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2020-08

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大曲花火大会

大曲花火会場近くのレストランの二階の民宿に到着。ここもMrさんのコネ。花火会場近くのホテルはなかなか取れない。行く準備。虫が出ると言うので虫よけスプレーをかける。トイレ周りなどはぬかるんでると言うので、砂場歩き用のサンダルに穴の開いた靴下(汚れたら捨てる)を履く。Sさんは長靴を持ってきた。酒類やつまみは一杯ある。
会場に歩いて出発。Mrさんの御近所の女性たち4人も一緒。
行く途中のマンホールの蓋まで花火。(クリックすると拡大)
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花火会場に近づくにしたがって凄い人手。70数万人が来る。桟敷席に入れるのは15万人位。
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17時半。桟敷席に到着。
昼花火が打ち上げられている。
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桟敷席二つに12人が入る。Mrさんの近所の女性たち4人を含めて、16人で3席なので思ったよりゆったりしてる。
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ずっと雨模様だったようで晴れて実にラッキー。
「明治43年(1910) 大曲の花火競技大会開始 。昭和39年(1964) 大曲の花火通産大臣賞供与、創造花火競技大会開始と長い歴史がある。」「大曲の花火競技大会の識者の間で最も権威ある大会として位置づけられているのは、まず、花火をつくった本人が自らの手で打ち上げる真の競技大会であること。つぎに、この競技大会では内閣総理大臣賞・経済産業大臣賞・中小企業庁官賞・文部科学大臣奨励賞・が授与されることです。そして、競技玉として創造花火が採用されたこと。この花火はテーマをもうけて、創造性の高い花火を自由に組み合わせることにより、ストーリー性があり音楽イメージと合った作品を競い合うもので、毎年斬新なテーマ性に優れた花火が、夜空いっぱいに描かれます。」
夕日が落ちて、18時45分過ぎに始まった。
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夜空を彩る1万8千発の花火が次々打ち上げられる。
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19時30分ごろ。Sさんと一緒に凄い凄いと声を上げて見上げる。
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「10号玉の部:10号玉2発のうち一発目の玉は「芯入割物の部」(芯入割物で三重芯以上とする伝統花火)とし、二発目は「自由玉の部」(一発目と重複しない自由創造的なもの)とし、総合点で評価をします。課題玉は四重に開く「三重芯」、五重に開く「四重芯」、最近では6重に開く「五重芯」等も出てきています。自由玉は「千輪」「冠菊」「小割模様」等があります。 それぞれに開く花火は、より精巧に「整」を追求し完璧な調和美を描き、世界一華麗な芸術美を作ります。まさに、技術伝統を誇る究極の花火列伝となっております。」
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途中トイレに行く。途中の道がぬかるんでいるので慎重に歩く。トイレは思ったより並んでいない。帰りは迷子にならないよう目印を決めていたんで、珍しくスムーズに帰れた。
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「創造花火の部:創造花火とは、創造の名のごとく従来の丸型の概念を破った花火。 昭和39年(1964年)の大曲全国花火競技大会から全国で初めてとり入れられた花火で、秋田県大仙市が創造花火の発祥地です。元大会委員長の故佐藤勲氏の考案により、打ち上げ花火にテーマをもうけて形態・色彩・リズム感・立体感など、花火師の創造性を追求したものです。」
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20時半頃。疲れてきたのでザックを枕にSさんと仲良くごろ寝。寝っころがってみるのもらくちん。
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今年のテーマは「『 守・破・離(しゅはり)』創造花火半世紀 先人を讃え、新たなステージへ。」だそうだ。
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花火には参加者ごとに名前と解説がつく。これも面白い。
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20時50分頃、お待ちかねの「大会提供花火 が始まる。『 ボレロ 』の曲に合わせて打ち上げられる。 今年は6分37秒の大作で、バレエの名曲に合わせ約1800発が打ち上げられます。」前回の優勝者が打ち上げるそうだ。デジタル技術の素晴らしさで曲と花火が見事にマッチしてる。
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お気に入りの写真。
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幅900メートルの大会史上最長のスターマイン。
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夢のような4時間が終わる。花火は瞬間の芸術だと思った。感動した。
今まで見てきた花火の固定概念が打ち破られた。このプロモーションも花火師の腕も芸術性までに高めた大曲花火大会の創造者たちも全て賛美したい。
4時間は退屈すると思ったが、お酒も少ししか飲まず、ひたすら見とれてしまった。感度ありがとう。
帰りはかなり混雑。地元の人はゆったり構えて座っている。Mrさんと一緒に帰ろうとしたら、トイレに行きたいと言うので先に帰るよと別れる。一緒に来たのは、Skさん、Ikさん、Okさん、MrさんとSさんと私。他のメンバとははぐれてしまう。大混雑なので手をつないで進む。私とSさんは何時の様に手をつないで進む。途中救急車が来たり、階段の交通整理で渋滞。階段の下ではなかなか前に進まない。やっと階段を超えて進む。Skさんが先導。途中間違えたがたいしたことない。Okさんが、Mgさんと一緒に帰ると約束したのに離れてしまったと心配する。Mzさんから電話がかかってきて、もう30分前に着いたと言う。Mgさんと一緒。一番心配した人が一番乗り。Khさんも迷子になってるのではとメールが来る。宿が近づいたら、前をMrさんやKhさんが歩いてる。更にふらふらしてるNkさんをHtさんが引きずってる。何とか宿にたどり着く。全員無事に到着。と思ったら、帰ったはずのNkさんがいない。飲み過ぎてるので徘徊したのではと大騒ぎとなり、ワンブロック位、探しにKhさん、Htさんが出かける。その内に帰ってくる。ザックとスマホをどこかに忘れたと思い探しに行ったと言う。それから探したが見つからない。Htさん達は交番まで行く。その内、隣の部屋からザックが出てくる。帰った時に間違えて隣の部屋に入れて、それを忘れてしまったらしい。Nkさんは勝手に探しに出かけて大騒ぎになった事が酔ってるせいかあまりピンと来てない。まあしかし結果オーライで良かった良かった。
宴会が始まったが起きてられずに早々と休む。最後までMrさんとMzさんが話し込んでいたが心地良い子守唄。
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