FC2ブログ

2019-12

Latest Entries

竹富島 石垣島

沖縄離島観光2日目。天気を心配したが、晴れ。
Shさんが午前中は天気が良く、午後から崩れると言う予報なので、自転車で回る竹富島を最初に回ろうと提案。皆同意。
25℃以上になりそうなので、暑さ対策として山用の汗対策シャツを下に着る。無論半袖。
ホテルを出発して、八重島観光フェリー乗り場に向かう。
途中、サンダンカが道路わきに植えられている。一瞬ツツジかと思った。(クリックすると拡大)
IMG_1741sdf (640x480)
竹富島へは高速フェリー。約1時間。
IMG_1744fgfdg (640x480)
港を出発。
IMG_1746ghj (640x480)
かなりな高速で、途中激しく揺れたので、赤ちゃんが泣きだし、止まるまで泣き止まなかった。そのエネルギィに元気な子だと微笑ましくなる。
ようやく竹富島が見えてくる。
IMG_1750fgfg (640x480)
竹富島上陸。「竹富島は自転車を借りて回れば半日もかからないような小さな島です。 山のない平坦な地形で、展望台を除けば集落の家の屋根が島で一番高いと言われています。「タキドゥン(テードゥン)」とも呼ばれ、昔ながらの家並みが大切に守られていて、赤瓦の民家やシーサー、白砂を敷き詰めた道と琉球石灰岩の塀や一年中咲き乱れるハイビスカスやブーゲンビレアといった、誰もがイメージする沖縄の原風景がそのまま残っています。」
自転車を借りる。送迎車で自転車置き場まで向かう。
自転車に乗るのは、30数年ぶり。大丈夫乗れるだろうと思ったが、思うようにいかず、かなり疲れる。Sさんは電動自転車を乗り慣れているのですいすい。
皆治浜(カイジハマ)。「カイジ浜は、潮の流れが速いので遊泳は禁止となっていますが、海や浜は美しく、木陰もあるのでのんびりするのによいビーチです。星砂の浜とも言われていて、手のひらに砂を付けて星砂を探している人の姿をよく見かけます。」
ハマユウ。
IMG_1754dfgf (640x480)
星砂を探すが、乱獲されたのか見つからない。星砂がブームになった時、業者が観光客用に採っていったらしい。
IMG_1759dfggf (640x480)
静かな海だ。
IMG_1763dfgfd (640x480)
猫ちゃん。この島は猫が多い。
IMG_1765fghfhg (640x480)
コンドイビーチ。「 コンドイビーチはまぶしいほどの白い砂と透き通った青い海が美しいビーチです。遠浅でほとんど波がないため、海水浴には絶好のポイント。」さすがに泳ぐ人はいない。
IMG_1770zxcc (640x480)
IMG_1775fghf (640x480)
西桟橋。「1938年(昭和13年)に建設された竹富島で最初の近代的桟橋で、延長105.3m、幅員4.38m。石灰岩を乱積して、両側面をコンクリート壁としている。先端部分は、干潮時にも使用できるように幅の広い斜路上に形成されている。竹富島には農耕地が少なかったため、かつては西表島に水田を作って、耕作のために船で通っていた。西桟橋はそのための港として整備されたものである。行政の支援がほとんどなかったため、住民の労力供出によって建設されたと伝えられる。1971年頃まで使用されていたが、現在は桟橋としては使用されておらず、現在では夕陽を眺望する名所として知られている。」
先端まで行ってみる。
IMG_1778dfg (640x480)
珊瑚の海。Sh夫人が蟹がいるわよと叫ぶ。
IMG_1783xcvcx (640x480)
スンマシャー。「集落の入口に巨木とそれを取り囲むように石垣を積みまわしたもの。」
IMG_1788fgf (640x480)
黒牛がのんびりと。時間がゆったり進む。
IMG_1791dfg (640x480)
昨日降った雨の水溜りがそこここにある。水たまりを避けるとよろけて足をついてしまう。Shさんは早くて追いつくのが大変。のんびり走れないかなあ。汗だくになる。汗対策下着を着てるので涼しい感じがするのが救い。
IMG_1793dff (640x480)
綺麗な石垣の街並み。
IMG_1794tyu (640x480)
水牛車が行く。「水牛車は竹富島観光の目玉です。赤瓦の家々や花々に彩られた白砂の道といった昔ながらの美しい町並みをガイドと三線の実演付きで一周してくれます。水牛車のペースは歩くよりも遅いくらいですが、心も体もゆったり流れる島の時間に溶け込むような感覚を楽しめます。」
