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2019-09

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参道の善女拾いし落し文

庭のノウゼンカヅラ。
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色が違う。
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ヘメロカリスが次々と咲く。
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アカバンサスはそろそろ終わり。(クリックすると拡大)
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アケビの実が今年は一杯生った。秋が楽しみ。
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コバノランタナとツルハナナス。一時コバノランタナに負けてツルハナナスが枯れたが、挿し木したら今度はツルハナナスが勢いを増す。
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宿根サルビア。これが咲き出すと暑い夏が来た。
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ヒメツルニチニチソウがぽつんと咲いてる。
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Sさんが大好きな一ッ葉。
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歌の練習。
毎日練習してないと忘れてしまうから困ったものだ。おまけに毎回同じところを間違える。
何時もと同じパターンと言えば同じだが。
三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その179の三四郎さんの句評を見る。
「馬空さん出題の「落し文」です。
あまり見かける機会のないものなので皆さん苦労されたようですね。こんな季語はインターネットや図鑑で調べたり歳時記の例句から発想したり想像力をはばたかせるしかありません。でも、これもまた作句の醍醐味です。」
⇒は三四郎さんの句評。
◇光
参道の善女拾いし落し文
虫の愛母の愛なり落し文
⇒善男善女といえば善光寺を思いますが一般的にお寺にお参りの人でいいでしょうね。なにか吉兆のような落し文です。
卵を産み付けて丸めた巣に母の愛を思う。うーん、ちょっと甘ったるいかな。これも虫の本能ですからね。
野里子さん選→善女としたところが、落し文に合っています。良いことがありそうな予感。
:善女の句は恋文を意識した。善男だと良いなあと思いながら。
落し文の虫の習性(メスは初夏のころ、ある特定の若葉を巻いて揺籃を作る。葉を決まった方法で折り曲げ、緊密に巻いたそれは、円筒形をしており、指で触ったくらいでは崩れない。・・・この葉を広げてみるともっとも内側に卵が1個だけ生みつけられているのが分かる。・・・卵からかえると、オトシブミの幼虫は揺籃の葉を食べて育つという、)から、子を思う親心を歌ったつもり。
私の選句。
◇野里子
ころりんと居場所落ち着き落し文
をんな手の表書見ゆ落し文
⇒枝に作られたオトシブミの丸い巣が地上に落ちた瞬間です。落ち葉が積もった地面を少し転がって止まった。しずかな森に抱かれました。
宛先はなんと書いてあったのでしょう。この女の人のもとに通ってきているやんごとなき方かも知れません。
◇はな
落し文重なる絵馬の固結び
⇒絵馬が結ばれているのは神社ですね。境内に落し文が落ちていた。直接の関係はないのですが落し文を開いてみたくなります。
◇夢路
命日や句集に残る落し文
⇒6月か7月に亡くなった方の句集に落し文を詠んだ句があったのでしょう。そういえば亡くなったのはこの時期だったなあと。
◇遊介
子の集ふ秘密の基地に落し文
⇒林の中のくぼみになったところか岩の陰になったところでしょう。いつの間にか葉っぱが丸まったものがあった。子供はどうしたでしょうね。たぶん開いて見たのでは。
◇糸
粋な名をもらひし君は落し文
⇒確かにそうですね。古人の命名のセンスにはいつも感心させられます。
◇三四郎
宛先はコロポックルや落し文

歯が欠けたところが痛くて食事の味が違う。
その内、ポロリと取れた。今度は痛みが取れたが熱が少し出る。ひと眠りしたら熱が下がったので一過性だった。
左肘のぶよぶよの腫れは冷やして少し縮んだが、まだ腫れてる。Nkさんもなったそうで、2週間くらいで引くそうだが、念のために整形外科に行こうかな。




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