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2019-11

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合宿初日

水曜会合宿に出かける。
Mtさんの車に乗せてもらう。当初はStさん、Skさんも一緒の予定だったが何れも仕事が出来て、時間に間に合わず単独で行くことになる。
Mtさんにキーボード持って来たかと声をかける。メールで確認してくれと言われていた。テナーパート練習用のキーボード。
合宿場の養沢センターを目指す。途中Hmさんから高速が混んでると連絡があるが、Mtさんは下を走る。運転は好きなようで安心して乗ってられる。
2時間位、歌の話やら、広島の話やらいろいろ。人柄がわかって楽しい。

到着。
IMG_9359hjgf.jpg
既に到着している人がかなりいるが、後続部隊も次々とやってくる。
男性の部屋は大部屋一つ。溢れたら宴会用の場所で寝ると言われたが、充分間に合いそう。

練習場に楽譜を持って集まる。
体操をして、Ii先生の発声練習。肋骨の下から二番目に指を当てて、そこが膨らむように腹式呼吸。
人数が最初から揃っている。
テナーは全員参加。Stさんが少し遅れてやってくる。

Ii先生の個人レッスンが始まる。テナーは、Fnさん、Nzさん、Skさん、Kkさん、Htさんが受ける。
その間、パートごとに分かれて、「街」大中恩作曲を練習。
テナーは、Mtパートリーダーが指導。
ソプラノはNk先生、アルトはTdパートリーダー。バスは先生。

以前パート練習をした時も、「街」を行った。独特のハーモニーで難曲。
Mtさんがキーボードを使って、練習をしていく。サポートは団長。
「鎮魂歌」「機関車」「水族館」「太陽」「橋」と練習。
私の音が時々外れて何度もやり直し。思いもかけないところで間違える。随分、役立つ。
1時間40分の練習は、長いなあと思っていたがあっと言う間に終了してしまう。

全員揃ったところで、「街」大中恩作曲の練習。
Ii先生の個人レッスンは続いており、順番が来ると抜けていく。
「機関車」「水族館」「太陽」「橋」「鎮魂歌」と1時間半練習。
苦手意識が少し減り、ハーモニーに乗れてきたような気がする?パート練習の効果絶大。

夕食。
昼飯を抜いていたので、お腹が減っていてあっという間に平らげる。コーヒーを飲んで終了。
Nzさん、Thさん、Skさんは帰る。Nzさん帰るのと女性から残念そうな声が上がる。
Mmさんたちが蒲団をひいてくれたので場所を確保。

夜の音楽会が始まる。MtさんのMC。(以下はMtさんのアンチョコを借りて記述。
ピアノ伴奏はNk先生。

最初はソプラノ新人のFnさん。フィガロの結婚より。
「練習不足に、ピアノなし。ゲネプロもなきゃ、ついでにドレスもなし。でも歌う舞台あり、観客ありなら、是非その舞台に立ち恥をかいて・・・と恩師の後押しもあり思いきっての薄氷の舞台・・・伯爵夫人になれるかな。」
トップバッターにもめげず朗々と歌う。女性は強し。

ベースFjさんのスチールギター。
「合唱三昧を送る男藤川が50年ぶりの楽器。演奏上手く言ったらお慰み・・・和田ひろしか藤川か。奏でますはスチールギター。アロハオエやもろもろで、南国を思い浮かべてください。」
ブラボー。Fjさんやるのお。

我らがテナーのKkさん。
「「島の歌」スペインはカタルーニャ地方のクリスマスキャロル。世界的なチェロ奏者、カザルスが国連本会議場で演奏して有名になる。昨年はカタルーニャ語らしきもので歌いましたがせっかく日本語の詩をつけてもらいましたので今回は日本語で」
美しい。こんな歌声と一緒に歌えるのは幸せ。

ブッディスターズ。(仏スターズ?)
「男性Mtさん、Smさん、女性Tsさん、Adさんと同窓生が二組いました。それも仏教系の・・・でもアーメン系の大中作品バンバン歌ってますが、そこで仏教系らしく三帰依、仏法僧、花まつり。」
Tsさんの話が大部分で、歌は練習不足。大笑い。終わってから録音している、団長にSmさんがここだけ消してと頼んでいる。

ソプラノKtさん、アルトSnさん、Nnさん。トーンチャイム演奏。3曲。
「河は呼んでいる」「太陽が一杯」「アメイジング・グレイス」。
ティンカーベルらしきかっこうで現れる。Ktさんが先生で二人はお弟子さん。二曲目は14本のトーンチャイムをKtさんが一人で演奏。
素晴しい。大喝采。

ソプラノNiさん。
「蜂の子」。オペラ「アドリアーナ・ルクヴルール」より「私は卑しい芸術の下僕」「哀れな花よ」。
「欲張って三曲歌わせていただきます。「哀れな花よ」が2010・7・17アマチュア声楽コンクール受賞曲です。果たしてアドリアーナになりきれるでしょうか・・・」
秋合宿音楽会定番のNkさんの登場。何時も参加して歌うのは偉い。

ベースIcさん。
モーツアルトの「もう飛ぶまいぞ,このちょうちょ」「奥さんこれが恋人のカタログ」。
直前までNk先生のピアノで練習。Mtさんから、合唱よりソロのほうが良いかも言われる。人前で歌うのは何十年ぶりだそうだ。堂々としたものだ。

ベースYdさん、ソプラノHmさんのデュエット。
「日曜日の詩集」より「指輪」。「九つの楽器モノローグ」より「はるかな営みの彼方から」。
「二年ぶりの復活。今回は大中作品のデュエットにチャレンジしてみました。」
絶妙のコンビ。

ベースのMsさん。
「高一の文化祭で学校が始まって以来、初めての音楽部男性ソロに選ばれ人前で歌った曲「帰れソレントへ」。
一昨年、あるディケアセンターで日頃全く何にも関心を示さず無表情のおじいちゃんを泣かせてしまった曲「カタリカタリ」」
Nkさんと双璧で常連。朗々と奏でる。

ベースのThさん。
谷川俊太郎作詩、大中恩作曲「男の唄」。
可愛い曲「あやとり」。
素晴しいベースの響き。「あやとり」は大うけ。

先生とMrさん、Ogさん。
「落葉松」先生とMrさん。
「メリー・ウィドウ・ワルツ」先生とOgさん。
「いよいよおおとりの翁の登場です。」
先生は美女二人と一緒に歌い実に嬉しそう。Ogさんとは手を取り合って踊る。これも定番になりつつある。

Nk先生が皆の要望に答えて「ベートーヴェン ソナタ18番1楽章」を弾く。練習中の曲と紹介したが素晴しい。
レオン・ラッセル作曲「song for you」の弾き語り。柔らかい声で皆うっとりする。
先生がお金が取れるよと言い、皆がCD出そうよと言う。
最後に素晴しいものを聞かせてもらい陶酔。

いよいよ宴会が始まる。
始まりが少し遅いので、12時前には寝ようと自らに言い聞かせる。昨年は、最後の午前二時過ぎまで付き合ってしまった。翌日がきつい。
最初は、テナーが何となく集まる。団長、Htさん、Ksさん、Mtさんなどがいる。Gtさんに側に座ってと頼む。
Htさんと奈良吉野の話をする。また行きたいとアッピール。
Ydさんの赤ワインが飲みたくて、Ydさんの側に座る。ワインが一杯あるのでYdさんのワインは空けてないと言うのに飲みたいとせがんであけてもらう。美味い。葡萄を乾燥させたワインらしい。二種類飲んだが答えられない。
MtさんにNk先生の曲名を聞いたが、直接聞いたらと言うので、Nk先生にメールで曲名を知らせてくれるよう頼む。
カラオケが始まっており、Smさん、Msさん、Mtさん、Mmさんが舞台を占有。Ynさんが盛んに歌っている。誰かが何かあったのかなと言うくらい元気一杯。
Nk先生に歌ったらと言われて、何時もは歌わないが「帰って来いよ」を歌う。直ぐにOyさんがこれは私の曲よと舞台に上がってきたので一緒に歌う。
酔いが廻ってきた。
Gtさんの梅酒を飲む。
Twさんに変な事言うと書かれるからと言われたが、そんな覚えはないけど。
Ktさん、Snさん、Nnさんのトーンチャイム演奏組に割り込む。Ktさんは教えてるそうだ。Snさん、Nnさんコンビは仲が良いので何故かと聞いたら、考えてることが一致するという。
Ogさん、Hmさんと話す。何しゃべったか忘れたがOgさんに何か質問したらHmさんが答えてくれて納得した。
Twさん、Wtさんたちのグループに入ったら、女性を単純化してるとか言われた。なんのこっちゃ。
Fjさんと女性たちの輪に入る。スチールギターは素晴しかったと言おうと思ったが、言いそびれて何時ものFj談義を聞かされる。
Tsさん、Adさん、Ssさんと馬年だと言って握手。Tsさんから二周り違うわよと言われる。
先生にテナーの「街」ハーモニーが取れていると言わせる。酩酊。
Ttさんにバルセロナの写真を見せてもらい解説を受ける。良く廻っていて楽しそう。全部見せてもらい全部解説を聞きたいと頼んだので長引いてお陰で酔いが醒める。
Tzさんとデュエット銀恋。西東京の会の事務局長と歌えて幸せ。
お茶を飲むようにして酔いを醒ます。酔ったままだと最後まで行ってしまう。
テナーの新人Stさん、Fnさんが楽しそうに最後まで残っている。
片づけが始まったところで、会場を去る。
さっさと歯磨きして寝る。
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