IMG_1796dfg (640x480)
なごみの塔。「なごみの塔は島の中央にある小高い岩山・赤山丘の上に建つ4.5mの塔です。ここは平家の落ち武者が城を築いた跡と言われていて、上にのぼると民家集落や海岸線を一望する事が出来ます。設置された1953年のころは、メガホンで住民に連絡する場所だったそうです。」
IMG_1797dfg (640x480)
赤瓦屋根が並んでる。
IMG_1803fgfdg (640x480)
IMG_1812fdg (640x480)
ハイビスカス。
IMG_1813fdgfdg (640x480)
町並みがやさしい。
IMG_1818fdsdf (640x480)
喜宝院。「日本最南端に位置する寺院である。1949年創建。」
IMG_1820dsfd (640x480)
IMG_1821dsfd (640x480)
ハナチョウジ。
IMG_1823dfg (640x480)
黄色い彼岸花。南国らしい。
IMG_1824trtr (640x480)
竹富民芸館。「竹富島の伝統的な織物を正しく受け継ぎ、発展させるために作られたのがこの竹富民芸館です。館内にはミンサー織や八重山上布などの作業工程が見学できたり、織りや染めの原料や染料となる自生している植物の説明、織られる模様の意味などが詳しく展示してあります。」
IMG_1829dfg (640x480)
世持御嶽。「1914年から38年の間は、この場所に竹富村の村役場がありましたが、その後火の神と農耕の神を祭ったものが世持御嶽です。竹富島で一番大きく有名な行事で、五穀豊穣と島民の健康繁栄を祈願する国の重要無形文化財、種取祭は、ここから島全体に広がっていきます。」
IMG_1841fgh (640x480)
竹富島自転車一周が終了したので、自転車を返して、再び高速船に乗り、石垣島に帰る。楽しかったが、慣れない自転車で疲れた。
IMG_1854gfgh (640x480)
ピンクのタマスダレ。南国だなあ。
IMG_1859dfgdf (640x480)
川平湾に到着。「湾内の海は、光の加減や潮の満ち引きにより刻々とその色を変え、石垣島を代表する景勝地と評される。湾口をふさぐように横たわる小島(くじま)をはじめとする小さな島が湾内に点在し、海中には数多くの種類の造礁サンゴが群落を形成している。湾内のサンゴ礁の景観は観光用のグラスボートから鑑賞することができる。潮流が強いため遊泳は禁止されている。」
IMG_1976uio (640x480)
IMG_1861sdfds (640x480)
折角だからグラスボートに乗ろうと言う事になる。
IMG_1872dfg (640x480)
浜辺に降りる途中にピンクの花。
IMG_1867vxcv (640x480)
シャコガイ(硨磲貝)が見える。
IMG_1876dsfdf (640x480)
珊瑚が光ってる。
IMG_1918fgh (640x363)
グラスボートが行く。
IMG_1884dfg (640x463)
実に美しい。
IMG_1977hgjghj (640x480)
川平公園茶屋で遅い昼食をとる。八重山そば。固いうどんみたい。結構いける。この店のおばさんとShさんが馬が合い、民謡を歌って貰う。
Shさんがブルーシールアイスクリームが美味いと言うのでつい手を出す。「1948年に現在の沖縄県うるま市にて創業した。当時は、県内の米軍基地で働く従業員向けへの販売のみだったが、1963年に基地外に直営のパーラー「ブルーシールBigDip牧港店」を設置したことから、基地外への販売も開始されるようになった。同時に、浦添市に経営会社としてフォーモスト・ブルーシール株式会社が設立された。高温多湿の気候に合わせたさっぱりした味が受け、観光客からの人気も高い。」
一つ頼もうとしたら、Sさんに二人で一つよと言われてしまう。やむなく半分残してSさんに渡す。
IMG_1988dfgg (640x480)
ハンナ岳のエメラルドの海を見る展望台に向かう途中、にわかにスコールみたいな雨が降り出す。何とか展望台について海を眺めるが風雨が強くて落ち着いてながめられない。
IMG_2000hjhj (640x480)
石垣市立八重山博物館に入る。
こんな船で海を渡ったんだ。勇気ある人々。
