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2019-11

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六義園と旧古河庭園

今年は桜前線がやけに早い。今日にでも散り始めそう。
上野や千鳥ヶ淵は大混雑だろう。少しでも空いてるところに行こうとSさんと相談。六義園で枝垂れ桜を見ようと出かける。
駒込駅に降りて、染井門に向かうと長蛇の列。何とか中に入る。(クリックすると拡大)
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広いせいか、混雑はしてるが、空間はある。
枝垂れ桜を目指して歩くと、頭上に桜がそびえたつ。
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千里場を通過すると枝垂れ桜が見えてきた。
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Sさんがこれは裏側と言うので正面に回る。「流れ落ちる滝を彷彿させるその姿は圧巻です。」まさにその通り。
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凄い人だが、枝垂れ桜に圧倒されてそれほど気にならない。
満開の時期は過ぎたのか、花弁がかなり散ってる。
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見飽きないね。人がこんなに混んでなければ、もっとぼんやり眺めていたい。
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ガードマンが立ち止まらないでと声をからしてる。
「六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園である。元禄8年 (1695) に加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、約2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月をかけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を現出させた。「六義園」の名称は、紀貫之が『古今和歌集』の序文に書いた「六義」(むくさ)という和歌の六つの基調を表す語に由来する。六義園は自らも和歌に造詣が深かった柳沢が、この「六義」を『古今和歌集』にある和歌が詠うままに庭園として再現しようとしたもので、その設計は柳沢本人によるものと伝えられている。 元禄15年 (1702) に庭園と下屋敷が一通り完成すると、以後将軍綱吉のお成りが頻繁に行われるようになる。その回数は記録されているものだけでも実に58回もあり、吉保の寵臣ぶりもさることながら、この庭園自体が当時にあっても天下一品のものと評価されていたことが窺える。」
出汐之湊に向かう。妹山、背山が見えてきた。「中の島にある築山。古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼んでおり、この、中の島は男女の間柄を表現したものです。」
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池をぐるっと一回りしようと右回りする。
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二枚の大岩で出来た渡月橋を渡る。両側二列で渡るので、混んでいてわき見すると危ない。
そろそろお腹が空いてきたので、座る場所を探す。幸い、ちょっと引っ込んだところのベンチに隙間がある。Sさんがすみませんと言って、荷物を避けて貰い座り込む。出る時に買ってきた太巻きを分けて食べる。美味い。Sさんとのこういうひと時は何物にも代えがたい。
菫が咲いてる。
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少しのんびりして再び桜見物。
池で子供が麩をやるので、キンクロハジロが寄って来てる。池の中は鯉が大口を開け、地上には鳩がいて大変賑やか。
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藤代峠を登る。素晴らしい眺め。
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ささかにの道を歩く。ささかにの字「蛛」が難しい。
「ささかにとはクモの古い呼び名で、老が峰の北側を通る樹幹の小道はクモの糸のように細いところから、そう名付けられました。この小道に限らず、園内の樹間の道をたどると、吉保が歩いた和歌の世界へと次第に誘われていくようです。」
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桜があるたびに立ち止まる。
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池の中の臥龍石で鵜が羽繕いをしてる。
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お茶しようとSさんが言い、心泉亭に入る。ここも行列だが、それほど待たずに入れる。
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お茶をゆったりと頂く。
変わった石があり、乗ってはいけないと書いてあるなあと眺めてたら男の子がちょこんと飛び乗った。お母さんに注意されて直ぐに降りたが。
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更に先に進むと大きな枝垂れ桜が見えてきた。
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巨大な枝垂れ桜。かなり背が高い。
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茶屋の跡。
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川沿いに戻って行ったら、カワセミがいた。カメラをかまえる間もなく飛び去った。
残念がってたら、傍にいた方がこちらにもいますよと教えてくれた。いたいた。今度はばっちり撮れた。
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その内に、水の中に飛び込んだ。ここが狩場なんだ。
すっかりウキウキ気分になる。
帰り道の桜。
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Sさんと良かったねと喜ぶ。
ついでだから、旧古河庭園にも行こうと歩く。
駅にも桜。
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大国神社の桜。
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旧古川庭園まではかなりある。途中間違えてないかと地図を開く。
ようやく到着。
「旧古河庭園は、東京都北区にある都立庭園である。1917年(大正6年)に古河虎之助男爵の邸宅として現在の形に整えられた。」
洋館。「ジョサイア・コンドル最晩年の作で、大正6年5月に竣工しました。躯体は煉瓦造、外壁は真鶴産の新小松石(安山岩)の野面積で覆われ、屋根は天然ストレート葺き、地上2階・地下1階となっています。」
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下に西洋庭園が広がる。「ジョサイア・コンドル設計で、左右対称の幾何学模様の刈込のフランス整形式庭園と、石の欄干や石段・水盤など、立体的なイタリア露壇式庭園の技法を合わせバラと洋館と調和した絵画的な景観美となっています。」Sさんがフランス式ねと喜ぶ。
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見上げれば桜。
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西洋庭園より見上げる洋館。
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灯篭がやたらと多い。太平型灯篭。
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日本庭園。「小川治兵衛作庭で、心字池を中心に枯滝・大滝・中島を配しています。」
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亀ちゃん。
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心字池。「「心」の字に似せて造った池で、日本庭園の中心。鞍馬平石や伊予青石などで造られ、「船着石」があります。」
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十五層灯篭。
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雪見型灯篭。
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奥ノ院灯篭。
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枝垂れ桜。
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老夫婦が仲良くお互いの写真を撮ってる。実ににこやかで仲が良さそう。
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終わった。かなり歩いて疲れたのと小腹がすいた。Sさんに言ったら、来る途中で美味しそうな蕎麦屋があったと言う。Sさんの美味しいもの対する感は素晴らしいので信じてはいる。
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少し待ってから、合い席に座る。やはりSさんの言うとおり実に美味い。
落ち着いた。今日は良く歩いた。
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