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2019-11

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第26回水曜会演奏会

とうとう水曜会演奏会当日となった。
1年間の集大成の日である。Sさんにワイシャツからカフス釦、蝶ネクタイの付け方を指導して貰う。シングルの黒の上着は団長のお下がりだったが、とうとう入らなくなり、ダブルにする。家での練習は少なくして出かける。
早すぎたかなと思ったが、駅で、Htさん、Tdさんらと会う。
浜離宮朝日ホールの受付前の狭いロビーにたむろする。
Ydさんが「私が私に出会うとき」の楽譜を開いている。最後のあがきですと大ベテランがおっしゃる。
次第に人が集まってくる。Yk先生も登場。
楽屋に入って、荷物を置く。ハンガーに上下の上着ワイシャツを吊るす。昨年はオケが入ったので男性の控室が一つでぎゅうぎゅうだったが、今回はテナーで一部屋。
リハーサル室に入り、団長の指示で体操。先生指導の発声練習。発声が良くなかったか、体をもう一度ほぐす。
ピアノのMd先生がまだ到着してないので、赤ペラ曲の練習。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
出だしの「A---」を注意しないと声を出しそこなう。
「村の鍛冶屋」作曲作詩不詳。
前半はリズムをゆっくりとるのであわてないように。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
出だしの「B.O.---」。
Md先生が来て
オープニングの「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
アンコール曲「わたりどり」「大中恩作曲、北原白秋作詩。
を練習。
「フォーレの合唱曲」を練習してるうちに、ピアノの調律の確認にMd先生が舞台に呼ばれる。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩のアカペラ曲「名前」を練習。
まだ間違えるところがある。バスも苦戦してる。
調律が終わったので舞台に移動。
最初は、オープニングから始まる。
私は前列。先生が並びを指示。
「ノスタルジア」私の隣はFrさん。
「ペチカ」の出だしで声がかすれてしまう。
「私が私に出会うとき」私は真ん中。隣はKsさん。前列のHtさんはSkさん頼りと言う。
「窓辺に」
「君は虹を見たか」
「名前」
「おまえは孤独を」
「やがて来る春に」
何時も間違えるていた「わたしはなににー」が上手くいってKkさんと喜ぶ。
「フォーレ合唱曲集」私は後列。前列のKsさんが、この曲はばっちりだと言う。楽屋でこの楽譜ばかり見ていた。
「パヴァーヌ」
Kkさんが隣で朗々と歌うので実に歌いやすい。
「マドリガル」
「ラシーヌの雅歌」
何とかフランス語が様になって来た。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。私は真ん中。隣にNzさん。
歌い慣れてる人が多い。
アンコール曲「わたりどり」「大中恩作曲、北原白秋作詩。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
最終練習は終了。
先生は最後まで強弱の着け方や、言葉のメリハリ(フランス語も日本語も)、特に子音の使い方、他のパートとのハーモニーを最後まで指導。
大丈夫ですよ。音楽を楽しんでくださいと言う。
全員の記念撮影。
長くたっていたので、脚が痛くなる。しびれないかと心配。
楽屋で夕食の弁当を取る。着替える。ワイシャツのカフス釦は何とか止めたが、蝶ネクタイが上手くつけられず、Htさんに手伝って貰う。白い上着も左腕が痛くて上手く着れないでもたもたしてたら、再びHtさんに手伝って貰ってようやく着れる。
楽譜を見てる人もいるがもう見る気がしない。
昨年までの指揮者で、現在名誉指揮者のOn先生が現れ、暗譜出来てますかと聞く。これからですと誰かがこたえる。
いよいよ一年間の集大成が始まる。
スキャン0003 (480x640)
(クリックすると拡大)
DSCN6590.jpg
オープニング。
入場する時に、なるべく胸を張るようにする。9年前の初舞台の時、うつむいて猫背で入場したら、Ogさんから、格好悪い歩き方やめてと言われて、歩き方も注意するようになった。
「水曜日はあなたと逢って」
白い上着。前列。隣はFrさん。
ピアノはMd先生。
最初は緊張したが、先生の顔を見てるうちに緊張がほどけてきた。あまり先生ばかり見ないで、正面を見るように言われてる。
