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2019-11

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水曜会第25回演奏会

とうとう水曜会第25回演奏会の当日になった。
5月くらいから、演奏会の事が頭の隅から段々頭の真ん中にやって来て、7月になってからは家に籠って練習に明け暮れてました。何せ、他の団員に比べると、極彩色になってから初めて、コーラスに接したので、楽譜は読めないし、リズム感は無いわで人一倍努力しないとおっつかない。とは言っても、普段の練習は、そこそこしかしてないので最後の追い込みが必要になる。
泣いても笑っても今日一日だと思うと気は楽。
庭の朝顔。(クリックすると拡大)
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Sさんがトンボが朝から来てるわよと言うのでパチリ。
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ベルフラワーがわずかに残ってる。
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Sさんに用意して貰った洋服を持って出かける。帰りはスーツケースを持ってSさんに迎えに来てもらう。
いざ出陣。やけに暑い。
浜離宮朝日ホールに着いたら、まだ早くて部屋が空いてない。ロビーで待つ。テナーのTuさん、Kkさんらがいる。On先生、Yk先生、Md先生、Is先生も揃っている。
4階の控室に荷物を置く。階段を使ったら、Ssさんが一緒に登って来た。お年寄りだけ何故階段なのと言われる。後ろを見たら長老のYdさんも階段だった。
忘れないうちにと思い、Hmさんに受付に置いてもらうチケットを7枚渡す。
Is先生の発声練習が始まる。何時もよりいい声が出るような気分にさせられる。Is先生の練習も今日が最後。残念。
On先生の練習が始まる。On先生はこの演奏会を最後に水曜会を退任されるので、これが最後の練習、演奏会になる。普段と変わらない指揮だが、意識すると感慨深い。8年前に水曜会に入った時は、楽譜は読めず、音は取れずの全くのド素人でハーモニーも聞き分けられなかった。半音の音の違いも良くわからなかった。良く叱責されたが、On先生はあきらめずに指導して頂いた。1年で早々と止めるつもりが、8回目の演奏会まで続いたのはOn先生のお蔭である。
「水曜会はあなたと逢って」「大中恩小品集」「幸福が遠すぎたら」の大中恩作曲の曲を練習。
1ステ「大中恩小品集」は前列なのでこれだけは間違えたくない。両隣はNzさん、Tuさん。 Nzさんにあんたが便りだからねと言う。確かに私(Nzさん)が間違えるとY・Kさんは間違えますねと言われてしまった。
何時もながら、Md先生のピアノ伴奏は素晴らしい。
休憩時間にKkさんが今回はゲネプロが舞台でなかったのでなんとなく調子が出ないよと言う。誰かが今回はぎりぎりまで時間がかかってしまった言う。演奏会になれているベテランも始まる前は不安なんだなあと思う。楽譜を真剣に見てる人もいる。Nzさんが、前が空いてしまったと靴をみせる。大事にしていた靴なのでまた直すと言う。余裕ある。思い出したので(富士山用の)登山靴は買えよと念を押す。Htさんといろいろ話す。
Tkさんは練習をずっとしてきたのに腰を痛めて残念ながら欠席。客席から応援すると来ている。元テナーのKnさんが九州から駆け付けて来てる。
舞台がピアノの調整終了し、空いたので練習が始まる。次回から水曜会3代目の指揮者になるYk先生の指揮。ある時、偶然にYk先生が慶応の計測工学科の30年後輩とわかった。エンジニヤで企業に勤めてからプロの指揮者になるのは珍しいと思うが、奇遇である。若々しい指揮で、何時も皆がオーラを貰ってる。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
2ステで、後列。気は楽だが、音が良く聞こえないので歌いにくい。Ksさんが前列なのでこれだけは特にしっかり歌いたいと言う。
「凪」は何時も間違えるところはしっかり歌えたが、他で間違えてしまった。本番は注意しよう。
「凧」の拍手について、Yk先生がOn先生、Is先生の意見を求めたら、拍手が大きすぎて歌が良く聞こえないと言われていろいろ注文がつく。最後にYk先生が何とかなるでしょうと引き取る。
3ステ「木とともに人ともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩は、Yk先生発案の、最初はパートごとでなくばらけて歌う。ばらけ方はSmさんが指示。気が付いたら、中央のピアノの前にいた。バスのFjさんの隣。場所は覚えておこう。
隣前後がテナーでないので、音が聞こえなくて不安だったが歌いだしたら、他のパートが心地よく聞こえて元気が出てきた。この曲には向いている。さすがYk先生。しかし歌い終わるとどっと疲れる曲だ。
4ステ東京ロイヤルフィルハーモニー交響楽団15名を迎えて「Messe G-dur」シューベルト作曲の練習が始まる。オケがつくと歌いやすい。
何とか練習が終わり、いよいよ開場が近づいて来た。
最後に全員の記念撮影。この写真は毎回私の机の横に飾っている。これで8枚目になる。
着替え。YシャツはSさんが買ってくれたハイカラー。Htさんがかっこいいねえと言うのでSさんに買って貰ったと自慢する。 着替えてしまったので汚さないように注意して食事。Sさんにボロボロこぼさないのよといつも言われてるので。 Nzさんのお茶のペットボトルがない。全員に名前が振ってるのだが、不思議。誰かの陰謀?
蝶ネクタイも上手く結べた。Ksさんの結ぶのを手伝う。
モニターで会場を見ると満員に近くなってる。
Smさんの指示で、最初にNzさんが楽譜を譜面台に置くように言われてる。急に言われたらしくて緊張してる。皆が並んでる時に譜面台に楽譜を置く。無事置いたのでやれやれと思ったのか、階段にけつまずいた。転ばなかっただけまし。

