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2019-11

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Yd邸の花見

大門句会105回勉強会の三四郎さんの句評が送られてくる。兼題は遊介さん出題の「花冷え」。
⇒は三四郎さんの句評。:は私のコメント。
◇光
花冷えや母と息子の長電話
菜の花の中に沈みし夕日かな
⇒母と息子の長電話のかたわらこちらは外を黙って眺めている景でしょうか。寒いけど一人で散歩でもしようかな。
「菜の花や月は東に日は西に(与謝蕪村)」を思い出す句ですね。
→遊介さん、菜の花の句を選句。「朧月夜」を思わず歌いました。色彩豊かな美しい情景です。
:この頃、長男からSさんに電話がかかってくる。たいがい長い。私とはメールのやり取りで済ませてる。
菜の花の句は、以前、経験した素晴らしい光景が突然、頭に浮かんできて詠んだ句。少し古臭かったかも。
私の選句。
◇のり子
微睡の目覚しを止め花の冷
工場の無事故達成花辛夷
⇒「微睡」で「まどろみ」と読むのですね。知りませんでした。
今回は両句とも上五中七のフレーズに季語がうまくはまっています。春眠を連想するまどろみと花冷え、工場という無機質の存在と辛夷。この辛夷は無事故達成の看板がある工場の門の横に咲いているのでしょう。
◇糸
花冷えや静かに汐の引いてゆく
この庭を守るはいつも蛙殿
⇒海岸を歩いているのでしょうか。寒いけれど海は春の色に変わりつつある。
庭に池があって毎年蛙の鳴き声を聞いているのでしょう。うるさいけれど夜の番をしてくれている。
◇三四郎
花冷えや刺身包丁研ぎあげて

庭のスノーフレーク。
IMG_3836qweq (640x480)
ハナカイドウ。
IMG_3841asd (640x480)
歌の練習。
用事を済ますために出かけ、そのままYd邸の花見宴会に出かける。
Sさんはレスリーの追悼コンサートに出かける。事前に食事会があり、その後終わるのが終電ギリギリ。仲間はカラオケで夜を過ごすようだが、Sさんには帰って来てと頼む。
用事を済ませたので、開始時間を1時間ほど遅れる。何度も訪問してるが、うろ覚え。地図を片手に何とかたどり着く。
Yd邸の目の前に枝垂れ桜が咲いており、ライトアップされる。毎年、枝垂れを見ながらの花見に水曜会の仲間を招待してくれる。昨年は、参加できなかったが、何度か参加してる。Yd邸保有の美味しいワインと奥様の手料理が楽しみ。
Ssさんに出迎えて貰う。この会は初参加と言う。ファンが待ってますよと言うので誰かと思ったら、部屋に入った途端、Fkさんにつかまって、何も教えてくれないから酷いじゃないと詰め寄られる。Fkさんの参加をYdさんに了解を得たが、開始時間も持ってくるものも何も連絡してなかった。うーん、そう言う気配りは苦手。
Ikさん、Fkさんに蔵王のお土産に貰ったお酒を持ってきて、はい、これはFjさんのために持ってきたと言うのもまずかったみたい。私たちがあげたのに酷いと言われてしまった。有効活用と思ったのになあ。
出足にけつまずいたが、Yd夫妻に歓迎して貰い、次第に落ち着く。
テナーは、Nzさんが参加してる。高尾山行くよと念を押す。この後、山に登るとYd夫人が言うのでお誘いする。Tzさんの妹さんにも誘ったが日程が合わなかった。(酔いが随分回って来てから、Sk夫妻も行くと言ったが定かでない。)
テナーのTuさんは、撮影班。
Sk夫人に以前、お顔は見たことがあるが話すのは初めてなので挨拶する。
Adさんが小まめに動いて、料理を運んでくれる。
Ikさんが料理のお手伝いをしてる。
Tsさんが来て、賑やかになる。
Ynさんが阪神負けたと言うのでがっくり。水曜会で二人だけの阪神ファンクラブ。
Is先生が来たので出向かえる。この頃レッスンを休んでるので、少し長く話をさせて貰う。
Msさんが若い時は持てたでしょうねと女性たちが言うので、今も持てますよとサポート。
FjさんがSさん一筋の私は男の風上にも置けないと何時もの論陣を張る。
Ssさんから、スキーと山と、コーラスと俳句とゴルフで何が一番かと聞くので、Sさんと答える。聞くんじゃなかったと言われる。
Tzさんと娘さん、娘さんの彼氏と仲睦まじく良かったと思う。45度の酒を注がれて飲めなかったら彼が飲んでくれた。
Mrさんが遅れて福島から到着。Tzさんと暗譜が進んでると言う話をしてるので、避けて通ったが捕まってしまう。Credoは難しいので最初に暗譜したと言うので参る。テナーのパート練習には出てくれそうな雰囲気だが、木とともに人とともにを練習すべきと言われる。
FkさんとHrさんの友人のTnさんはこの会に3回位参加してると言う。会ってるはずと言うが、思い出せない。
初参加のKmさんが遅れてきたので、Nzさんが駅まで迎えに行く。この中で最若手。高尾山に登るが、富士山も登りたいと言う。私の年齢を随分若く行ってくれたので、ごますりとわかっていても喜んでしまう。
Yd邸の赤ワインが美味しくてかなり飲む。良い気持ちになって来て、段々、話が分からなくなる。
Tuさんが酔っても酔い方が上手いとか言ってくれたがどこが上手いのかよくわからない。
Sさんの事を少ししゃべり過ぎた。Fjさんに羨ましいと言わせる。
三々五々、皆が帰りだしたので、私も帰路に着く。Mrさんと一緒に帰る。駅までナビゲートして貰う。Mrさんはかなり酔ってるみたいだったので心配したが、私より確かだった。渋谷まで一緒して別れる。渋谷の駅では、日吉に行く最終から二番目の電車に間に合い無事帰宅。
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