ソプラノ、ソロのNkさんが水曜日の練習時は風邪を引いていて高音が出なかったが、今回はしっかり出て素晴らしかった。
Yk先生がOn先生からバトンを受け継いだと挨拶。雨が上がって良かったとも。
1ステ。「ノスタルジア」
「花」
「朧月夜」
「村の鍛冶屋」
「赤とんぼ」
「ペチカ」
最前列を除いてほぼ満席。(後で500名の観客と聞く。)
強弱は指揮に従って歌えたような気がする。
何時もミスる「村の鍛冶屋」でばっちりいって喜んだら、「ペチカ」の出だし「B.O.---」で声がかすれて出なかった。
前の方に高校時代の仲間、Mkさん、Kmさん、Akさん、Smさん、Tnさんが並んで聴いていてくれる。
一曲づつ拍手が起こり、まずまずの出足。
控室に戻り、ブルーのチーフをポケットに入れる。今回は、このチーフのみなので楽。衣装係のKmさん、Skさんが楽にしてくれた。前回は、いろいろな色のチーフを使ったので、紛らわしかった。
「ノスタルジア」はアカペラ曲なので、ピアノが端だったが、これからピアノ曲なのでピアノ移動。移動係はKkさんとNzさん。
2ステ。「私が私に出会うとき」
これが難曲中の難曲。リズムが難しく暗譜にてこずった。
真ん中の列。隣はKsさん。
「窓辺に」
「君は虹を見たか」
「名前」
「おまえは孤独を」
「やがて来る春」
Kkさんが後ろから朗々と歌ってくれるので、リズムが取りやすかった。
つい頼り過ぎたので「やがて来る春」でKkさんが珍しく、早めに出てしまった時、あれっと思って口ごもってしまった。前列にいたSkさんから、後で後ろから、声が来ないと言われてしまった。
テナーは猛練習の成果でこの一か所のミス位だと思うが、バスはかなり苦戦していた。珍しい。
休憩。
控室に帰って、いやーまいったまいったと皆一斉に言う。テナーはまあまあだったよと傷をなめ合う。
黒の上着に着替える。ダブルの着替えをまたHtさんに手伝って貰う。少し窮屈かなあと思ったら、Ksさんがパンパンだよ。私のと交換したらと言う。Ksさんのシングルに着替えたらぴったり。着替える途中でお腹出てるねえと言われてしまった。HtさんやNzさんに何時もお腹出てるとからかっていたとばっちりが来た。Ksさんも私のダブルがぴったり。これで行こうと言ってくれた。
3ステ。「G.フォーレによる小品集」
譜捲りは練習ピアニストのOnさん。
後列。隣はKkさん。
並んだ時、バスのMsさんがYdさんが(私が)しっかり歌っていたと言ってたよとささやいてくれた。舞い上がってしまう。
「パヴァーヌ」
「マドリガル」
「ラシーヌの雅歌」
Kkさんのフランス語がはっきりしてるので、歌いやすい。口の格好を発音によってしっかりするようにと指導されていたのでそれを意識する。子音にも注意した。今まで一番フランス語らしく上手く歌えたのではないか(自画自賛)。
控室でもう終わった気になって、ぼやっとしてたらSmさんから、まだ終わってないよ、早く並んでと追い立てられた。
4ステ。「島よ」
真ん中。両隣はNzさんとTuさん。
私は初めてだが、大中先生の名曲であり、今まで歌った事のある方が多く、強弱もしっかりしてメリハリがつく。
「島よ島よ島よ島よ・・・」もリズムが取れた。
後半、言葉を間違えそうになったが、何とか修正した。
終わったら、予定より早く作曲者の大中恩先生と名誉指揮者のOn先生が舞台に登場。先生も一瞬戸惑ったが、すかさず大中先生に感想を聞く。「今までで一番良かった。自分の曲を良い演奏でして貰うのは実に幸せな事だ。」とお褒めの言葉を頂く。
On先生は「こんな素晴らしい指揮者に後継して頂き、安心して旅立つことが出来る。」と言い笑いを誘った。
アンコール曲の始まる前に先生が説明。「「ラシーヌ」はフォーレが18歳の時に書いた曲だが、「わたりどり」は大中先生が19歳の時に書いた曲。」と紹介。
「わたりどり」
「草原の別れ」
会場の方々と一緒に歌う。
「幸福が遠すぎたら」
照明が暗くなって終了。
明るくなって挨拶しこれで終了。
Hdさん、Tbさんがいるのがわかる。Tbさんが手を振ったので思わず手を振ってしまった。Htさんからあれ手振ってると言われてしまう。
終わった。1年間かけて、完成させた水曜会演奏会が無事終了。始まってしまえば、あっと言う間の時間だったが、2時間余の充実した時間だった。
控室に戻って大慌てで着替える。スーツケースに詰め込む。Ksさんと交換させて貰った黒の上着を返す。
プレゼントを多く頂いたので、それを持つ。NkさんとHtさん、Ogさん、Hyさん、FmさんとStさん、Ocさん、Kgさん。
それらを抱えてロビーに行く。SさんがTkさんと一緒に待っていた。Sさんに持って帰ってと荷物を渡す。
遅すぎたので、待っていたが帰ってしまった方もいた。来年からは、最初に挨拶に行った方が良さそうだ。
Hyご夫妻と挨拶。会社幹部で忙しいと思うが、来てくれて感謝。
長い付き合いのNkさん、ゴルフ仲間のHaさんが来てくれた。Sさんも喜ぶ。Haさんはゴルフ帰りで駆けつけたとか。
財務でお世話になったKg夫妻と挨拶。KgさんはSさんと初対面で喜んでいた。
前の会社の仲間たち、Hgさん、Ktさん、Unさん、Kmさん、Iwさん、Okさんと挨拶。主人がいつもお世話になってますとSさんが挨拶。Ktさんがしっかり歌ってましたねと言う。私の秘書だったKmさんと久しぶりに会う。
Sさんが(私をコーラスに引きずり込んだ)Mgさんに会ったら、上手くなったなあと言ってたよと。
他に俳句の遊介さんにSさんはあったと言う。他にも挨拶したらしいが誰だったかわからないみたい。
帰りにFkさん、Tdさんの娘さんらと挨拶。Skさんと会ったと言うが、Skさんは昨日海外からメールが来たから海外のはずと言ったら、あれ誰だったんだろうと。
財布を預けているのを忘れて帰ってしまう。Ksさんから電話がかかってきて、財布忘れてないと言う。すみません、打ち上げ会場に持って来てと頼む。危ない危ない。
打ち上げ会場への道が良くわからないのでTwさん、Hyさん、Wtさんらの後をついて行く。Wtさんは職業病(保育士)で腰を痛めてる。
会場に到着。
同じテーブルにIkさん、Ttさん、Nzさん、Kmさんと彼氏らがいる。打上げ係のNzさんがいる。司会のSmさんに引き継いだらお役御免と言ってる。麦酒で乾杯。
先生を迎えに言ったらと打ち上げ係のNzさんとMrさんに言ったらあわてて迎えに行った。
Smさんの司会で始まる。
先生到着し、団長の音頭で乾杯。
先生の挨拶。間違いもあったようだが、楽しめたようなので良かったと言うような内容だったと思う。
後は順不同。
ピアノのMd先生からお褒めの言葉。ベーゼンドルファーの説明がある。
Is先生がメモした内容をステージごと克明に感想。フランス語はゲネプロの時より格段とフランス語らしいと好評。
「水曜会はあなたと逢って」の作詞者山岸さんが挨拶。愛知から来てくれた。
大学、パイオニアで先生と同僚だったご夫妻が挨拶。ご主人とは私も親しく会話させて貰った。先生も着るものに気を配る時期に来ていると言う。
明治薬科大学のコーラスのメンバ、若手7人が挨拶。水曜会に何れ入ってくれそう。大学の先輩のSsさんやNzさん、Ksさんが盛んに勧誘してる。
司会のSmさんがKmさんの彼氏に感想を聞いたら、マイクの前で今は彼氏ですが結婚しますと報告。会場がどっと盛り上がる。Kmさんにおめでとうと言ったら、出てくれますと言ってくれたので出ますと答える。良かった。
演奏会初参加のMjさんが挨拶。
Tsさん同僚の若い女性を紹介。Tsさんがしゃべり過ぎてちょっと可哀そう。
会場での会話。
Ssさんが今回は満足すべきものではなかったが、自分として前進できたのは嬉しいと言う。全く同感である。そう思ってる人は多いのでは。
Kkさん、Skさんのテナーのパートリーダーがテナーは良かったと言ってくれて喜ぶ。
Ttさんと良かったわねえと話し合う。Mrさんの仙台に行ってみたいと言う。
Ikさんに試験どうだったと聞く。
Mrさんに「幸福が遠すぎたら」で泣いたかと聞いたら泣いたと答える。
TdさんとMrさん壮行会の西東京の会の人数の確認をする。Szさん、Ydさん、Owさんらから参加の意向を聞く。20人になりそう。Twさんを誘ったが良い返事はもらえず。
Hyさんにコマクサの会は二日目に参加と答える。
Nzさん、Kmさん、彼氏、Ikさんと山の話をする。山の話をするときが一番幸せ。
Tuさんは張り切って写真をパチパチ撮ってる。
後は、覚えてない。
皆で歌う。雨、いざたて、わたりどりなど。
帰りにOwさんと一緒になり、荷物はご主人に持ってもらい何もないと言う。私も同様。
歌は自宅で声を出せないのであまり練習できないと言う。
山はどこに行くのかと聞くのでこれこれと答える。ザックを新しく買ったのでどこか行きたいが、楽で暑くなくて景色のいいとこと言うので、北八ヶ岳あたりはこたえる。にゅうは?と聞くので。良いと思うと答える。林の中で涼しいし、林を抜ければ景色も良い。最後の登りはきついがそれほどでもないと答える。ご主人と行くのだろう。
良く会話が出来て良かった。
帰って、Sさんにどうだったと聞いたら、メリハリがついていて今までになく良かったと珍しく褒めてもらう。間違えたところがあったと言ったが、わからなかったと言われほっとする。
今夜は良く寝れる。
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