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2019-11

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告別式

着替える。帰りは喪服を着替えることにして着替えを持って行く。
Sさんのお母さんの思い出を話しながら、Sさんと名古屋の告別式に向かう。
名古屋、大曽根の白川会館。
既にSさんのお兄さん夫婦とお子さん二人とお兄さんの奥さんのお姉さんが食事中だった。
まずはSさんのお母さんにお別れの挨拶。
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痩せてしまったねえとSさんが言う。穏やかな顔をして眠っているよう。安らかにお休みください。合掌。
遺影はお母さん自身が生前選ばれたそうだ。楽しそうに微笑んでる。元気に話しかけるようだ。
お兄さんから、この一か月ばかりの様子を聞く。96歳。1か月前に今日明日なので連絡するように言われたので連絡した。その後は落ち着かなかった。このまま持つかなと思ったら亡くなった。
苦しみもなく眠ったまま亡くなった。それは皆の救い。Sさんが幸せな人生だったわよと言う。
カナダにいるお姉さんは、連絡し、後でお墓参りに来る。Sさんにも電話がかかってる。
あまり食欲はないが、この後の長い時間を考えて、箸をつける。
思い出話をしてる間に、若い和尚さんが二人到着して読経が始まる。合掌。
天国でお父さんや、私の両親、次男によろしくと祈る。
御焼香。
和尚さんが帰ってから、最後のお別れ。花でうずめる。
微笑んでいるようだ。合掌。
出棺。八事斎場に向かう。
相当に込み合っている。
順番が来て焼香後、棺を炉に納め係員が点火。
遺体がお骨になるまで控え室で待つ。昨日が友引だったのですごく混んでいる。
待ち時間がかなりある。待っている間、お兄さんとSさんが思い出を話し合ってる。私は母親が亡くなった時の事を思い出していた。お兄さんの話声が遠くなる。その内、次男の亡くなった時の事を思い出した。毎日祈っているが、思い出すたびに悲しくなる。
呼び出しがあり、遺骨箱に骨を収容する。お骨がしっかりしてるなあと思ったら不覚にも次男のお骨の事を思い出して悲しくなってしまった。
火葬場を後にして再び、葬儀場に戻り初七日。
お兄さんの義理の兄が到着。
和尚さんの読経、焼香。
お兄さんの挨拶。
食事をしながら思い出話。
挨拶をして帰路に着く。長い一日だった。
ご冥福をお祈りする。
日吉は雨上がりだった。






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