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2020-02

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ピンタ号さようなら

10日目、ガラパゴス諸島クルージングも終わりに近づいた。
7時起床と何時もより遅い。
Sさんがパッキングしたスーツケースを部屋の外に出す。
7時半朝食。白いパイナップルともお別れ。
サンクリストバル島の港が見える。(クリックすると拡大)
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お世話になったピンタ号よ、さようなら。
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8時半下船、港に上陸。
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階段にガラパゴスアシカが寝そべってる。
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椅子の下にも寝そべってる。
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バスでインタープリテーションセンターに向かう。
センターのハシラサボテン。
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クーラーが無く無茶苦茶暑い。
ガラパゴスの歴史や自然形態の復習。
「ガラパゴス諸島は、東太平洋上の赤道下にあるエクアドル領の諸島。「ゾウガメの島」という意味。」
「500-1000万年前の火山活動で出来た諸島で、現在も火山活動が続いており2009年4月にフェルナンディナ島で噴火した。ガラパゴス諸島の島々は、現在のフェルナンディナ島に位置するホットスポット の火山活動によって代々形成されたと考えられている。ガラパゴス諸島一帯に位置するプレートの1つであるナスカプレートが年間数センチメートルずつ南東へ移動しているため、形成された島々も南東に移動している。南東側から西に向かって順に新しい島になっており、現存する島ではエスパニョラ島が最も古く、今から300-500万年ほど前に誕生したとされている。西側の島ほど噴火活動が活発で、東に行くほど火山活動は小さい。」
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「ガラパゴス諸島はいわゆる海洋島であり、大陸と陸続きになった歴史を持たない。そのような島では、在来の生物は飛来したか海を渡って漂着したものの子孫に限られる。また、多くの固有種が見られることが多い。ここの場合もそれが顕著で、大部分の生物は南アメリカ大陸に出自があるとされるが、非常に多くの固有種がある。またほ乳類と両生類を欠くなど、生物相にははっきりしたゆがみがあり、その代わりに生存する種群には適応放散が著しい。特にゾウガメがこの島の名の由来になったように、大型のは虫類が地上の動物相で大きな役割を果たしているのが目を引く。」
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「この島々が人間に発見されたのは1535年であるとされる。スペイン人の司教フレイ・トマス・デ・ベルランガが、同国による侵略により得たインカ帝国内の領地へ伝道師として向かう航海の途中、偶然に発見した。1「その後ガラパゴス諸島は、スペイン船の金などの積載物を狙う海賊の隠れ家として利用され、海賊の中には地図を作ったり、島を命名した者もいた。海賊は食料のヤギを島に放した。大航海時代には捕鯨船によるゾウガメの捕食やヤギの繁殖が起こり、1832年にエクアドルが領有を宣言すると、次々と入植されていった。」
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「チャールズ・ダーウィンが測量船ビーグル号に乗船し進化論の着想を得ることになった航海で訪れたことは有名である。ダーウィンは航海の後半、1835年9月15日から10月20日まで滞在した。その間ビーグル号は初めて諸島の地理調査を精密に行った。」わずか35日の滞在で進化論のヒントを得たのだから凄い。
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海賊船乗りの置き土産?年代の新しいのもあるので何かな。
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「やがて航空路や横断道路が建設されると欧米を中心に観光客が訪れるようになり、環境破壊も深刻になった。今ではダーウィン研究所や国立公園管理事務所の設置、世界遺産への登録、観光客に対するナチュラリストガイド制度などの厳重な自然保護対策を講じている。」
短期間で人が増えている。ガラパゴスの自然を守るのは容易ではない。
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次のバスが来るまで暑い中待っていたら、ダーウィンフィンチがやって来た。
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ハシラサボテンの実。
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バスで港に戻る。
ウィンドウショッピング。
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Sさんが奥まで見てくると出かけたので、椅子に座ってたら、白人のお爺さんがやって来て、ここのバスは何時に来るのかと聞いてくる。あわてて時刻表を探したが、ない。その内、お爺さんは大笑い。からかわれたのだ。奥さんも笑ってる。
Sさんが戻ってきて、移動しだしたらTr夫妻と会う。日陰のベンチで休む。
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直ぐ傍にガラパゴスアシカの群れがいる。首を曲げてじっと動かないのがいる。疲れないのかなあ。
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ガラパゴスアシカの親子。微笑ましい。
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子供が甘えてる。
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暑かったがずっと眺めていた。見飽きることはない。
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ガラパゴスカツオドリが舞う。
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ヨウガントカゲ。
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赤い花ともお別れ。
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Tn夫人がネイチャーガイドの女性と走ってる。女性は太ってるので苦しそう。娘さんに何かあったらしい。あっちの方で椅子に座っていたが。後で聞いたら娘さんがガラパゴスアシカに噛まれたそうだ。医師に見て貰い治療。ガラパゴスアシカに噛まれることは非常に稀有な事らしい。娘さんはガラパゴスアシカが何か処分されないか心配していたが大丈夫みたい。
バスで移動し11時55分サンクリストバル空港に到着。ここでネイチャーガイドのカルロスさんとお別れ。
12時55分発でグアヤキル経由で17時30分キト空港到着。(時差+1時間)
コーディネーターのIsさんとお別れ。素敵な女性で大変お世話になった。
18時10分キト空港からバスでRincon de puemboホテルに到着。夕食と休息。食欲は出てきた。
ビーフごった煮スープが食べれた。パパコ(熱帯フルーツ)とアイスクリームのパフェも頂く。
部屋は泊りたいくらい。
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20時35分ホテル出発。添乗員のYgさんが忘れ物をして引き返す。携帯だったかな。
21時キト空港到着。
23時29分デルタ航空でキト空港出発。(時差+1時間)




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