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2019-11

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燕岳御来光

4時起き。Fjリーダーの指示で、朝食前に燕岳の御来光を仰ぎに出かける。
かなり寒いので、ダウンジャケットを着る。ヘッドランプを点け、サブザックにスポーツドリンクを入れる。Fjリーダーはサブザックを持つよう指示をしたが、自分は忘れている。人のサブザックに入れればいいやと言う。
まだ暗い中、出発。皆、ヘッドランプを点けてるので道はかなり明るい。
Fjリーダーの指示でSkさんが先導。頂上へは延々とヘッドランプの光が続いてる。
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頂上は狭いので、途中の見晴らしの良い所を選んで止まり、日の出を待つ。
4時37分、夜明け前。
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槍が浮かんでくる。(クリックすると拡大)
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富士山が雲海の上に浮かんでる。南アルプスが富士の右側に見える。
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段々明るさが増してくる。
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5時20分ついに太陽が顔を出す。御来光の一瞬。祈りをささげる。
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燕岳に日が差してくる。槍ヶ岳、穂高にも日が差し始める。
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富士山と南アルプスもくっきりと見える。富士の左側は八ヶ岳。
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燕岳(2,763 m)山頂へは順番待ち。
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5時31分燕岳山頂到着。「燕岳命名の由来は全体と部分の二説ある。山容全体がツバメが羽を広げたような姿だからという説と、頂上部の露岩のどれかがツバメに似ているからという説。」
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山頂は狭く人が一杯。頂上から立山、鉢の木岳、唐沢岳が見える。
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槍も上半分に日がさしてる。燕岳から槍、穂高の表銀座コースの眺望が素晴らしい。
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富士と南アルプス。昨年登ったと思うと感慨深い。
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「燕岳は花崗岩で出来ています。花崗岩は温度差による風化が激しいため、山頂付近には独特の形をした岩がたくさんあります。イルカ岩、めがね岩、イルカ岩、ゴリラ岩、ライオン岩などユニークな形をしたものがあり、楽しませてくれます。」
めがね岩にKhさんが登りかけてIkさんに登るのは禁止よと言われ、あわてて降りる。
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降りながら、見上げる。
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自分の影が山肌に写る。面白い。
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Khさんは昨日、燕岳山頂まで単独で登ってる。Khさんにコマクサの群生地を教えて貰う。もう終わりかかってる。
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可憐。
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槍の穂先の様な奇岩と槍ヶ岳。
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6時いるか岩通過。
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一旦、燕山荘に戻り朝食を取る。(続く)



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