FC2ブログ

2019-11

Latest Entries

山田和樹指揮の武蔵野合唱団演奏会

庭の朝顔。
IMG_0524dfgdf (640x480)
ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。(クリックすると拡大)
IMG_0525dfgd (640x480)
水曜会ソプラノのTsさんが所属する武蔵野合唱団第47回定期演奏会に出かける。
近所のキンシバイ(金糸梅)。
IMG_0530dgfd (640x480)
オシロイバナ。
IMG_0528dfg (640x480)
イソトマ。
IMG_0531fgghf (640x480)
東京芸術劇場に到着。凄い人手。山田秀樹指揮者の人気の高さがうかがえる。
指定席。隣はTdさん、Ikさん。Ttさんはお孫さんの発熱で欠席。他に水曜会からHyさん、Hmさん、Nkさん、Tuさん、Adさん、Ynさん、Smさん、Nmさん、Tkさんらの顔が見える。
会場開始前。
SN3O0306rtyrty.jpg
指揮
山田和樹(スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、日本・スイス国交樹立150周年親善大使)
管弦楽
スイス・ロマンド管弦楽団
独唱
ソプラノ 林 正子
ソプラノ 市原 愛
テノール 西村 悟
合唱
武蔵野合唱団
曲目
三善晃 編曲/鈴木輝昭 管弦楽編曲
混声合唱とオーケストラのための
「唱歌の四季」
F.メンデルスゾーン
交響曲第2番 変ロ長調「讃歌」 Op.52
山田和樹指揮。
IMG_0569utu (640x480)
「唱歌の四季」
「朧月夜」「茶摘」「紅葉」「雪」「夕焼小焼」
聴きなれた曲だが、山田和樹指揮、スイス・ロマンド管弦楽団、武蔵野合唱団の元で聴くとまた違って聴こえる。その情景がまざまざと浮かんで流れて行く。
水曜会でも以前、歌ったことがあるが、全く違う響きで聴こえる。これだけで山田和樹指揮に嵌ってしまう。
前列で歌う我らがTsさんも大きな口をあけて一心不乱に歌っている。
F.メンデルスゾーン
「交響曲第2番 変ロ長調「讃歌」 Op.52」
オーケストラの前半部分と声楽が加わる後半部分に分かれている。
第1曲 シンフォニア
老眼鏡を忘れてしまったので、曲のいきさつを読めない。
「1840年6月に印刷技術を発明したヨハネス・グーテンベルクの生誕400年を記念する祝典がライプツィヒで開催され、メンデルスゾーンはこの祝典のために2つの作品を作曲し、・・・と本作である交響曲第2番である。・・・歌詞はマルティン・ルターがドイツ語訳にした旧約聖書によるが、メンデルスゾーン自身により順序を入れ替えるなどの改編を加えたという。」
第2曲 合唱「息づくものはすべて、主を讃えよ!」
第3曲 アリア「唱えなさい救われたひとたちよ」
第4曲合唱「唱えなさい救われたひとたちよ」
第5曲 ソプラノと合唱「私は主を待ち焦がれ」
第6曲 アリア「死の絆は、われらを囲み」
第7曲 合唱「夜は過ぎ去った」
第8曲 合唱「さあ皆で神に感謝しましょう」
第9曲 アリア「それゆえ私は私の歌で歌います」
第10曲 終末合唱「諸々の民よ!主に誉れと力を!」
山田和樹指揮、スイス・ロマンド管弦楽団、武蔵野合唱団、ソロの3人の素晴らしさにただただ圧倒される。
山田和樹指揮は以前、一度だけ、あまり知らないままに聴いて圧倒されたが、更に圧倒された。
合唱の男性陣は素晴らしかった。あんなに歌えたらどれほど気持ちが良い事だろうと思う。
合唱が全て暗譜と言うのにも圧倒された。水曜会の暗譜で大苦戦した自分が恥ずかしくなってしまう。まあ優等生と劣等生の違いではあるが。
演奏が終わった後のアンコールの穏やかな雰囲気はほのぼのとする。
Tsさんのお蔭で素晴らしい演奏会を聴かせて頂き感謝。
終わってからロビーでTsさんに水曜会のメンバが挨拶。
その後、皆は飲み会に行くが、Tdさんと私は明日の西東京会の幹事なので自重して帰る。
帰ってからSさんに素晴らしかったよと報告。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yamadakunimitsu.blog130.fc2.com/tb.php/1541-4142eae0

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR