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2019-11

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オケとの練習。

毎朝、ヒヨドリの巣を見るのが、このところ習慣となる。雛はまだ孵っておらず親鳥が卵を抱いてる。暑いのにご苦労さん。6月28日にSさんが巣があるのに気が付いたので、雛が孵るまでは、後少しと思う。雛が孵るには12日から14日と言うから、27日位に卵を産んだとして、11日たったはず。
時々、親鳥が巣を離れて餌を取りに行ってる時に、巣を覗いてみたい誘惑に駆られる。
Imさん宅のメジロとTwさん宅の鳩の巣は雛が孵ってるようだ。
庭の朝顔。(クリックすると拡大)毎朝咲くようになったので、見るのが楽しみ。
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木苺。
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オキザリス・デッペイ。
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サーモンピンクセージが咲き出した。
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オオバギボウシ。
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猛暑。暑いので直接Tシャツを着る。クールドライタイプ。Sさんが冷房が効いて寒いかもしれないと簡易ウィンドブレーカーを持たせてくれる。
今日は恵比寿の練習場でYk先生の演奏会前、最後の練習。移動して浜離宮リハーサルホールでOn先生のオケとソロとの練習がある。これがゲネプロのような位置づけ。
恵比寿に到着。既に机は並んでる。
体操はTuさん。ユニークな語りが入る。
発声は団長。
Yk先生、ピアノMd先生で練習が始まる。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
2ステで並び順は最後列。
「夙」
「ああ」余韻を持って切る。
「みたすーーー」広げる。
「凪」
2ステでは最も苦手な曲。バスの後の出だしはまずまずになってきた。
「風」
「さみしさを・・・」待ち構え過ぎると「さ」の無声音が先に出てしまう。
「凧」
やっと手拍子のリズムがあった。まじめすぎて面白くないと言われる。もっとにこやかに。
「凩」
「鳳凰」
「おしまずき抒抄」を通して歌う。
小休止の間にNzさんがYk先生が緑色のかっこよいパンツをはいてるのを見て、僕が履いたらブーイングが出そうと言う。履いてみたらと言ったが、いえいえと言う。自分は先生の服装に全く気が付かなかった。観察が鋭くない。何時もSさんに服装の事で指導を受けるのももっともだ。
3ステで並び順は真ん中。
「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
最初は、ばらばらに並んで歌う。席順がSkさんから配られてきたが、良くわからない。
テナーはThさんが演奏会欠席のようなので、Htさんが代わりに前列に出る。
「木とともに人とともに」
「わたしはーうたう わたーしは」♭から♮への半音の変化に注意。
「空」
最も苦手な曲が克服されつつある。周りが聞こえるようになってきた。
「生きる」
「木とともに人とともに」3曲を通して歌う。
並び替えなどの演出があるので、本番は目新しいだろう。不安もあるが。
アンコール曲。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詞。
Yk先生は引き続いて別の合唱団で指揮。水曜会の前にも指揮をしてきてるので、今日は3連荘の指揮。大変だなあ。
これから移動。
食事をHtさんと一緒に蕎麦屋を探す。日曜なのでHtさんお目当ての蕎麦屋が閉まっていた。駅前のビルの蕎麦屋に入る。
しばらくしたらアルトのメンバがどどっと入って来た。こちらが品選びに迷ってるうちに、先に頼まれてしまった。素早い。
Htさんが大盛りを頼むので、躊躇したが、大盛りにする。
まあまあ美味しかった。何かいろいろしゃべったが忘れてしまった。
お勘定を払うところで、Htさんが一緒に払ってくれたので、待っていたがなかなか出てこない。後から来たSrさんが先に払ったので(Htさんが遅れていて)ごめんねと言われてしまう。やさしいから許してくれるわねとも言われる。無論無論。
Hyさんからコマクサの会の事で依頼を受ける。
駅のホームで男性のメンバーにあう。ラーメン屋に入ったようだ。
浜離宮朝日ホールのリハーサル室はまだ入れず、少し待つ。
On先生、Md先生のピアノで始まる。
クーラーが効きすぎていて小寒いので簡易ウィンドブレーカーを羽織る。途中で暑くなって脱ぐ。
1ステ、前列。左にTuさん右にNzさん。Nzさんとはずっと一緒。
「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
「大中恩小品集」。
「サバンナの風に」おぞねとしこ作詩。
「雨の街燈」金井直作詩。
先生がおしゃべりをして時間がたつので、オケの時間もあり、はらはらする。Skさんがオケが外で待ってますと言って進行が早まる。
「花八つ手」西尾君子作詩。
最後のハーモニーが綺麗に決まったみたい。
「月夜の果樹園」伊藤海彦作詩。
「雲の窓」武鹿悦子作詩。
「かぜのなかのおかあさん」阪田寛夫作詩。
「春の風」松尾雄二作詩。
アンコール曲。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
休憩時間に次のオケの準備。
東京ロイヤルフィルハーモニー。15名の弦楽器。
ソロはソプラノ石井先生、テナー坂本氏、バス小島氏。
席の準備に多少時間がかかる。
4ステ、席順は真ん中。
「Messe G-dur」シューベルト作曲。
「Kyrie」
弦楽器が入ると迫力ある。練習時のピアノと違うの最初戸惑ったが直ぐになれる。歌いやすい。
「Gloria」
「Credo」
苦手な曲だが、何とか歌えるようになった。
「Sanctus」
ソロが聴かせる。
「Benedictus」
「Agunus Dei」
ソロが主体。
オケ付は良いなあ。On先生指揮の最後だから、(お金がかかって)贅沢だがまあいいか。
アンコール曲。
「Ave verum corpus」モーツアルト作曲。
何時もよりスローテンポ。本番もこんなに遅いのかなあ。
「Messe G-dur」を立って通して歌う。気持ちが良い。
「Ave verum corpus」
終わった。
後片付け。
Tkさんが自宅の庭の鳩が巣立ったとその瞬間の動画を見せてくれる。良く撮れたものだ。梅の樹に巣を作っていたので、これでようやく梅が取れて枝が払えると言う。
Is先生に「でんごんばん」を渡す。
帰ろうかと思ったが、麦酒も飲みたい気もするなあと思っていたら、Htさんが麦酒飲みますかと誘ってくれたので直ぐに同意。Is先生を誘う。
Htさんがこちらと言うのでついて行ったが、日曜なのでお店は休み。探して鮨屋に入る。
後ろから歩いてきたSkさん、Ogさん、Szさんは帰る。Is先生とIiさんが付き合う。
私とHtさんは生麦酒。二人はソフトドリンクで乾杯。
Htさんが刺身を二人前、お寿司を二人前頼もうとするので、多すぎるから刺身は一人前にしたらと言う。Htさんは大食漢ですねえと言ってしまった。
水曜会の事や歌の事などいろいろ話す。今度は、オケの後のピアノ伴奏のアンコールはどうなるんだろうとかが話題に出る。そう言えば、何時もよりステージの段どりの説明が無いような気もする。
富士登山の話をしたら、こんな混む時期に良く登るわねえと言われる。山小屋が予約出来たから、気が楽になってるので聞き流す。富士山はご来光のために登るのであって、登山や山小屋の混雑は覚悟の上。
On先生水曜会退任の話とか、水曜会の今後とか真面目な話もする。
Is先生といろいろ話が出来て、大変に嬉しかった。
麦酒を2杯も飲んでしまった。Htさんには3杯目を勧める。Htさんは僕は何時も二杯なんだけれどと言うので自分は何時も一杯なのに二杯飲んだとけしかける。
良い気持ちになって帰宅。Sさんは起きていた。
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