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2020-02

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秋田の旅

大曲花火大会をメインに三日間の旅に出る。スキー仲間のMrさんが、万座スキー場で、大曲花火大会に行きたいなら計画するとの提案があり、その場にいたスキー仲間が行きたいと声を上げる。Mrさんは、秋田出身でそのコネで手に入りにくい花火の桟敷席や近くの旅館を斡旋してくれた。参加者は、万座スキーのMrさん、Mgさん、Skさん、Ikさん、Mrさん、それにスキー仲間のKhさん、Okさん、山仲間のMzさん、Nkさん、ゴルフ仲間のHtさん、それと私たち夫婦の12名。男女半々、ジパング組と若手が半々。二回ばかり事前打ち合わせ兼顔合わせ会をした。
初日は田沢湖まで新幹線で行き、当初は秋田駒に登る予定だったが、天候不順で中止。全員に中止のメールをしたがこれを見ていないMrさんのみ登山スタイル。途中で着替える。
田沢湖駅に到着。(クリックすると拡大)
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Mrさんの友人夫妻の出迎えを受ける。大曲花火大会の桟敷席を取って頂いた。Mrさんは顔が広く行く先々で、友人の歓迎を受ける。
角館に向かう。
角館今宮家家臣団の中の家柄・西宮家で食事。
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Mrさんの友人のお勧めのお弁当。綺麗で美味い。
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「西宮家の先祖は慶長7年(1602年)に、秋田へ移ってきた佐竹氏の家臣でした。佐竹氏の一門の芦名氏は角館を任されましたが、その時の城下町は現在の田沢湖町神代につくられていました。ところがこの地は狭い上にたびたび火災や水害に見舞われ芦名氏は新しい城下町を作ることにしました。実行に移したのは角館に入って18年目の元和6年(1620年)のことです。この新しく作られた城下町で、西宮家のある田町に居住していた武士団、(80戸ほど)が「今宮武士団」と呼ばれる、角館を領する芦名氏や佐竹北家とは一線を画す秋田佐竹本家の直臣たちです。その今宮武士団の生え抜きに西宮織部と言う人がいます。この人が西宮家の祖となる人です。」
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地主として最も繁栄した、明治後期から大正時代にかけて建てられた文庫蔵、北蔵5棟の蔵と母屋では古文書や貴重品を展示されている。
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荷物を置いて散策に出かける。
草履作りの実演。「「角館草履」は、スリッパ代わりに室内で履く草履です。布を巻くことでフローリングを傷めませんし、
ファッション性も備えました。草履を形作る芯、および布を巻きつける本体すべてに「い草」を使用しています。この「い草」の堅さが、適度な刺激の履き心地を生みます。」
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「角館伝四郎は1851年、江戸時代嘉永4年の創業以来六代にわたって上質な樺細工を作り続けている藤木伝四郎商店のブランドです。」
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蔵の中に賞品が並べられている。
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次に安藤醸造を見学。「享保の昔から地主として角館に住み、小作米としてはいってくる米の一部を原料として味噌を醸造し、あわせて醤油も造るようになった。当初、醸造技術の取得、伝承には並々ならぬ努力を重ねたものらしく、時には遠く常陸(現在の茨城県)まで出向いて研究し、品種の改良に努めたようです。」
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どのお店に入っても見学できる立派な座敷や展示物があり歴史を感じさせる。
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お祭りのミニチュア。
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ここでSさんはお味噌を買う。自分でも作ってるが衝動に駆られたようだ。
面白い光と影の看板。
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新潮社記念文学館がここにあるのに驚く。「初代社長の佐藤義亮は、仙北市角館町の岩瀬町出身です。明治37年に、創設してのち新潮社を国内における大出版社にのし上げた功績は大きく「郷土が誇る先人の一人」です。大正9年、郷里角館町に図書館が設置されたのをきっかけに「郷里の人々に、たくさんの本を読んでもらいたい」と自らの蔵書と社の出版物を寄贈したのは大正11年のことでした。」
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武家屋敷に行くか、抱返り渓谷に行くかとMrさんから提案があったが、天気の良い内に抱返り渓谷に行こうと言う事になる。
「東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流が美しく新緑と紅葉の名所。」「名の由来は、地形が非常に急峻で狭隘なために、人がすれ違うときに、互いを抱き合って振り返ったことに因むといわれる。」
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抱返り神社。「御祭神「水波能売神」を祀っています。創立年代は不詳ですが、往古より雨乞いの神として、また、龍神・水分神・養蚕の守護神として遠近各地の篤い崇敬をあつめています。」
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最初の橋「神の岩橋」。Sさんは高所恐怖症で心配したが楽々渡ってる。
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何度も来てるMrさんはたいしたことないよと言うが、何日も雨が降り続いたせいでかなりの水量で迫力がある。
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次々と橋を渡る。
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ぼたんづる (牡丹蔓)。
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渓谷美。
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水場の水は美味しい。
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「帝釈の岩屋」。「「抱返り大尺明神」の生まれ育った岩屋とか、 「帝釈坊」という鬼が住んだ所ともいわれ、この鬼は村人の葬式になると里に現れ悪事を働いたという。」
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「誓願橋」。
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「誓願寺」。「近くに寺があるのではない。両岸の岸壁が迫り、水が深い淵に流れるときに出る「泡沫」が、寺で香をたく時、煙が漂い舞う様に似ることから、この名前が付いたという。」
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暗いトンネルをくぐる。
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回顧の滝に到着。
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水量が多くて凄い。滝飛沫に濡れるのも構わず皆大喜び。「その美しさを、また振りかえり見たくなる滝」。
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Htさんは気に入ったようで何度も濡れに行ってる。
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カメラも飛沫に濡れる。
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帰路は早い。
乳頭温泉の休暇村乳頭温泉郷に到着。ゆっくり温泉を楽しむ。
「2種類の異なる泉質の天然温泉を楽しむことができます。単純硫黄泉は動脈硬化症や高血圧症等に、ナトリウム・炭酸水素塩泉は切傷や火傷、慢性疲労病に効能があります。」
食事はバイキング形式。取り過ぎてしまう。残したらSさんに考えて取りなさいと言われてしまった。
部屋に戻って、大宴会。皆、お酒は強く、麦酒、日本酒一升瓶、焼酎など瞬く間に飲みつくした。私は酒量が減り、直ぐに気持ち良くなる。Sさんがこっくりし始めて部屋に戻り、私も二番目に引き上げた。
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