FC2ブログ

2019-11

Latest Entries

勉強会

勉強会の準備をして出かける。
庭の秋咲き球根。名前は不明。
IMG_8684sadsda.jpg
ミズヒキ(水引)。
IMG_8685sdf.jpg
ザクロの一種。
IMG_8686dasdas.jpg
近所のビオラ。
IMG_8688asdasd.jpg

参加者は、幹事のAbさん、Tmさん、Kjさん、Fmさん、Kdさん。Kbさんは病気療養中。
私は中国史をずっと取り扱っている。現代史に近づいてきた。項目のみ抜粋。
1931年:満州事変。
1934年:長征。さまよう中国共産党。
1935年:八・一宣言。抗日民族統一戦線の結成。
    西安事変。共産党の主張が張学良を動かした。
1937年:盧溝橋事件。長きに渡る日中戦争が始まった。
    第二次国共合作。蒋介石は、約束を守った。
1941年:国共内戦。
    太平洋戦争勃発。
1945年:ポツダム宣言。
国共内戦:日本の敗戦によって中華民国は戦勝国となり、国際連合の常任理事国となったものの、共通の敵を失い再び国民党と共産党は戦後構想の違いより対立へと転じ、1946年6月より内戦を再開させた。国民革命軍は約430万(正規軍200万)でアメリカ合衆国の援助も受けており、共産党軍の約420万(正規軍120万)と比べ優位に戦闘を進め中国全土で支配地域を拡大したが、・・・国民革命軍は満洲で大攻勢をかけ、1947年中頃になると共産党軍は敗退・撤退を重ね、国民党は大陸部の大部分を手中に収めようとしていた。だが、法幣の大量発行がインフレーションを招き、農民を中心とした民衆の支持を失う事となった。そしてアメリカの国民党への支援も、第二次世界大戦の終結以降ヨーロッパにおける冷戦の開始や・・・等の理由により、先細りになっていった。・・・1949年に共産党による中華人民共和国が成立した一方、蒋介石は中国国民党軍とともに台湾島一帯へ退却した。

Tmさん:脱ガラパゴスの三か条。1・消費者が抱える普遍的な悩みを解決する製品作りに集中する。2・当初から世界展開を目指し、市場の地理的多様性を広げる。3・すべてを消費者目線で考え、柔軟な組織で変化に機敏に対応する。
IMD学長のドミニク・テュルパン教授が取り上げた、トムトムの急成長から導き出す。カーナビ分野で欧米で圧倒的シェアを獲得。日本のカーナビが一時は、世界を覆っていたが一蹴されたようだ。

Kjさん:気まぐれなお金持ち チャイナマネー。中国はいまや世界一の金持ちだ。2000年にわずか1600億ドルだった外貨準備は、2兆6500億ドルまで膨れ上がり、毎年4500億ドルのペースで国際収支黒字を積み上げている。・・・対日M&Aで米国を抜き中国がトップに・・・中国市場で生き返る日本ブランド・・・高まる中国依存度、日本の存在感低下。貿易相手先別に見た中国の比率は上昇しており、輸出入とも二割前後。米国に変わって最大の相手国。
⇒尖閣列島事件に絡めて、中国の台頭に対する日本の難しい舵取りについて、議論活発。

Fmさん:企業は30年でつぶれるように出来ている。 日立製作所:100年目の再構築に挑む。 クラウド日米攻防激化。

Kdさん:謝罪の時代。日本では企業から芸能界まで「ご迷惑をおかけしました」のオンパレード。迷惑の意味も明らかではないのに、意味の無いお詫びが繰り返される。アメリカには「ご迷惑」や「ご心配」はない。
⇒謝罪の文化は日本だけだろうかと大議論。中国、韓国にはない。欧米には無論ない。農業国、仏教国のなせる業か。タイにはあるのだろうかと喧々諤々。

Abさん:リニア新幹線。 遺伝子の面白い話:細胞と言う工場で作る製品がたんぱく質。すべての製造手段を書き写した分厚い設計図。それがDNA。作業を受け持っている作業員が、RNA。ところが最近大量に発見された作業員ではないRNAは、多くがそれらの生産をコントロールする機能に深い関係を持っていることがわかってきた。

勉強会は、文字通り勉強になる。




スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yamadakunimitsu.blog130.fc2.com/tb.php/174-77e9259b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR