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2019-11

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御座山

YY会の御座山(おぐらさん)に登る。
八王子駅南口の路上で待ち合わせ。初参加は、Kmさん、Rnさん、Oyさん。待ち合わせ場所がわからないだろうと何時もより、早目に行く。Rnさんは場所を探し当てたが、Kmさんは迷ったようなので、場所に誘導。最後にOyさんも待ち合わせて誘導。
KmさんはYY会創立のきっかけとなった八ヶ岳登山をImさんと一緒に登った仲間。お子さんを実家に預けて参加してくれた。登山スタイルがばっちり決まってる。風邪をひいてしまったらしくて声が枯れている。
Rnさんは水曜会Ydさんの夫人。Yd邸の花見の会の時に、お誘いしたら参加してくれた。
Oyさんはこまくさの会のメンバ。Isさんから山に登ってると聞いて、参加してくれた。こまくさの会ではかなり健脚。
今回の参加者は17名。女性が4名と何時もより多い。秦野組がMn車に5名(Mnさん、Hoさん、Ksさん、Hgさん)のってやって来る。昨日も登ってるKdさんが現地集合。八王子組はリーダーのImさんの車にKmさん、Oyさん、私。Mz車にDmさん、Nkさん,Rnさん。Sk車にKhさん、Osさん。
出発。ところが途中で事故渋滞があり大幅に遅れる。現地の駐車場には、既にKdさんもMn車も到着。
時間がたっぷりあったので、後部座席ではKmさんとOyさんが韓国ドラマに花が咲いてる。
ようやく到着。駐車場は狭く路上に止める。
「御座山(おぐらさん)は、長野県南佐久郡北相木村と南相木村とにまたがる山である。標高は2,112メートル。関東地方と中部地方の境になり、東京都・埼玉県・群馬県・長野県・山梨県に広がる関東山地に属している。日本二百名山のひとつでもある。
頂上は南北に細長い岩場になっており、360度の視界が開けている。・・・6月にシャクナゲの花が満開になる。」
登山口。(クリックすると拡大)
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Hoさんは海外旅行の後お腹を壊してあまり調子よくないと言う。
Nkさんは半ズボン。山で膝を痛めたとサポーターをしてる。ゴルフやり過ぎじゃないのかと言ったら違うと言う。
1時間ほど予定より遅れて11時半に出発。天候は曇りで凌ぎやすい。
一昨日のオ事OB会と二次会で飲み過ぎて調子がいまいちわからない。
少しの間だけ沢筋を歩き、すぐにカラマツの植林地に入る。唐沢の右岸に沿った急勾配が続く。
いきなりの急勾配なので息が苦しい。先頭は昨日も登ってるKdさん。最長老Dmさんは何時もながら早い。Kmさんが果敢について行く。Oyさんも前を歩く。後詰はMnさん、Skさん。
蜩が鳴いている。もう夏が終わりみたいな感じ。
12時頃休息。汗びっしょりになる。久しぶりの登山のKmさんは快調。Rnさんはスピードの速さにかなりまいってるようだ。
不動の滝で休憩昼食。12時13分。滝の高さは7~8mか。
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3分ほど遅れてRnさんと後詰のMnさん、Skさん、Khさんが到着。
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昼食で元気回復。
蜩が鳴かなくなったら山ツツジが見えてきた。12時35分。傍にいたKsさんが美しいと言う。
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段々岩が多くなってくる。登りもきつい。予想していたよりもきつい。汗ダラダラ。13時13分。
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岩場を登る鎖場。13時16分。
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鎖場の先は展望が開けて一息つく。
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御岳社の祠と錆びた鉄剣がまつられた2040m峰(前御座山)のピークでお参り。
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ここから降る。もったいない。
13時32分御座山の頂上が見えてきた。
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一旦木の根をつかむような急坂を降りてから登りに入る。
お目当ての石楠花が咲いている。13時42分。
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イワカガミが綺麗。
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ようやく頂上到着。万歳。13時55分。
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2時間の予定が、3時間近くかかってしまった。昼食30分を除いても2時間半と30分オーバー。
後続はかなり遅れて到着。
急な岩場で足元を見ると恐ろしい。
頂上で記念撮影した後、恒例のKhさんのバーナーでお湯を沸かし、珈琲を飲む。実に美味い。山頂の珈琲が美味いのは何故だろうか。Knさんが運んでくれる。二杯も飲んでしまった。
Skさんのザックを持ったら重い。私の3倍はある。水をいっぱい持って来てるようでRnさんに譲ってあげたり、珈琲用に使ってる。
Kmさんと一緒に記念撮影。久しぶりに一緒に登れて嬉しい。
頂上の石楠花。
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イワカガミ。
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山頂は秩父の山々や八ヶ岳が見えてるはずだがもやっていて良く見えない。
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14時30分過ぎに降りだす。
先頭はImさん。続いてKdさん、Dmさん、Kmさん。凄いスピードで追いつけない。若手のHgさんに抜かれる。
石楠花ともお別れ。
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15時20分。不動の滝に到着。1時間のところ先発隊は40分、私は頑張って50分。後続も標準タイム1時間で到着。降りは元気が出てきた。
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休憩してから出発。Imリーダーはさっき飛ばし過ぎたと反省して私の後に着けてくれた。前を行くKdさん、Dmさん、Kmさんには離される。Dmさんは半分走ってる。追いかけるのを止めた。
16時10分に登山口に到着。
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全員無事に到着。思ったより登りでがあって楽しかった。
何時もながらImリーダーの計画と実行のお蔭である。
Kmさんの健脚ぶりに驚く。Hoさんも体調不良にもかかわらず最後まで頑張った。最初にくたびれたRnさんも頑張った。
今更ながらKdさんと最長老Dmさんの健脚ぶりには驚かされた。
百名山が残り10位に迫ってるMnさん、山ガール(と言うと怒られるが)のSkさんは頼りになる。
若手のKsさん、Hgさん、Osさんは今回も良く参加してくれた。
富士登山に嵌ってるKhさん。何時も珈琲ありがとう。
車の運転はMzさん。毎回お酒を我慢して送ってくれる。二日前の二次会には付き合わされてまいった。
Nkさんはサポーターの効果で痛くなかったと言う。
仕事が終わって、愛知に帰るKnさんは、今回がYY会の最後の参加。次からは愛知の低山を登る会に参加。
Oyさんは初参加で、皆の速さに驚いていたが、ご自身も早かった。
信州の秘境、南相木渓谷に位置する施設、滝見の湯に向かう。
帰りの時間もあるので、女性陣に最長45分と声をかける。「犬ころの滝」が見えるとの事であったが、残念ながら、女湯からしか見えないよと風呂に入ってた若者が教えてくれた。露天風呂と内湯を楽しむ。
あがって宴会。まずは麦酒。傍にSkさん、Kmさん、Knさんがいる。車運転のIwリーダー、Mzさん、Skさん、Mnさんには(ソフトドリンクで)申し訳ないが我々は麦酒で乾杯。
話が随分はずんでいたが、ついお酒の話になって、若い頃はお酒が飲めないと思い、全く飲まなかったと言ったら、Skさん、Kmさんは驚く。祖父も父も全くの下戸だったので自分も飲めないと思い宴会では何時もジュースを飲んでいた。課長位になった時に、新しい製品を出荷するのに検査が合格せずに出荷出来ない。検査課長にいくら条件提示しても、NG。お客とは明日朝と約束してるし、車は待たせている。深夜までの何度かの交渉の後、どうにも困ってしまって、どうしたら出荷できますかと聞いたら、酒を一緒に飲むなら出荷してやると言われ、ええっ私は飲めませんと言ったら、じゃああきらめなと言われてしまった。止む無く深夜に開いてる店で検査課長と酒を酌み交わした。完全に酔ってしまい前後不覚になったが、頭の隅でなんだ飲めるんだと思っていた。それから接待が多くなったが幾分でも飲めるようになって、Ikさん(当時の検査課長)には感謝してる。
検査は大変だっと言う話をしたら、真髄、検査(QA)のKnさんを刺激したらしくて、検査の心がけみたいな精神論(純粋なのは脱帽)をべらべらしゃべられてしまった。口は災いの元。Kmさんと久しぶりに積もる話をしたり、Skさんと農鳥山の話をしようと思ったが出来なかった。
時間が来たので散会。帰りは眠るかと思ったがIwさんと話して寝込まなかった。(寝たかもしれないが記憶がない。)
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