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2019-11

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内子 時間が止まる(その1)

二日目はSさんご推薦の内子町の古い街並みへ行く。
市電を待っていたら、市電が来るのに直前まで道路工事してる。(クリックすると拡大)
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市電に俳句。
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市電の中には俳句ポスト。
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駅に子規の句碑。
春や昔十五万国の城下町 子規
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特急に乗って内子駅に到着。
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駅からの道路の街路樹はヤマモモ。
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金毘羅灯篭。
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内子座。「木蝋や生糸等の生産で経済的にゆとりのある時代に、芸術、芸能を愛してやまない人々の熱意で生まれた木造の劇場。農閑期には歌舞伎、人形芝居、落語、映画等の出し物が内子座を彩り、人々の心の糧として大切にされました。大正5年(1916)大正天皇即位を祝い、創建。木造2階建て瓦葺き入母屋造り。映画館等の変遷後、老朽化のために取り壊されるところ、町民の熱意で復原されました。昭和60年10月、劇場として再出発。現在では年間70,000余人が見学し、16,000余人が劇場を活用。約650人で劇場は一杯となります。」
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舞台。
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すっぽん。「すっぽんとは、歌舞伎などの劇場にある花道上に、舞台下の奈落から、役者が登場してくるためにある舞台装置のことである。」
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奈落。「仏教における地獄。また地獄に落ちること。梵語の naraka(ナラカ)を日本で音写したもの 。これが転じて、日本の劇場における舞台の下や歌舞伎の花道の床下の空間の通称。廻り舞台や迫り出しの装置があるほか、通路にもなっている。名称の由来は、深く暗い所にあるからというのが一般的。」
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セリ。「舞台の床の一部をくりぬき、その部分を上下に動かすことができる舞台機構をいいます。」
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団十郎の色紙。
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勘三郎の色紙。
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勧進帳。
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玉三郎も来てるが色紙がなくSさんが残念がる。
次に「商いと暮らしの博物館」に入る。
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「江戸時代後期から明治時代の商家をそのまま利用し、大正10年(1921)頃の商家(薬屋)の商いと暮らしを人形と当時の道具類を使って再現しています。」
店先の人形に迎えられる。
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人形がいろんなところに配置されており言葉をしゃべる。
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Sさんによれば、愚痴ばかり言ってると言う。確かに愚痴のつぶやきが多い。
薬瓶。
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御蔵。修理中で入れなかった。
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内子八幡神社。「天文11年(1542)6月6日宇佐八幡宮より祭神を勧請し、森八幡宮と称し、天文19年(1550)内ノ子六日市村創立の節、社殿が造営され産土神として祀られた。現在の本殿は享和3年(1803)、中殿、拝殿は文化5年(1808)年に建造されたものである。 」
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俳句が献納されてる。
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立派な銀杏。」「雌株は目通り約4.2メートル、樹高約30メートル、樹齢は約320年だそうです。」
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佐藤秀文の絵馬。神宮皇后征韓。
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古い街並みに行く途中で映画館を見つけた。旭館。
「旭館は大正15年(昭和元年)86年前に建てられました。あの内子のシンボルとも言える「内子座」の10年後に建てられた劇場です。かつては内子座と並ぶ人気の映画館だったそうです。町の人の話では、旭館のほうが町のはずれにあったので、人目をさけたい恋人たちにはデートスポットとして重宝されたそうです。
旭館は内子の娯楽の殿堂として親しまれましたが昭和43年に閉館、その後は倉庫などに使われてきました。
閉館からおよそ40年ですが、その特徴的な「とんがり帽子のような塔」と「優美なアーチ型をデザイン」の建物は、不思議なたたずまいで内子の町に存在してきました。」
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よくぞ残ったものだ。時間が止まってる。
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「旭館の復活を記念するとともに、修理費用の捻出や保存意識を高める目的で、6月2日に「復活イベント上映会」(2回上映)として、昭和36年の東映映画「赤穂浪士」を上映することになった。」
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久我美子の「また逢う日まで」。
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大河内伝次郎の丹下左膳。
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Sさんを熱狂させる。(その2へ続く。)
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