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1ステは白の上着にピンクのチーフ。
前列で舞台に向かう。左隣はTuさん、右隣はNzさん。今までの演奏会の中で一番落ち着いてたような気がする。客席は満席。知った顔を探したが見つからない。
オープニング「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
大野敏彦指揮
ピアノ前田勝則
譜捲りは、普段の練習時のピアノ伴奏のOnさん。
落ち着いて歌える。ソロのNkさんは今までで一番出来が良かった。
「大中恩小品集」
「サバンナの風に」おぞねとしこ作詩。
「雨の街燈」金井直作詩。
「花八つ手」西尾君子作詩。
アカペラ曲。最後のフレーズのハーモニーに気を付ける。決まったみたいに聞こえたが。
「月夜の果樹園」伊藤海彦作詩。
「雲の窓」武鹿悦子作詩。
「かぜのなかのおかあさん」阪田寛夫作詩。
「春の風」松尾雄二作詩。
一か所、良く間違えるところがあったので注意して歌う。
何とかミスなしで歌ったつもり。ちょっと元気がなかったかな。
舞台を引き上げる時、なるべく下を見ないようにしていたらけつまずきそうになる。

幕間。チーフは藍色。衣装係のAdさんがKkさんのチーフの入れ方にクレームをつけてやり直してる。Kkさんは何とも言えない顔してる。入れ方が逆と言われて直そうとしたら出番になってしまった。副団長にまだチーフ着けてないのと言われてしまう。

2ステ、「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
後列で隣はNzさん。
大野先生が挨拶に現れ、大中先生が吉川先生に肩を支えられながら登場。大野先生が今回で退任する挨拶をする。後任の吉川先生を紹介。大中先生が挨拶。大野先生に向かってかっこよく退任したなあと言う。最後に吉川先生が、最初の指揮が作曲者の大中先生の作品を振るので緊張すると挨拶。

吉川貴洋指揮
ピアノ前田勝則
「夙」
「凪」
何時も間違えるところは無事通過。
「風」
一か所間違えた。
「凩」
先生がにこやかににこやかにと催促。歌うところはにこやかにしたつもりだが、最初の手拍子では間違えまいと少し顔が硬くなる。二回目の手拍子は調子が出てきた。この曲あたりから、リラックスして元気が出てきたような気がする。
「鳳凰」

控室で、誰かが間違えてしまったと言ってる。私も間違えたが黙っていた。
次が、カタヤブリ整列編成。

3ステ、「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
吉川貴洋指揮
ピアノ前田勝則
「木とともに人とともに」アカペラ曲。
両サイドから、ばらばら入り、リハーサル通りに並ぶ。
本番の方がリハーサルより良く他のパートの声が聞こえて歌いやすかった。指揮者と一体感が生まれて、躍動してるような感じがした。良く間違える「わたしの」「あなたの」も間違えずに済む。途端に元気になって来た。
「空」
元の配列に戻るのにHtさんがどこだどこだとうろうろしたので前列ですよと教えてあげる。私は真ん中で両隣はTuさん、Nzさん。
苦手な曲だが、勢いで歌ってしまう。間違えそうになったところはある。
「生きる」
体が熱くなってきた。
「木とともに人とともに」ピアノ伴奏つき。
最初、アカペラだったので、前田先生のピアノの素晴らしさが良くわかる。
吉川先生の指揮はわかりやすくてド素人の私でも歌いやすい。

疲れた。「木とともに人とともに」は元気が出る曲だが、疲労も激しい。
水分補給を随分する。汗びっしょりになってる人も多い。私もわきの下や背中は汗で気持ちが悪い。
4ステ用の黒の上着を着たら、釦が止まらない。お腹が出過ぎた。上着は団長に譲って貰ったものだが、昨年までは釦を止めるのに苦労しなかったので、あきらかに7月になってから家籠り練習で太った。HtさんやTuさんからお腹を触られて運動不足ですねとやられてしまった。チーフの白はないので、トイレの手拭きのペーパーを折って使う。
真ん中のテナーの左端。隣はKsさん。

4ステ、「Messe G-dur」シューベルト作曲。
大野敏彦指揮
オーケストラ 東京ロイヤルフィルハーモニー交響楽団
ソプラノ 石井恵子
テノール 坂本貴輝
バリトン 小島聖史
「Kyrie」
何と今まで一度も間違えたことがないところで飛ばしてしまった。オケ付で良かった。
「Gloria」
「Credo」
最も練習した曲。何とか歌えた。
「Sanctus」
「Benedictus」
ソロの聞かせどころ。素晴らしい。
「Agnus Dei」
終わりが少し寂しいので拍手がワンテンポ遅れた。
ソロ歌手へのカーテンコール。

アンコール曲。
「Ave verum corpus」モーツアルト作曲。
終わって、オケが引き上げるのに大野先生がなかなか戻ってこず、ちょっと笑いが出る。
オケが引き上げて、ピアノを移動。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
大野先生最後の指揮でジンとくるものがあった。特に「さよならだけがじんせいならば(じんせいなんか)いりません」では涙ぐんだ人もいただろう。照明も落とす。
拍手が鳴り止まないので、もう一曲やるかと先生が言い、Smさんに駄目ですと言われてる。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
吉川先生が指揮。
会場も一体になって歌う。
終わった、終わった。

