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2019-11

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亀鳴くやお迎え無いと爺は言い

三四郎さんから、大門句会勉強会の句評が送られてきた。
兼題は馬空さん出題の「亀鳴く」。実際は亀は鳴かない。想像の産物。⇒は三四郎さんの句評。:は私の感想。
◇光
亀鳴くやお迎え無いと爺は言い
結納を終えて眺むる躑躅かな
⇒なかなかお迎えが来ないとつぶやいている爺さん。亀が鳴くようなおだやかな時候だ。長生きして下さい。
季語の躑躅がたまたま咲いていたという以上の働きがない。他の花でも置き換え可能。見たのは躑躅でも上五以下のフレーズにふさわしい季語かどうかと考えるくせをつけて下さい。ほかの花の方がふさわしければ置き換えも可。ウソも方便。
:亀鳴くの句は、97歳の大先輩のところにお見舞いに行った時に、まだお迎えが来ないんだよと言われたのが耳に残っていて、この句となった。
愛の告白の花言葉のチューリップを使うと
結納を終えて眺むるチューリップ
遊介さんに選句して貰った。
→ 緊張感から解き放たれほっとした情景をみました。躑躅満開の季節に結納を交わした若いカップルが想像できます。この季語が曼珠沙華なら・・・曰くありげな結納になるかも。
私の選句。
◇さら
亀鳴くや仏に残る金の色
⇒亀鳴くの雰囲気と剥落した金箔の仏像がよく響いています。
◇はな
箒目の残る裏道春日差
⇒裏道だから土のままか細かい砂利の道でしょう。きれいに掃かれたあとに柔らかい日差しがあたっている。静かな景です。
◇三四郎
菜の花や荒川線のゆらゆらと
亀鳴くとは俳句ならではの季語で楽しめた。
庭のスパラキシス。Sさんが増やしてる。
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コバノランタナ。
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Sさん好みのキンレンカ(金蓮花)。
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コデマリ(小手毬)が咲き出した。
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蔓日日草(つるにちにちそう)ははびこった。
IMG_4405sdsd (640x480)
慶立戦は昨日勝って1勝1敗となった。応援に行きたいところだが、昨日の低山を登る会で右膝を痛めたので行くのを止める。ネットで状況を確認。逆転したが、最後に突き放されて敗れる。白村投手がぱっとしないのが誤算。Mkさんは残り全部勝つと前向き。
膝は風呂に入って温めたり、温湿布したら痛みが薄らぐ。今後、心配ではあるが大事にしよう。
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