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2019-12

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飛騨高山散策

こまくさの朝食も美味しい。朴葉味噌が懐かしい。
こまくさを出発。ご主人に今度は奥さんと一緒にと言われる。駅まで息子さんに送って貰う。(クリックすると拡大)
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Sさんが心配なので1時間半出発時間を早める。息子夫婦は遅くまでいていいよと言ったがTkさんが一緒すると言って同じ時間にする。
散策時間が短くなったが飛騨高山を案内する。
宮川の朝市。「現在の宮川朝市は1953年5月1日から始まったものであるが、飛騨高山朝市そのものの歴史は古く、江戸時代より高山別院 照蓮寺付近で始まった朝市に端をなすとの記録が残されている。」
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Tkさんがみたらし団子を買う。
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食べながら店を覗く。
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草餅と赤蕪漬を買う。一つづつ息子夫婦に分ける。
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高山祭り屋台を仕舞ってあるお蔵。
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アオサギ。
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日下部邸。「天領時代、日下部家は幕府(代官所)の御用商人として栄えた商家で、屋号を「谷屋」といいました。 嘉永5年には、役所の御用金を用立てする掛屋をつとめ、後には両替屋を営みました。 当時の邸宅は明治8年の大火で類焼、その4年後の明治12年(1879)に完成したのが、現在の建物です。」
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吉島邸。「明治40年川原町の名工西田伊三郎により建てられ、昔の造り酒屋の面影を伝える華麗な商家。」
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桜山八幡宮。「秋の例祭は、春の日枝神社の例祭とともに高山祭として知られ、国の重要無形民俗文化財に指定されている。八幡大神(応神天皇)を主祭神とし、相殿に熱田大神(日本武尊命)・香椎大神(仲哀天皇・神功皇后)を祀る。」
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お馬さん。来年は年男。
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「仁徳天皇65年、飛騨国に二つの顔を持つ宿儺という賊が現れ、それを討伐するために派遣された難波根子武振熊命が戦勝祈願のために先代の応神天皇を祀ったのに始まると伝える。また、聖武天皇が諸国に設けた護国八幡だという説もある。江戸時代に金森氏が当地の領主となったとき氏神として当社を保護し、宮川以北の住民を氏子とした。明治時代に八幡神社に改称し、大正時代に県社になる。桜山八幡宮の名は戦後からという。」
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高山屋台会館に入る。「秋の高山祭の舞台となる桜山八幡宮の境内にある、祭り屋台の展示館です。
 秋の高山祭として知られる桜山八幡宮例祭「八幡祭」では、豪華絢爛な屋台11輌が曳きまわされます。ふだんは街角にある白壁の大きな屋台蔵に収納されて見ることができない屋台を、裃姿の人形も配置して、祭りの雰囲気さながらに展示しています。」高山祭りは一度だけ見たことがある。
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彫り物が美しい。
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からくりミュージアムに入る。「華麗に舞い・踊るからくり人形。高山の祭りが培った飛騨びとの心意気と伝統の技で、からくり人形に命を吹き込みます。日本で唯一の、棒からくりを使った「弁慶と牛若丸」の乱杭渡りをはじめ、糸からくり、文字書き人形、バネを利用した江戸時代座敷からくりを実演しています。」
弁慶と牛若丸。
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「京の五条の橋の上、牛若丸に弁慶が薙刀を振りまわして襲いかかります。しかし、牛若丸は八本の乱杭を飛び渡り、はるか彼方へと逃げ去っていきます。見送る弁慶は地団太を踏んで悔しがります。」
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「角兵衛獅子が、綾から綾へ渡っていく空中ブランコを披露します。壺に着地して舞台袖へ。去り際に手を振るかわいらしさ。」
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「大黒様が打ち出の小槌を振るうと、壺が割れて色鮮やかな花が現れます。大黒様の面も獅子に変わり、獅子が華麗に舞い踊ります。」
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「手にお茶椀を乗せると動き出し、お茶椀を取り除くと止まります。再び乗せるとくるりと反転して、元の位置まで再び戻ろうと動き出します。」「座敷からくりの代表的な作品は「茶運び人形」です。井原西鶴が延宝二年(1674年)の「独吟百韻」の中で、「ゼンマイの車細工にして、茶台をもたせて、おもうかたへさし向えしに、眼口のうごき、足取りのはたらき、手をのべて腰をかがむ、さながら人間のごとし」と感嘆しています。」
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「恵比寿様が、縁起の良い文字を筆で書き、来場者にプレゼントします。恵比寿様がどう文字を書いているのかは、実際にごらん頂いてからのお楽しみ。」人形遣いが操ってる舞台裏も見せてくれた。文字はじゃんけんで勝った女の子が貰う。
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「祭りをテーマに300余点の獅子頭を展示しています。当館は国指定重要有形民俗文化財に指定されている日本唯一の獅子頭展示場です。」
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古い街並みを散策。「城下町の中心、商人町として発展した上街、下町の三筋の町並みを合わせて古い町並みと呼ばれています。古い町並みの散策は、観光客にとって高山の一番人気です。 出格子ののつらなる軒下には用水路が流れ、造り酒屋には看板とも言われる杉の葉を玉にした『酒ばやし』が下がり、町家の大戸や、老舗の暖簾が軒をつらねています。」古い理髪店。
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映画館。「高山昭和館」。
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Tkさんがここが良いと言って入った手打ち蕎麦の「恵比寿本店」が当たりだった。鴨南蛮そばが美味い。
「百年以上前に最初のそば専門店として創業したのが恵比寿の始まりです。 城下町、商家町、そして高山祭りの屋台蔵が建ち並ぶ古い街並みとして有名なさんまち通り。 国の重要伝統的建造物群保存地区である「さんまち」内にある恵比寿本店の看板は、創業当時のガラスをそのまま使用しております。また、内装にも当時の趣を残したまま現在に至っております。 出格子の連なる軒下には用水が流れ、町屋独特の大戸や通り土間、坪庭が残る店の佇まいと共に、なつかしい日本の味と風情をお気軽にお楽しみ頂ける唯一の老舗そば店として、長い間親しまれております。」
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残りの時間は、古い街並みを散策。
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中橋が工事中だったのは残念。もう少し時間をかけて案内したかった。
帰りの高速バスは東名が大渋滞で3時間近く遅れてしまう。休みに使うのはまずかった。
息子夫婦と別れて、帰宅。
Sさんはすっかり元気になっていたので安心した。
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