素早く引き返して、大急ぎで着替える。頂いた贈り物を抱える。Nkさん、Haさんからワインなどお酒、Ogさん、Hy夫妻からお花、Mrさんからお菓子とつまみ、Adさん、Fkさん、Stさんからお菓子と抱えきれない。
ロビーに行ってSさんを探すが見つからない。Sm夫人に挨拶。
山仲間のKhさん、Mzさんらの歓迎を受ける。Ho夫妻に挨拶。奥さんとは初めて。Ydさんと挨拶。
ようやくSさんがTkさんと一緒にいるのを見つけて贈り物と衣装を渡してホッとする。Sさんは会うなり、お腹ポンぽコリンだったわよと言う。もっとお腹へこまさなくちゃと言われる。Tkさんが笑ってる。Sさんが持ってきたスーツケースの中に詰めるのにTkさんと二人で取りかかる。
Adさん、Fkさん、Stさんに挨拶。Hy夫妻に挨拶。新婚の奥さんにしっかり捕まえて置いてと言う。Nkさん、Htさんに挨拶。Kmさん、Iwさん、Okさんの3人娘と挨拶。これからどこかに連れて行って貰えるのかしらと言うのでえっと言ったら冗談だった。Sさんに皆を紹介。Hyさんのご主人に挨拶。
不思議なのは美しい女性に久しぶりと挨拶され、調子がいいからやあやあと言ったが、誰だったか記憶にない。
Sさんに持ち物を渡してすっきり。SさんとTkさんと別れて打ち上げ会場に向かう。
「Sum-m7丁目店」
Kkさんが場所がわかると言うのでついて行く。HyさんやTdさんもいる。
会場に到着。Htさんが受付にいる。一番乗りに近かった。
皆が続々と現れる。
ピアノのMd先生が入り口まで来て挨拶して次の会場に向かう。演奏会の終わりが遅れて、時間的に参加は厳しかったのに、わざわざ挨拶だけ来てくれた。
Skさんが司会。何時もはSmさんだったが新鮮。
練習の乾杯が始まる。麦酒が美味い。
しばらくして、On先生、Yk先生、Is先生が揃ったので団長の乾杯。
On先生の挨拶。今後は名誉指揮者。終わった後の挨拶は苦手と言う。寂しくなったら顔を出すから、じゃけんにしないでと。誰かが毎週寂しくなるんじゃないのと茶化す。
Yk先生挨拶。昨年の8月に水曜会でお試しの指揮があってから、月2回のペースで一緒に練習して来た。歌うことが好きな人が集まってると思った。
Is先生挨拶。今回で最後になると挨拶したら、えー辞めちゃうのと言う声が上がった。Yk先生に会うのは今日が初めて。写真だと怖そうだったが、なんて優しそうな方と持ち上げた。ボイトレは、何時も真剣に取り組んだと。
大阪混声の代表者挨拶。席順がばらばらと言うのには仰天した。大阪混声では出来ないと。ラテン語まで何で暗譜なのと言うと、誰かが本当は暗譜出来てないよと言う。
バリトンのKjさんは秋合宿の養沢センターは家の近くなので呼んでくれればお酒を持って駆けつけると言う。
テナーのSmさんは、シューベルトのこの曲は何度も歌ってるが(テナーの出番が少ないので)謝礼泥棒と言われてると。
オケからは3人参加。第一バイオリストの方が、水曜会は演奏しやすかったと持ち上げる。
仕事の都合で、東京転勤で水曜会に在籍した事のあるテナーのStさんと話す。どうしてもシステム構築の話をしてしまう。信じられないくらいにシステム移行が上手くいった。東京の時は忙しくて練習に余り参加できなかったが、今は、大阪混声に毎週出てると言う。
8月のYY会や富士登山に参加するメンバが一杯いてつい山の話をしてしまう。
Nzさんに富士登山装備表を次の練習の時に渡すと言う。靴や雨具、ヘッドランプなど揃えてと。
Kmさんは友人二人と一緒に来ている。富士登山はその内の一人が行く。もう一人は行きたいが仕事が入ったと言う。山は初体験。水泳で鍛えてるから大丈夫と思うと。
Ikさんが北アルプスに行けると言うので宿泊所をMkさんに申し込んでおいてと言う。
Rnさん、OyさんとYY会の話で盛り上がる。Rnさんは鍛えて北アルプスに登れるようになりたいと意欲的。
TkさんからYY会に行けるかもしれないので検討中と言われる。
Mrさんが靴は登山靴ではないがハイカットの物だと言うのでとりあえず大丈夫だろうと言う。体力は自信があると言ったかな。
打ち上げで、こんなに山の話をしたのは前代未聞。
Onさんも山に行きたいと言うがいろいろ忙しくてアンドが取れない。天候が悪くなると頭が痛くなると言う。Siさんが気圧が低くなると頭が痛くなる人はいるわよと言う。
Ssさんと何か話したが、忘れた。Htさんとも一杯しゃべったが何だったかなあ。Isさんに何か言われたが思い出せない。
Yk先生にでんごんばんの記事を頼む。慶応から工学部元教授が二人来てましたよと伝える。折角教育したのに音楽の道に進んでしまってと言ってるだろうなと言うので聞いておきますと答える。
Tdさんのお嬢さんや彼氏と挨拶。後は記憶がないがYnさん、Tdさん、Adさん、Wtさん、Kkさん、Ksさん、Fjさん、Msさんなどいろんな方としゃべった。
皆で歌う。Stさんがソロをせがまれて歌う。上手いなあ。
時間切れとなり最後に「木とともに人とともに」を歌う。これは思い出に残る曲になりそう。
帰りは、東銀座に向かう。Onさんは終電がなくなるとあわててる。まだ二次会に行く人がいるが、これは帰るのをあきらめてるんだろう。Siさんと一緒に帰る。家に着いたら午前様だった。
終わった。さあこれから夏が始まる。
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