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2020-02

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チャールズ・ダーウィン研究所

7日目。何時も通りに6時のモーニングコール、6時15分朝食。
おにぎりと味噌汁がYgさんより支給されてほっとする。毎日ご馳走攻めだが、日本の味が恋しくなった頃。
部屋からサンタクルス島のプエルト・アヨラの町が見える。(クリックすると拡大)
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7時にタグボートで下船し、一日サンタクルス島観光。
「サンタクルス島はガラパゴス群島の中心に位置しており、イサベラ島に次いで2番目に大きな島である。サンタ・クルス島で最も人口の多い町の中心地となるプエルト・アヨラの町は、群島のなかで最大の住民を受け入れている。人口1万3千人。」
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バスで移動してから歩いてチャールズ・ダーウィン研究所を訪れる。「ガラパゴス諸島の水生、陸生生態系を研究する科学者たちにとっての本拠地でもあります。1964 年に設立された本研究所は、ガラパゴスに生息する生物の世界最大のコレクションを有しており、脊椎動物と無脊椎動物(昆虫)のコレクション、植物標本室を含んでいます。」「ダーウィンの『種の起源』(1859年)が出版されてから100年目となる1959年、ガラパゴス委員会の関係者らにより、ベルギーの首都ブリュッセルに本部をおくチャールズ・ダーウィン財団が設立され、翌1960年には研究所の設立のため、ガラパゴス諸島に初代所長が派遣された。」
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ムユヨの花。
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木の実の説明がIsさんよりあったが残念ながら内容は忘れてしまった。
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ガラパゴスウチワサボテン。「ウチワサボテンは、10mを越える木のように育つ種と、そうではない低木の種とに形態を大別できる。このような形態の変化が起こった理由として、 イグアナ、ゾウガメなどのウチワサボテンを食する動物が、島に棲息しているかいないかということが関わっていると考えられている。」
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ガラパゴスハシラサボテン 。「電信柱のような形をして7mもの高さに成長する。」
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かなり蒸し暑い。
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ようやく研究施設に到着。「研究所には、ゾウガメやリクイグアナの孵化場と飼育場が作られ、個体数が減少している島から親を連れてきて産卵させ、数年間飼育したのち再び島へ帰すといった地道な活動が行われています。」
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生まれて2,3年の亀が飼育されている。
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亀の動きは活発で見飽きない。
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孵化したばかりの子亀は網で守られてる。
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ガラパゴスフィンチ。「小鳥フィンチと共生しており、フィンチが古い皮膚を食べることで皮膚にまとわりつく寄生虫の掃除をしている。」
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鞍型ガラパゴスゾウガメがやって来た。まだ若いらしいが50歳くらいか。「一般的に餌となる植物の多い場所にはドーム型が、少ないところには低木やサボテン等を食べるため背甲が反り返った鞍型が生息するとされる。」
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2012年に亡くなったロンサム・ジョージの表示がある。「ロンサム・ジョージ(1910年頃? - 2012年6月24日)は、ガラパゴス諸島のピンタ島に生息していたピンタゾウガメの最後の生き残りだった1頭の愛称。」
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水辺から這い上がるゾウガメ。背中に番号がふらている。
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ドーム型のゾウガメがやって来る。
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オオガラパゴスフィンチ。
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今の人気者が「スーパー・ディエゴ」。「絶滅しかけていたエスパニョーラ島のゾウガメ、彼のおかげで危機を脱しました。彼の子供、2,000頭ほどいるそうです。」
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オスのゾウガメは一生現役だそうだ。100歳を超えて現役とは凄い。
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ガラパゴスリクイグアナも飼育されてる。
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あちこちにガラパゴスゾウガメが一杯飼育されてる。
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DNA鑑定をして10種の生存が確認されており、3種が絶滅した。「飼育下繁殖させた個体を野生に戻すプログラムが進められ、個体数は増加傾向にあるとされる。諸島全体で約2万頭が生息する。」
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ダーウィン研究所の成果は絶大であるが資金不足でつぶれると言われてもいるそうだ。
ガラパゴスフィンチ。
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2時間のフリータイムがあったのでSさんとTr夫人はウィンドウショッピング。
イグアナがいると思ったら作り物だった。
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私は旧日本軍の戦闘帽のような帽子を買って貰った。夏山登山に向いてるがスタイルはいまいち。
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日差しが強い中をてくてく歩く。
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ゾウガメの像。
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Trさんが行きたいと言っていた魚市場による。
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ガラパゴスペリカンが魚のあらが流れてくるのを待ってる。
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ガラパゴスアシカが魚の身をさばいた後のあらをねだってる。
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肉食でないガラパゴスウミイグアナがすぐそばで日向ぼっこしてる。
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船の中にはガラパゴスアシカが寝そべってる。
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ガラパゴスペリカンも人のいる直ぐ傍にいる。
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ずっと粘ってる。
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教会。
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ガラパゴスリクイグアナの像。
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暑いので閉口だが、南国の花は美しい。
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子供たちはブランコに乗って元気。
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再びタグボートに乗ってフィンチホテルに向かう。
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フィンチホテルのプールで泳げると言うのでSさんは早速水着に着替えて泳ぐ。私は疲れていてパス。Sさんもプールにいる鳥ちゃんが糞をしてる現場を見て切り上げる。
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西洋人はのんびり過ごし方が上手い。
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プールの向こうの浜辺は一般に開放されてる。
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昼食はなかなか美味しい。マグロのタタキ。
ところが外の売店で飲んだアイスティーで後で酷い目に合う。この時は口が渇いていたので美味しく飲んだ。
東北大震災の時にガラパゴスまで津波が押し寄せた。その印が残っている。
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(続く)




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