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2019-11

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杮葺落四月大歌舞伎

庭のシンビジューム。遅れて今頃咲くのは珍しい。(クリックすると拡大)
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Sさんと杮葺落四月大歌舞伎に行く。
近所のジャスミン。良い香りが流れてくる。
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都忘れ。
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ガーベラ。
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Sさんが太巻きを買うと言って、小走りで先行。私は写真を撮りながらゆっくり駅に着いたら、私より遅れるのはおかしいと文句を言われる。腕を組んで、早足で歩くので引きずられるようについて行く。
新しい歌舞伎座は初めて。Sさんは既に先週、夜の部に入ってる。
地下鉄の歌舞伎座側を出たら、屋台のようなお店が一杯。お客も一杯。
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新しい歌舞伎座は、正面は同じつくりだが、後ろに高層ビルを抱えてる。
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中も同じつくりだが、座席の前が広くなってる。
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以下、演目など抜粋。
一、壽祝歌舞伎華彩 鶴寿千歳
◆新開場の杮葺落を寿ぐ舞踊
 鶴は千年の齢を保つという伝説に因んだ作品。鶴をはじめ、女御、春の君たちがめでたい御代を寿いで舞い、萬歳楽を奏でて齢を君に奉ります。  歌舞伎座新開場を祝うにふさわしい舞踊をお楽しみいただきます。
 鶴  藤十郎 春の君  染五郎 女御  魁 春など。
二、お祭り
◆江戸の情緒を賑やかに華やかに
 江戸の二大祭と称される山王祭と神田祭。この二つの祭礼を題材にした清元の舞踊です。屋台囃子が聞こえ、鳶頭、芸者が華やかな雰囲気の中で、江戸の情緒を賑やかに踊ります。  由縁の顔ぶれにより十八世中村勘三郎に捧げる一幕です。
鳶頭  三津五郎  同  橋之助  同  彌十郎  同  獅 童  同  勘九郎  同  亀 蔵
芸者  福 助  同  扇 雀  同  七之助など。
三、一谷嫩軍記 熊谷陣屋
◆源平の戦乱を生きる武士の無常
 熊谷直実は自らの陣屋に戻ると、息子小次郎の初陣を気に掛ける妻相模と、我が子平敦盛を案じる藤の方に敦盛を討った様子を語って聞かせます。そこへ源義経が敦盛の首実検にやって来ます。熊谷が敦盛の首を差し出すと、そこにあったのは小次郎の首。源義経の意を汲んだ熊谷は、後白河法皇の落胤である敦盛を救おうと我が子小次郎を身替りにしたのでした。首実検を終えた義経は、石屋の弥陀六が平家の武将弥兵衛宗清であると見抜き、救った敦盛を託します。そして義経の前に進み出た熊谷が兜を脱ぐと...。 重厚さの中に世の無常を感じさせる、義太夫狂言の名作をお楽しみいただきます。
熊谷直実  吉右衛門  相模  玉三郎  藤の方  菊之助  亀井六郎  歌 昇   梶原平次景高  由次郎  白毫弥陀六  歌 六  源義経  仁左衛門など。
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「お祭り」では勘九郎の二歳の子が出演していて、これがめちゃ可愛い。子供の所作で観客がどっと沸く。
踊りは何時も眠くなるのだが、今回は楽しかった。
休憩時間に太巻きを食べる。鯛焼きも食べる?とSさんが聞くので食べる食べると答える。アツアツのを食べたらお腹一杯になる。
「熊谷陣屋」は、以前、見たことがある。吉右衛門の重厚な芝居ぶり、Sさんの贔屓の玉三郎、仁左衛門には引き付けられる。歌六は芝居が上手い。
久しぶりの歌舞伎座に満足して帰る。
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