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2019-11

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仙台二日目(その一)塩竈神社

仙台二日目。1日ピーカン、素晴らしい。日頃の皆さんの行いが良い。
昨晩はウイスキーが無くなる1時30分まで宴会。参った。
それでも7時前に起きて朝の露天風呂を目指す。Jbさんは既に起きて出かけてる。Nzさんはお疲れで休んでる。
昨夜Mrさんが今朝の男湯の露天風呂は良いよと推奨していた。
まず一番奥の立湯に入る。立って首までつかる。温まって心地良い。
清流の湯。渓流がながめられて気分最高。お子さん連れのお父さんが子供と楽しそうに話してる。
河原の湯。河原が良く見える。Jbさんも入ってる。
遅れてNzさんがやって来る。
眺望の湯。眺めが実に良い。ずっと入っていたい。昨夜の飲み疲れが抜けて行く。
よもぎ蒸し風呂。枯れたよもぎが置いてある。かすかに臭う。Jbさんが説明書きを読んだところによると、5月以降は緑のよもぎを置くそうだ。
最後に丸子の湯に入り髭を剃る。もっとゆっくりしたかった。
朝食後にチェックアウト。Sさんご推薦だけあって、一の坊は温泉も料理も雰囲気も良かった。
一の坊よさようなら。(クリックすると拡大)
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専用バスで作並駅に戻り、こけしに出迎えられる。
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そこから本塩釜まで電車で向かう。仙台駅で乗り換えるのだが、野球の楽天の試合があるようで、球場に向かう人々が一杯。
本塩釜駅から塩竈神社に向かう。
途中、Mrさんが『志ほがま』の紹介。「 銘菓『志ほがま』で知られる「丹六園」だ。創業は享保5年(1720年)、現在の主人で11代目という塩竈の中でも老舗中の老舗で、代々受け継がれた昔ながらの製法で塩竈の古き良き味を守り続けている。」
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Ikさんがお土産で購入。Ikさんは帰りに渡してくれるとかで荷物を預かって貰う。Sさんも若い頃仙台に住んでいたのでこのお菓子の事は良く知っている。
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途中、塩竈にかんする歌碑が並ぶ。
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後鳥羽院の和歌がある。
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和泉式部。
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紀貫之。
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伊勢物語の塩竈に関する記述。
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3.11東日本大地震の津波がここまで来たと言う案内板がある。随分遡ったんだ。
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塩竈神社。
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202段の階段を上がる。最後に急になりへばった。
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Sさんはへばったらしく、Nzさんが大変ですよと教えてくれたが、本来は私より体力があるはず。
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見上げると桜が満開。
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塩竈神社に参拝。「当社は古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めて今日に至りました。
当神社創建の年代は詳らかではありませんが、平安時代初期、嵯峨天皇の御代に編纂された「弘仁式」に「鹽竈神を祭る料壱万束」と記され、厚い祭祀料を授かっていたことが知られます。つまり、奈良時代国府と鎮守府を兼ねた多賀城が当神社の西南5km余の小高い丘(現在の多賀城市市川)に設けられ、その精神的支えとなって信仰されたと考えられます。」「 特に伊達氏の崇敬が厚く、歴代藩主は大神主として務めてまいりました。現在の社殿は伊達家四代綱村公から五代吉村公に亘り9年の歳月をかけ宝永元年(1704)竣工されたものです。」
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桜が丁度満開。
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Mrさんもこんな満開を見るのは初めてと言う。
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枝垂れ桜が多い。
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参拝客でにぎわってる。晴れて良かった。
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しばし見とれてしまう枝垂れ桜。最高の時に来た。
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はるか松島の海が眺望できる。この眺めは良い。Sさんも気に入ってる。
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ここに一日居ても良いくらい。
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Mrさんにそろそろ良いですかと言われて、塩竈神社を後にする。
大正ロマンを感じる亀井亭の標識につられて入る。
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「亀井商店「現、総合商社カメイ㈱」の初代社長の亀井文平氏が大正13年に建てた塩釜港の繁栄と亀井商店の隆盛を象徴する建物です。亀井邸は建築史的に見ると「和洋併置式住宅」と呼ばれる様式の建物です。この様式は、明治時代、上流階級(皇族、華族階級)の大邸宅に用いれられた「和洋二館住宅」を庶民(といっても相当な上層階級)にも手が届くようにしたもので、伝統的な和館(日本建築)に洋館(西洋建築)を併置して建てられています。」
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塩釜港や鉄道の模型が楽しい。
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四方に行ける階段と踊り場。
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再び丹六園に戻り、Ikさんが預けた荷物を受け取ってる。
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昼食はMrさんお勧めのマグロ丼。店内は混雑。
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次の遊覧船に乗るには20分位で食べなければならない。美味しかったが、山葵をつけすぎて咳き込んでしまった。
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(続く)




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