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2019-11

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寧比曾岳

Fjさん主催の低山を登る会に参加。名古屋まで新幹線で行き、9時藤が丘でFjさんの車に乗せて貰う。
この会は、Fjさんにお願いして始めて貰ったいきさつもあり、新幹線での日帰りで参加するようにしている。二回目なのに参加者は19名。初参加者が7名。15年位の歴史があるYY会に早くも匹敵する規模に。Asさんが告別式で参加できなくなったが、参加してれば20名になる所だった。
藤が丘の駅で、Imさんの出迎えを受ける。Fjさんの車にはTbさんも便乗。
待ち合わせ場所の事業所の駐車場に向かう。Kbさん、Hiさん、Adさん、Fdさんが車で来てる。Fdさんは頑丈なSUV。現地集合が他に3台。Fjさん、Adさん、Fdさんの車に、乗って出発。9時15分過ぎ。
10時20分頃、現地集合の車が、停車してる大須賀峠に到着。直近の駐車場は満杯のようなので、路肩に止める。
全員登山口に集合。
Fjリーダーから説明があり、太多賀峠10時30分頃出発。(クリックすると拡大)
初参加は、Fdさん、Kjさん、Tyさん、Okさん、Srさん、Shさん、意外にも南アルプス組のHiさんも初参加。
二回目は、最長老のCbさん、南アルプスで一緒のKbさん、Imさん、Tbさん。他にAdさん、Frさん、Ntさん、Sgさん、Hkさん、Nmさん。この会で山に目覚めた、または復活した人も多く、嬉しい限り。女性は4名、前回も参加のHkさん、Nmさん、初参加のKjさん、Shさん。
杉林の中を歩く。
最初、Okさんが先頭に立ったが誰かにあんまり飛ばすなよと言われて、遠慮して後ろに下がる。
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亀甲岩。10時38分。
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次第に登りが急になる。10時59分。Frさんが飛ばしてるので大丈夫かなと思う。
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杉の根っこの中を歩く。(Cbさん撮影)Cbさんは立ち止まっては撮影をするので、かなり体力を使うはず。
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階段も多い。(Hiさん撮影)先頭がFjさん、Kjさんに代わってからあっという間に離される。Sgさんも早い。
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後20分で頂上だ。11時13分。
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蔦かな。11時32分。
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山頂到着。11時34分。寧比曽岳(標高:1120.6m)。下からの標高差320m。約1時間の登り。
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残念ながら曇りで見晴らしは良くない。御岳、南アルプス、富士山が見えるはずだが想像するしかない。
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楽しい食事。皆が次々と差し入れをしてくれる。Kbさん、Fjさんの珈琲が何時もながら美味い。なんでインスタントがこんなに美味いんだろう。二杯も飲んでしまった。
果物とかお菓子とかチョコが次々と回ってくる。Kjさんが持ってきた美味しいトマトやキュウリ。Frさんが作った煮豆。私は手ぶらで気がひける?
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Fjさんの司会で初参加者の自己紹介が始まる。
まずはFdさん。face Bookで久しぶりにお目にかかって、山にも来てくれた。復活組。車は凄い。格好はばっちり。自分はやはり山より海だと痛感したと言う。
Tyさん。元々山男(かっての山岳部)だが、このところ登ってない。毎日東谷山を歩いてるようだが、もう少し鍛えねばと感想。北アルプス一緒しようよと誘ったが、まだ鍛えないと駄目だと言う。
Kjさん。健脚ぶりに驚いた。途中あっという間に追い抜かれた。相当に登ってる感じ。次は北アルプスも一緒する。ザックもトマトやキュウリなどが入っていて重そう。
Okさん。登り始めは早かったが、後は遠慮したみたい。体力は相当にありそう。久しぶりに会ったが、若い頃とちっとも変ってない。
Srさん。大学で実験指導をしてる。この頃の学生気質に一言有。
Shさん。最初飛ばし過ぎたのかくたびれたみたい。(後半きつい所では強かった。)Fjさん、Srさんを先生、先生と呼ぶので二人は照れてる。
Hiさんが初参加だった。前回用があって参加できなかった。南アルプスを嫌々でも踏破した強者。
Fjさんが筈ケ岳(はずがたけ)に往復しますが、ちょっときついので、疲れたら途中で待っていても良いと言う。これからきついんななあと覚悟。
12時33分出発。
スイカズラ(吸葛)。
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ツクバネウツギ(衝羽根空木)かな。
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木苺。
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360m位、どんどん降る。13時。
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13時16分。降りきって最後の登り。
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稜線に出たが、お目当ての筈ケ岳は右に折れる。後続部隊ととかなり離れたので、Kbさんらが地面に矢印を書く。
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薊とこあじさい(小紫陽花)。
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100mほど登って 筈ケ岳(標高:985.2m)に到着。13時28分。55分かかった。
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暑い暑い。汗だく。後続部隊がやってこない。まっすぐに進むと違うところに行ってしまうので、心配する。
