あかねさんが側の席。24名の参加。
Diのご尽力とお手配で、関西の若手落語家・桂文鹿(かつらぶんろく)師匠をお招きして、上方落語を楽しむ。
Diさんの紹介によると、桂文鹿師匠は、古典・新作とも水準が高く、昨年末「天満天神繁昌亭」の「創作賞」を受賞された。青春時代、相撲の行事に憧れたのですが、年齢制限に阻まれて断念。平成6年一転して落語界に身を投じます。師匠は先代桂文枝門下の桂文福。・・・文鹿にはもう一つの顔があります。プロボクサーとしてリングに上がっているのです。29歳の時がデビュー戦と言うのですから、無謀といえば無謀です。引退を考える年齢になってグローブをはめたのです。彼の一面が見て取れます。
古典に止まらず自作を自演し「にわか」(即興的な喜劇)の継承に努めているのも、チャレンジ精神と闘争心のなせる業でしょう。
最初の演目は利き酒。創作落語。
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最初に利き酒は5種類あったら当てるのは200人に一人という説明がある。
喜六、清八というべき二人が、伏見の酒蔵へ・・。
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「あの、利き酒(キキザケ)てなんや」
「キキザケなんぞ、云うたらあかん。清酒だけに、濁りを嫌う。キキシュと云わんとあかん」
と、店に入っていくと、店の者が「キキザケ、どうですか」・・・
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5種類の酒に利き酒をする。
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知ったかぶりをして次々とこうだこうだと説明する。お店のものは散々素晴らしいとおだてておいて、5種類とも同じ酒という。
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途中経過も笑いの連続だが、最後の落ちで大笑い。
次が格安航空会社LCCのお話し。「さわやか航空652便」。わざわざ調べに行ってる。格安にするためのあの手この手を面白おかしく話す。臨床感があって実に楽しい。
熱演で皆大喜び。
熱演が終わったので美味しい食事に舌鼓。焼酎も日本酒もおいしい。
まーゆさんが日本酒で馬空さんが焼酎なので両方から勧められて飲んでしまう。
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料理は絶品。
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食事をしながら俳句の話。あかねさんからこの頃愛妻俳句が少ないといわれる。Sさんがチェックして選句してもらえないと話す。
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KwさんからUy会長の伝々の会でのご苦労について聞く。伝統芸能の方々を招いて会を催すことはいかに大変か。
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文鹿師匠が興に乗って河内だんじり祭りを題材にした河内にわかについて語る。
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河内だんじり祭りは見たことがないがお祭りに参加してるような気分になる。
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観客も一緒になって盛り上がる。
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ご祝儀の話。
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すててこが出たと思ったら捨てて来いとか。
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皆、大喜びでお祭りに参加してるよう。
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たわしまで出てくる。
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イヤー実に面白かった。普段あまり落語になじんでないが上方落語がこんなに面白いものだとは思わなかった。
Uy会長が帰られたので師匠への御礼の挨拶は長老Hrさん。
〆は先輩のMdさん。
にぎやかに終わって解散。
Sさんに実に面白かったと報告。




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