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2019-11

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高尾山

高尾山登山。
元々Ttさん、Onさんのために計画したが、二人とも来れなくなったので、広く参加者を募ったら21名集まる。高尾山は人気の山。
9時に高尾山口に集まる。(クリックすると拡大)改装中で屋根を作ってる。誰かが、風の向きによっては雨が吹き込むよと言ってる。車で来たKm親子と合流。
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5歳のお子さんとKm夫妻の小学生のお子さん二人が参加してくれた。
Khさんにリーダーをお願いし、サポーターにSkさん、Nzさん、Nkさんと迷子が出ないよう万全の態勢を取る。
初参加は、お子さん3人とKmさんの仲間の3人、Kkさん、Hmさん、Kmさんのご主人。
Kmさんが7人誘ってくれて、山の仲間が増えて嬉しい。
凄い人。
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枝垂れ桜が満開。
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べにばなときわまんさく (紅花常盤万作)。
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お地蔵さんに出迎えられる。
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稲荷山コースは凄い人だが、6号路に入ると少し人が減ってくる。コースの選択が良かったとKhさんが言う。
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お子様たちは元気一杯。何時もの山行きと違ってお子様が中心になって楽しい。
前の沢の沢沿いに進む。
ニリンソウ。
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山吹。
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硯岩。「粘板岩でできた岩です。黒色粘板岩は磨くとつるつるになり、別名硯石とよばれています。硯や碁石として使われます。」「高尾山一体は昔海の底にあったという。砂や泥のたまった海底が地殻変動で盛り上げられ、この粘板岩は自然の力で砂や泥が固められたものだという。」
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琵琶瀧に到着。「古くは修験者(山伏)が本格的な修行の前に、心身を清める前行として人に見せることもなく密かに修行をされたといわれていますが、近年では老若男女を問わず、全国各地より多くの修行者が来られ、御本尊様と心の交流をねがい、熱心に参拝や古式により瀧行をされております。・・・神道のみそぎ(神仏に祈願するため冷水を浴び、心身の穢れを去って清浄にすること)同様、仏教でも垢離(こり)と呼ばれ、日本古来の山岳信仰に由来する滝への崇拝と結びついたのが「瀧行」であります。」
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ところがここで後詰のSkさんがNkさんがいないので探しに行く。見つからないと戻ってくる。トイレに行って遅れたが稲荷山コースを行ったみたい。携帯でやっと連絡が取れ、Skさんの指示で頂上で合流することになる。一安心。サポーターのNkさんが迷うとは!!
6号路の一番の難所、前の沢の水が流れてる道を行く。
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ここで5歳の子に靴が濡れてしまい、愚図りだす。結局だっこ。ToさんとSkさんがお母さんとお子さんの荷物を持ってる。えらいえらい。
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初登山のKmさんのご主人が少しへばっていて、何のために来てるんだろうと自問してるとKmさんが言ってる。へばった人がいると私が元気が出ると言ったら、納得?したみたい。
見たことがある花だが名前がわからない。
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山桜。
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頂上到着。お子さんは大はしゃぎ。Nkさんと合流。すみませんと低姿勢。
展望はもやがかかってていまいち。大山が見え、富士山はかすかに見える。
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頂上は混んでるのでもみじ台まで移動。
もみじ台で昼食。
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Khさんがシーツを持って来てくれた。シーツと長椅子に座って楽しい食事。
Khさんが沸かしてくれた珈琲を楽しむ。珈琲粉はMzさん、Skさんが持って来てる。Skさんもお湯を沸かす。私のも飲んでと言ってる。
お子さんたちも元気復活。
山桜が綺麗。考えようによっては花見。
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山ツツジはまだ蕾。
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下りはKmさんお勧めの団子を食べるために一号路に向かう。
下りはお子さんたちも快調。
薬王院に到着。「天平16年(744年)に聖武天皇の勅命により東国鎮護の祈願寺として、行基菩薩により開山されたと伝えられている。その際、本尊として薬師如来が安置されたことから薬王院と称する。」
奥ノ院にお参り。「江戸時代初期の寛永年間(1624年-1644年)の建立。」
子供たちも六根石にお参りしてる。「18箇所の石車を6回ずつ回せば、108回転します。最後に境内の六根清浄大石車を回して日頃の(108)煩悩を取り除いてみてはいかがでしょうか。 」と言う事らしい。
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ヒカンザクラ(緋寒桜)。
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紅辛夷かな。
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階段を下りて本社(権現堂)に向かう。
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本尊:飯縄権現に到着。「永和年間(1375年 - 1379年)に京都の醍醐寺から俊源大徳が入り、飯縄権現を守護神として奉ったことから、飯縄信仰の霊山であるとともに修験道の道場として繁栄することとなる。」「薬王院の中心となる本社で、飯縄権現を祀る社殿(神社)である。現在の社殿は1729年(享保14年)に本殿が建立され、1753年(宝暦3年)に幣殿と拝殿が建立された。」
皆お参りする。
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「入母屋造の本殿と拝殿を幣殿で繋いだ権現造である。社殿全体に華麗で極彩色の装飾がなされていることが特徴である。」
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大本堂でお参り。「薬王院の中心となる本堂で、薬師如来と飯縄権現を祀る。現在の堂宇は1901年(明治34年)に建立されたものである。彩色は施されていないが、彫刻で装飾されている。入母屋造である。」
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Kmさんが「願叶輪潜」でお参りしますかと聞くので行くよと答える。並んでお参り。ちょっと変わっていて面白い。無論真面目にお参りする。「ご本尊様の智慧の輪です。願いを掛けながらくぐりましょう。」
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「ご本尊様に願いが届くように、大錫杖を高らかに鳴らしましょう。」
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大天狗、小天狗。「高尾山に古くから住むといわれる天狗を祀っている。」
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ようやく団子のあるお店に着く。
先に進んで待っていたが、なかなか団子か甘味所にひかっかってやってこない。
Khさんが心配して先に行ったのではとどんどんさきに行く。後からKmさん達がゆっくりやってくる。食べないで先に行くはずはないとよんだ私の勝。
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「高尾山の名物に、樹高37メートル、目通り約6メートル、推定樹齢450の世にも不思議な形をした「たこ杉」がある。」
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「今からおよそ600年ほども前のこと。17日の水行を終わった俊源大徳が、高尾山に登る道に大きな霊杉が根を張って、通行のじゃまであったのを見て、般若心経を唱えると一本杉は、たちまちくるくると根を巻いて道は開かれたといいます。以来、たこ杉、または、道を開いたところから開運杉とも呼ばれています。」
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たこ杉の側にある引っ張りだこの頭を撫でてお参り。いいことづくめになりそう。
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下りはお子様も元気。
登山としては物足りないらしいKmさんとMyさんが先頭で飛ばす。
最後に救急車が3台くらいとパトカーが行くので何事かと思う。後でニュースで5歳の子供が300m滑落し軽症だっと知る。
とにかく無事に終わって良かった。
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登頂口に到着。
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ピンバッジを買う。
高尾の湯ふろっぴぃに向かう。車で来たKm親子には先に行って貰う。高尾駅まで移動して、専用車にぎりぎり間に合う。
お風呂に入って宴会。Kkさんは久しぶりの高尾山だが気に入ったみたいでまた誘ってくださいと言う感じ。良かった良かった。Hmさんも喜んでる。
富士登山の相談をKmさん、khさん、Skさん、Nzさんとする。
実に楽しい高尾山であった。
帰って、Sさんに報告。お子さん無事だったと心配してた。




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