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しばらくしてぞくぞくと到着。最長老Cbさん始め、全員踏破。後詰のTbさんが10分遅れで到着。
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松に腰かけて休む。
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Fjさんに早すぎるよと文句を言ったら、Kjさんに追い上げられてペースが上がってしまったと言う。Kjさんにもう少しゆっくり歩いてと頼む。Imさんの靴は前が開いてしまい歩きにくそう。Frさんは前半飛ばしたつけが回ってきたみたい。
帰りは、100m降って、360m登るので少しきつそう。13時50分頃出発。
こあじさい (小紫陽花)
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厳しい登り。14時25分。先頭はKjさん、早い。とても追いつけない。Fjさんが僕のせいじゃなくてKjさんが早いんですよと言う。Sgさんに先に行ってくれと譲る。彼は快調。
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前を行く、Kjさん、Fjさん、Sgさんから離されないように歩いていたら、ひたひたと誰かが迫ってくる。Shさんだった。先を行って貰おうとしたが、もう少し頑張るかとペースを上げたがぴったりつかれてしまう。若さにはかなわない。譲ればよかった。
ツクバネウツギ(衝羽根空木)。
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ミズキの仲間かな。
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14時50分、再び寧比曽岳に戻ってきた。1時間かかる。お疲れ。
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何と言う名前の木だろう。変わった花。(わかる方がいたら教えて下さい)
⇒Htさんを通じて奥様に教えて貰いました。クマシデです。
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10分遅れで、後詰のTbさんが到着。長老Cbさんが元気で、Fjさんが全員往復するとは思わなかったと言う。Cbさんが頑張ってるのに、やーめたと言いにくいんだよとFrさんが言う。さもありなん。
女性達は山の情報交換をしてる。夏にいろいろ登るみたい。
Okさんが聖岳(標高3,013 m)が見えると言うので、本当かいと見に行く。
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形が聖岳に良く似てるのでそうかなあと思いかけたら、Fjさんがあれは茶臼山(標高1,415 m)と断定。低すぎるし近すぎると。
夢を壊すなよと誰かが言い、あれでも愛知県では一番高いよと補う。Okさんは盛んに謝ったが、いいじゃないの。
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15時10分、下山。Nmさんが来る時にランみたいな花があったので、その場所を教えると先行する。
15時18分、Nmさんがここだよと教える。
ギンリョウソウ(銀竜草)。「森林の林床に生え、周囲の樹木と外菌根を形成して共生するベニタケ属の菌類とモノトロポイド菌根を形成し、そこから栄養を得て生活する。つまり、直接的にはベニタケ属菌類に寄生し、究極的にはベニタケ属菌類と共生する樹木が光合成により作り出している有機物を、菌経由で得て生活している。」
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ここからどんどん降る。降りに強いKbさんが何時の間にやらするすると先頭に出る。
私は、昨日、ベッドでこむら返りをおこして、ふくらはぎを痛めたところが最後の下りでぶり返して痛くなる。最後で良かった。階段の手すりにつかまって到着。15時53分。降りは43分とかなり早かった。
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やはり10分遅れで最終組が到着。
無事終了。現地組もいるので、次回は秋に行うとFjさんが挨拶をして解散。私は汗をかいたシャツを代える。
事業所まで戻り、打ち上げに参加する人を確認。車組が多いので参加者は6名。これにHrさんが合流する。
店に着いたら、既にHrさんは到着してる。約束時間より大幅に遅れた。
Hrさん、Fjさん、Frさん、Imさん、Hiさん、Fdさん、Tbさんで打ち上げが始まる。
Hrさんには、わざわざ来てもらって感謝。山に誘うと絶交されるので誘わない。この前、Ibさんが来て、仕事の話をしていったが、ゴルフは私と一緒にしてるが、山は誘われたら、一緒に遊んであげないと言ってたよと伝えられた。やれやれ。
Fjさんは、まさか全員、踏破するとは思わなかったと言う。寧比曾岳から筈ケ岳への往復で脱落した人を後で拾っていくつもりが、予想が外れたと言う。Kjさんが強いのに驚いたと言う。相当に登ってるみたい。
Frさんが誰かが、止めたら自分もすぐに止めるつもりだったが、誰もやめないので最後まで歩いちゃったと言う。ジョギングシューズでは下りに耐え切れず足の親指が痛くなった言うのでトレッキングシューズを買えと皆が言う。Fjさんに選んでもらえと言ったら、高いのを勧められるから嫌だと言う。
Imさんは靴が剥がれてしまい苦労したみたい。10年以上たってるがもったいないので履いたらこうなってしまったと言う。
Hiさんに農鳥岳を一緒に登ろうと頼んでいる。誰かが断わってないのと言うので、断ってはいないと言ってくれた。断られては困る。間ノ岳の強風は怖かった。またあそこを通るのかと聞くので、Skさんが計画してるのでわからないと答える。
Fdさんは、良くぞ参加してくれた。自分は山より、やはり海だとつくづく思ったと言うので、次も参加してよと頼む。彼の車に乗ったFrさんが乗り心地が凄かったよと言う。
Tbさんは何時も後詰。とにかく富士山以外に登ったことがない人に、南アルプスの荒川三山で、後詰予定のMkさん、Skさんが来れなくなって、急遽一番体力のありそうなTbさんにしてもらったら、見事に責務を果たした。それからは必ず、後詰。今回は少し甘く見てたと反省してる。
新幹線の時間までわいわいと楽しく談笑。
帰りの新幹線で、Skさんのメールに寧比曾岳に日帰り登山して帰る途中だと答えたら、暗譜で家に籠ってると思ったのに余裕ねと言われてしまった。いえいえとんでもない。あせってます。あわてて水曜会の録音を残り時間聞く。
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