IMG_2024gfhgh (640x480)
ちょっと綺麗なので。
IMG_2026dfgfd (640x480)
八重山の獅子舞。
IMG_2028fghfg (640x480)
嫁入り行列。
IMG_2031dfggd (640x480)
宮良殿内に向かう。「殿内とは地頭職の者の邸宅の敬称であり、宮良殿内は首里の士族屋敷をまねた建築とされる。宮良家8世の宮良当演が宮良間切の地頭職(八重山頭職)にあった嘉慶24年(1819年)頃に建造された。琉球王国時代の住宅は階級により厳重な規格があったため、この住宅も八重山の頭職には不相応として、5回にわたって取り壊しを命じられたが従わず、光緒元年(1875年)、検使の譴責により茅葺への葺替えが命じられた。1893年(明治26年)には石垣島を訪れた笹森儀助が宿泊し、家屋や庭園は沖縄県下で希である、と記している。」
本土の台風と違って石垣島の台風は長く居座る台風なので、建物は極めて頑丈に出来ている。
IMG_2047dfgdf (480x640)
Shさんが盛んに建物の構造に感心する。
IMG_2054iuooiuiu (640x480)
庭に咲いていた珊瑚みたいな花。
IMG_2039fghgf (640x480)
唐人墓に向かう。
そこから眺める海。
IMG_2056tyutyr (640x480)
唐人墓。「1852年、中国アモイから400人の労働者がカリフォルニアへ送られる途中、その過酷な仕打ちに蜂起、石垣島に380人が下船しました。後にイギリス兵の追っ手や病気、自殺等で亡くなった128人を祀るために建てられたお墓です。」
IMG_2066fghg (640x480)
観音崎灯台。
IMG_2067zxcxc (480x640)
眺望。
IMG_2070dfgd (640x480)
一日の行程は全て終了。Shさん運転、案内ご苦労さん。Sh夫人は地図を見てのコースの指示。天気も晴れ、おかげで楽しい旅行が始まった。
皆と別れて、Sさんは特産品販売センターに行って、辛い唐辛子を探す。帰ってコーレーグース(島とうがらしの泡盛漬け)を作ると言う。ようやく石垣島の亜熱帯種の激辛唐辛子を見つけて購入。辛いもの大好きな私のため。嬉しいね。
IMG_2074sdsd (640x480)
ホテルに戻って、ぐんなり。自転車こぎに疲れたし、暑さにも参った。シャワーを浴びて一休み。
二人で綺麗だったねえと話し合う。
夜は、Shさんが見つけた「うさぎや」に出かける。「石垣の古民家をイメージした 店の内装は全て手作り。 島の雰囲気を再現した中で 三線の生演奏を聴きながら、石垣島の新鮮な食材を使った多彩なメニューを堪能できる。 」
SN3O0253sfd.jpg
早速、好物のてびち(豚足)と海ブドウを頼む。天然太もずく、島豆腐ちゃんぷる、軟骨ソーキの唐揚げ、石垣牛の鉄板焼など。
Sさんが疲れが出て早々と退散。心配したが、楽しんでと言うので、早目にホテルに帰って貰う。
自転車こぎは、慣れなくて参ったと言ったら、Sh夫人が私が一番、足手まといになると思ったのに意外と言う。
その内に、ライブが始まる。「しっとりした八重山民謡、琉球民謡から誰もが耳にしたことがある沖縄POPSまで、うさぎや三線ライブ毎日やってます♪ 三線の他にもギターやパーカッション、時に琉球大太鼓のエイサーなど、個性豊かなスタッフが盛り上げます。 音楽に合わせて自然と体が動き出す。」
SN3O0254ertr.jpg
Uhさんはパーカッションを与えられて、カチカチ鳴らしてる。全員参加で掛け声や、手の動きの指導を受ける。なかなか面白い。Shさんは歌手がいまいちと言うが、まあまあ。
歌手のみ石垣島出身で、他は関東や関西の出身者。観光で来て、石垣の良さに住み着こうとしてるようだ。
わいわいと盛り上がって、実に楽しかった。
ホテルに戻ったら、Sさんはぐっすり休んでいた。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yamadakunimitsu.blog130.fc2.com/tb.php/1288-f892c510

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

 

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR