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2020-08

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乳頭温泉巡り

二日目。早朝宿泊ホテルの休暇村乳頭温泉郷にまた入る。「2種類の異なる泉質の天然温泉を楽しむことができます。単純硫黄泉は動脈硬化症や高血圧症等に、ナトリウム・炭酸水素塩泉は切傷や火傷、慢性疲労病に効能があります。」
Sさんは疲れると言って入らない。朝食はバイキング。早めに行ったらメンバは誰も来てなかった。Khさんが来たので、昨夜は何時ごろまでやったのと聞いたら、それ程遅くないよ、12時前には終わったと言う。
今日は大曲花火大会の当日。花火の始まる前に乳頭温泉めぐり。七つの温泉、全部をまわりたいとNkさんが主張し、意見がまとまらない。Htさんが同調し、Khさん、OKさんを強引に巻き込む。優しいSkさんが私が4人を連れて運転しても良いと言い、二組に分かれることになった。ジパング組とIkさんはゆっくり温泉に入り、田沢湖などに行く。Mrさん運転で7人。ちなみにレンタカーは二台で運転は昨日からMrさん、Skさんにお願いしてる。会計はIkさん。
女性たちはSさん以外、浴衣姿。これが様になってる。乳頭温泉、湯めぐり帳を購入。入ったらスタンプを押してくれる。
まずは孫六温泉。「孫六温泉は乳頭温泉郷の一番奥にある一軒宿。ラジウム鉱泉。湯治場の風情を残している温泉で、「山の薬湯」と呼ばれている。」(クリックすると拡大)
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駐車場から少し歩く。
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なかなか風情がある。
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ゆったりと入る。実に気持ちが良い。
次に黒湯温泉。「先達川上流の荒涼とした源泉地帯の黒湯温泉は、乳頭温泉郷の最奥に位置し、その発見は延宝2年(1674年)頃とされています。単純硫化水素泉、酸性硫黄泉。」
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「沸々と温泉が噴出す様子を見ることができる。」
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露天風呂にゆったりと入る。Mrさんが打たせ湯が良いよと言うので、打たせ湯に長々と当たる。左肩の痛みも薄らぐ。
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鶴の湯。「乳頭温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿です。古くは寛永15年(1638年)に二代目秋田藩主 佐竹義隆が、寛文1年(1661年)に亀田岩城玄蕃が鶴の湯に湯治訪れたといわれています。一般客相手の湯宿としての記録は元禄時代(1688~1704年)から残っています。鶴の湯の名前の由来は地元の猟師.勘助が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけ事がそのまま鶴の湯の名に残ったのだといいます。茅葺き屋根の本陣は二代目秋田藩主 佐竹義隆公が湯治に訪れた際に警護の者が詰めた建物として今では鶴の湯を代表する建物となっています。含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉、他3種。」
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Mgさんは冬にスキーで来て、宿泊してる。冬にやってるのはここのみ。
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ここは凄く混んでいて大混雑の中に露天風呂に入る。脱衣場も満員で衣服を置くところがない。何とか中に入る。露天風呂は広々としてる。
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Mrさんが混浴があると喜んでいく。全部まわる組とここであったら、混浴に入ったときゃあきゃあ喜んでる。
ゆっくり組の最後の妙乃湯。「渓流と滝に面し、ブナの森に抱かれた、一軒宿ならではの解放的な露天風呂。湯治文化の名残、混浴露天風呂。カルシウム・マグネシウム硫酸塩泉・単純泉。」
ここらで相当に湯疲れが出てくる。疲れた増澤さんはパス。私はささっと露天風呂に入る。
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Mrさんが混浴行こうよと誘うがパス。
ここで全制覇組と合流。後二つもまわってるので相当な速さ。
Mgさんがいいところがあるのでここで一杯やろうと誘う。麦酒を持ってSさんと一緒に渓流の傍の休息所で飲む。美味い。Sさんと分け合う。
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全員で田沢湖に向かう。「直径は約6kmの円形、最大深度は423.4mで日本第一位。この深さゆえに、真冬でも湖面が凍り付くことはない。そして、深い湖水に差し込んだ太陽光は水深に応じて湖水を明るい翡翠色から濃い藍色にまで彩るといわれており、そのためか日本のバイカル湖と呼ばれている。」
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御座石神社に行く。「社名は、慶安3年(1650年)に秋田藩主佐竹義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことに由来します。」
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「湖神たつこ姫を祭る神社がすぐ上にあります。」
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Mzさんが見て見てと言う。不思議なことにご神体の鏡に自分の顔が写る。
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私がお参りする時にMzさんが写ってるのでMzさんにお参りしたみたい。
Sさんがこっちこっちと呼ぶのでそちらに向かう。餌をやってる。魚類は酸性に強いウグイが残り大型化。餌をそこにいたおじさんに分けて貰って撒くとすごく群れてくる。
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ちょっと怖いくらい。
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漢槎宮(浮木神社)。「田沢湖に張り出すような配置のこの神社は、流れついた浮木(大木が湖面から2メートルぐらい顔を出し、斜めに水底に深く消えている流木)を祭ったものといわれています。」
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車で井戸し辰子姫のブロンズ像に向かう。
「田沢湖が田沢潟と呼ばれていた頃、院内にまれにみる美しい娘、辰子がいた。辰子はその美しさと若さを永久に保ちたいものと、密かに大蔵観音に百日百夜の願いをかけた。満願の夜に「北に湧く泉の水を飲めば願いがかなうであろう」とお告げがあった。辰子は、わらびを摘むと言ってひとりで家を出て、院内岳を越え、深い森の道をたどって行くと、苔蒸す岩の間に清い泉があった。喜び、手にすくい飲むと何故かますます喉が渇き、ついに腹ばいになり泉が枯れるほど飲み続けた。時が過ぎ、気がつくと辰子は大きな龍になっていた。龍になった辰子は、田沢潟の主となって湖底深くに沈んでいった。・・・」
美少女辰子姫のブロンズ像。
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田沢湖を一周する。
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田沢湖のレストランで軽い昼食。
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昼食後に、スーパーに行ってまたお酒の購入。皆凄く飲むなあ。
角館の武家屋敷に行く時間がなくなり花火大会の宿泊所に向かう。(続く)
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